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フリーランスエンジニアの現実!やめとけと言われる理由や年収・案件単価の実態について徹底解説

フリーランスエンジニアの現実!やめとけと言われる理由や年収・案件単価の実態について徹底解説
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フリーランスエンジニアの現実は、自由で柔軟な働き方ができる一方で、厳しい一面も多く存在します。リモートワークや高単価案件など魅力的な条件に惹かれて独立する人が増えていますが、「やめとけ」「きつい」といった声が上がるのも事実です。

実際、案件の獲得や継続契約の維持には高いスキルと自己管理能力が求められ、収入の波や景気変動に左右されやすいというリスクもあります。経済産業省の調査では、日本のIT人材は2030年に約59万人不足するとされ、エンジニアの需要は今後も拡大していく見通しです。しかし、その分競争も激化しており、単に技術力があるだけでは生き残るのが難しい世界でもあります。

日本のIT人材不足の状況と企業の対応策(フリーランス活用・リスキリング・海外人材採用・若手育成)

本記事では、これからフリーランスを目指す方向けにフリーランス独立・開業のプロが「フリーランスエンジニアが「やめとけ」と言われる理由や、年収・案件単価の実態、さらに成功するためのポイント」について初心者でもわかりやすく解説していきます。

フリーランスエンジニアの仕事探しはフリーランスエージェントの活用がおすすめ!

内閣官房が発表したフリーランス実態調査ではフリーランスの59%が「収入が少ない・安定しない」と答えており独立後の仕事獲得に関して課題が多くあります。そこでおすすめなのがフリーランスエージェントの活用です。無料で登録でき、毎月数十件から数百件規模の案件を保有しているため、自分に合った仕事を効率的に探すことができます

下記はフリーランスエージェント業界のカオスマップですが、「マーケティングフリーランスエージェント」「デザイナーフリーランスエージェント」「フリーランスコンサルエージェント」「SAPフリーランスエージェント」「PMOフリーランスエージェント」など、専門分野に特化したサービスが多数あります。自分のスキルやキャリアプランに合ったエージェントを選ぶことで効率的に仕事を獲得できます。

フリーランスエージェントカオスマップ(業界地図)
【2026年最新】フリーランスエージェントカオスマップ(業界地図)

フリーランスギルド型トップコンサル集団

コンサルフリー
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コンサルフリーは株式会社SowLabが運営する即戦力のフリーランスが集まるコンサルタント専門のプラットフォームです。TMT業界(電機/電子・インターネット・AI・通信・広告メディア・エンタメ・放送業界)を中心に、新規事業開発・組織人事・マーケティング・生成AI・SAP/ERP領域に強みを持つプロが多数在籍しています。

相馬秀幸(株式会社SowLab)

監修
相馬秀幸
株式会社SowLab 代表取締役


大手製造業・デロイトトーマツコンサルティングを経てフリーコンサルに独立後、コンサル×メディア開発スキルを活かし株式会社SowLabを創業。広告/メディア・エンタメ・放送・人材・製造・通信のTMT業界を中心に、経営戦略、新規事業、M&A、組織人事、マーケティング・営業戦略、SAP/ERP導入、生成AI活用、WEB設計/開発、SEO戦略など多数のコンサルプロジェクトを経験。

株式会社ソウラボ

執筆者/運営会社
株式会社SowLab

コンサルフリーマガジン事務局


コンサルフリーマガジンは株式会社SowLab(ソウラボ)が運営する日本最大級のコンサル情報メディア。新規事業開発・組織人事・マーケティング・生成AI・SAP/ERPを専門としたコンサルティング事業、フリーランスエージェント事業(コンサルフリー)、デジタルメディア事業を展開。

目次

フリーランスエンジニアの現実!やめとけと言われる5つの理由

フリーランスエンジニアの現実!やめとけと言われる理由

フリーランスエンジニアの実情として「やめとけ」と言われる主な理由を、実際の体験談をもとに5つのポイントに整理して解説します。

1.収入が不安定になるリスクがある

フリーランスエンジニアの現実として、収入の不安定さが挙げられます。

会社員のように固定給がないため、案件が途切れるとそのまま収入ゼロになるリスクがあります。特に独立初期は継続案件が少なく、安定した収入を得るのが難しいのが現実です。

内閣官房日本経済再生総合事務局の「フリーランス実態調査結果」でも、フリーランスの約59%が働く上での課題として「収入が少ない・安定しない」と回答しています。

景気や季節によって需要が変動するため、複数案件の掛け持ちやフリーランスエージェントを活用して継続的な案件を確保することが安定収入のポイントです。

フリーランスが抱える課題ランキング(内閣官房調査より)
体験談

【フリーランスエンジニアの体験談】
独立当初、案件のつなぎ目で2か月ほど仕事が途切れ、貯金を切り崩して生活したことがあります。会社員時代のように安定した給料がないため、収入の波が精神的にも大きな負担でした。その経験から、複数のクライアントと継続契約を結び、エージェント経由の案件も併用するように。今では収入の安定性も少しずつ確保でき、リスク分散の大切さを痛感しています。(30代、男性)

2.景気変動に左右される

フリーランスエンジニアは、企業の開発予算や景気動向に大きく左右されます。不況時にはIT投資が削減され、案件数や単価が下がることも少なくありません。

その問題は今回のコロナ禍で浮き彫りになりました。「2021年フリーランス白書」によると、コロナ禍で事業収益が減少したと答えた人は55%に上りました。雇用契約のないフリーランスは、案件が途切れれば収入もゼロになるリスクがあります。

会社と雇用契約を結んでいるエンジニアはある程度の給与が保証されますが、フリーランス、個人事業主は案件がなくなると、収入もなくなってしまいます。雇用されているエンジニアと比較すると、フリーランス、個人事業主は安定性が低いという側面があります。

体験談

【フリーランスエンジニアの体験談】
コロナの影響で取引先の開発予算が削減され、継続予定だった案件が突然打ち切りに。翌月から収入がゼロになり、改めて「フリーランスは案件がすべて」だと痛感しました。営業活動に時間を割く必要があり、安定収入のありがたみを強く感じました。(20代、女性)

3.スキルが伸びづらい

フリーランスエンジニアは、案件が特定の分野やツールに偏りやすく、スキルの幅を広げにくい傾向があります。企業のように研修制度や教育支援が整っていないため、自主的に学ばなければスキルが停滞してしまうのが現実です。

さらに、フリーランスは経済産業省の最大75万円の補助が出る「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」の対象外で、学習費用もすべて自己負担です。

収入を得ながら時間とお金を投資して学ぶ必要があります。最新技術のキャッチアップを怠ると市場価値が下がるため、技術コミュニティへの参加や継続的な自己研鑽が欠かせません。

体験談

【フリーランスエンジニアの体験談】
企業のような研修制度がないため、最新技術のキャッチアップはすべて自己投資。補助金も対象外で、受講費用や書籍代が思った以上にかかりました。スキルを磨かないと案件が減る現実を痛感し、今では毎週オンライン講座を受けています。(40代、男性)

4.マネジメント能力が求められる

フリーランスエンジニアには、高いマネジメント能力が求められます。技術力だけでなく、契約交渉・スケジュール管理・品質担保などをすべて自分で行う必要があるため、自己管理が甘いと信頼を失うリスクもあります。

実際、「フリーランス白書2025」でフルタイム、もしくはそれ以上に働くフリーランスが全体の約半数に上ります。さらに、閣府これからのテレワークでの働き方に関する検討会」でも「勤務時間と私生活の区別がつけづらい」と感じる人が44.9%に達しています。案件を複数抱える中で効率的にタスクを進めるには、計画力とセルフマネジメント力の向上が不可欠です。

体験談

【フリーランスエンジニアの体験談】
複数の案件を同時進行していたとき、スケジュールの見通しが甘く納期ギリギリに。クライアントからの信頼を損ねかけて、計画の重要性を痛感しました。今ではタスク管理ツールを活用し、毎週の進捗を見直す習慣を徹底しています。(30代、女性)

5.社会的信用が低いことで企業との契約に不利になる

フリーランスエンジニアは、会社員と比較して社会的信用が低いと見なされる傾向があります。

企業に所属していないため、金融機関や不動産会社からは「収入が不安定」と判断され、住宅ローンやクレジットカードの審査で不利になるケースが少なくありません。また、クライアントとの契約交渉でも立場が弱く、不当な条件を提示されるリスクもあります。

スクロールできます
項目フリーランスの場合会社員・法人の場合
住宅ローン審査収入が安定しないと見なされ、審査が厳しい毎月の給与所得があるため、審査に通りやすい
クレジットカード実績が浅いと発行が難しい勤務先や年収が評価され発行されやすい
取引先との契約個人より法人の方が信頼されやすい法人格のため安心感がある
社会的イメージ「不安定」「いつ収入が途切れるかわからない」と思われやすい「安定収入」「長期的に働ける」と見られる
体験談

【フリーランスエンジニアの体験談】
クライアントとの契約時、「個人契約だとリスクがある」と言われ、支払いサイトを長めに設定されました。法人ではないだけで信用度が低く見られる現実にショックを受けました。それ以来、取引実績を積み上げて信頼を築くよう努めています。(30代、男性)

フリーランスエンジニアの労働時間や働き方のリアル

フリーランスエンジニアの労働時間や働き方のリアル

フリーランスエンジニアの労働時間や働き方は人によって大きく異なります。実際にフリーランスとして働くエンジニアの体験談をもとに、現場でのリアルな働き方や労働時間の実情について詳しく紹介します。

フリーランスエンジニアの
労働時間や働き方のリアル

フリーランスエンジニアの労働時間

フリーランスの勤務形態と稼働日数

フリーランスエンジニアの労働時間は、就業日数や時間に制約がなく案件内容や契約条件に応じて柔軟に調整できます。

実際のデータでも、月間稼働時間が140時間未満のフリーランスは52.9%と過半数を占める一方で、140時間以上働く人も47.1%と、働き方の幅広さがうかがえます。(フリーランス白書2025

週5日の常駐案件もあれば、週2〜3日の稼働で対応可能なリモート案件もあり、ライフスタイルやダブルワークとの両立に適しています。

体験談

【フリーランスエンジニアの体験談】
現在、2社のプロジェクトを掛け持ちしています。納期が重なる週は週60時間近く働くこともありますが、報酬は安定しています。タスク管理を怠るとすぐに崩れるので、スケジュールの見える化と休息の確保は常に意識しています。(30代、男性)

フリーランスエンジニアの働き方

フリーランスの働き方

フリーランスエンジニアの働き方は、常駐・リモート・副業型など多様化しています。

常駐型ではチーム開発に参加し企業文化に近い環境で働ける一方、在宅・リモートワークを活用すれば、自宅やカフェ、地方や海外など、どこでも働ける環境が整っており時間の使い方も柔軟に調整できます。

また、近年は副業(副業エンジニア・副業コンサル)を行う人も増えており、自分のスキルを活かして稼働時間を最適化できることから、副業エージェントの活用も有効とされています。

フリーランスの居住地

実際、国内のフリーランス人口は約341万人に達し、東京都が27.9%を占めるなど首都圏中心に拡大しています(フリーランス白書2025)。近年では地方創生支援の流れを背景に、地方を拠点にしながら高収入を実現する地方フリーランスも増加しており、「場所に縛られない働き方」が現実のものとなっています。

体験談

【フリーランスエンジニアの体験談】
地方に住みながら、東京の企業とリモートで契約しています。自宅で働けるので通勤のストレスがなく、時間を有効活用できています。自由度は高いですが、納期と品質管理はすべて自己責任。スケジュール管理を徹底するようになりました。(20代、女性)

フリーランスエンジニアの年収や案件の実情

フリーランスエンジニアの年収や案件の実情

フリーランスエンジニアの年収や案件の実情を紹介します。

1.フリーランスエンジニアの年収・月収の実態

フリーランスエンジニアの年収は、スキルや案件単価によって大きく異なります。

スキル・経験レベル月収の目安年収の目安
初心者(実務未経験)10万〜30万円100万〜300万円
実務1〜2年30万〜50万円300万〜600万円
実務3〜5年50万〜80万円600万〜1000万円
実務5年以上80万〜120万円1000万〜1500万円
エキスパート120万〜200万円以上1500万〜2500万円以上

平均的には年収600〜900万円ほどが相場ですが、高スキル人材や上流工程を担当できるエンジニアは1,000万円以上を稼ぐことも珍しくありません。

下記はフリーランスの年収図ですが、高スキル人材や上流工程を担当できるエンジニアは稼ぐことも珍しくありません。(経済産業省中小企業庁令和4年度フリーランス実態調査結果」)

フリーランスの年収
体験談

【フリーランスエンジニアの体験談】
今はリモート案件を中心に月60万円前後の収入です。ただ、案件が1本途切れるだけで一気に収入がゼロになるリスクがあります。高収入でも油断せず、常に営業とスキルアップを欠かさないようにしています。(30代、男性)

2.フリーランスエンジニアのスキル別単価相場(バックエンド・SE・AIなど)

フリーランスエンジニアのスキル別単価相場を見ると、バックエンドエンジニアは月60〜90万円、システムエンジニア(SE)は70〜100万円前後が目安です。

AIエンジニアやデータサイエンティストといった先端領域は需要が高く、100万円を超える案件も増えています。クラウドやセキュリティ、PythonやGoなどの人気言語を扱える人材は、市場価値が特に高くなっています。

職種・スキル領域月単価相場(目安)
フロントエンジニア40万円〜80万円
サーバーエンジニア60万円〜90万円
バックエンドエンジニア60〜90万円
システムエンジニア(SE)70万円〜100万円
AIエンジニア100〜130万円
ITコンサルタント100〜150万円
体験談

【フリーランスエンジニアの体験談】
データ分析の経験を活かしてAIモデル開発に携わるようになってから、単価が月100万円を超えました。Pythonと機械学習の知識を磨いた結果、専門性の高さが評価されるようになりました。技術の最前線に身を置く大変さはありますが、リターンは大きいです。(20代、男性)

3.フリーランスエンジニアが高単価案件を獲得するためのポイント

フリーランスエンジニアが高単価案件を獲得するには、戦略的な行動が欠かせません。ポイントとしては下記が挙げられます。

フリーランスエンジニアが高単価案件を獲得するためのポイント

  1. 専門領域を明確にする
  2. 高単価案件に強いエージェントを活用する
  3. 企業と直接契約を狙う

専門領域を明確にすることで、市場価値を高めやすくなります。特にAI・クラウド・データ分析など需要が高い分野に強みを持つと有利です。

体験談

【フリーランスエンジニアの体験談】
私自身、最初は幅広く案件を受けていましたが、途中から「クラウド×バックエンド」に専門を絞ったことで状況が一変しました。得意領域を明確にしたことで、エージェントからの紹介案件の質が上がり、単価も20万円以上アップ。今では自分の強みを活かした高単価案件を安定的に受注できています。(30代、女性)

4.エンジニア初心者が案件獲得をするための方法

フリーランスの案件獲得方法

エンジニア初心者が案件獲得をするための方法としてはいくつかの選択肢があり下記が挙げられます。

フリーランスが仕事を獲得する方法
  • フリーランスエージェントを活用する(登録無料)
  • クラウドソーシングを利用する(登録無料)
  • SNSやブログなどで営業・発信し、直接案件を受注する
  • 企業へ直接営業活動する
  • 知人や人脈を通じて仕事を紹介してもらう

また、おすすめの案件獲得方法として、フリーランスエージェントを活用することが有効です。

フリーランスエージェントを通じることで、高単価かつ長期的な案件に参画できる点が大きな強みといえます。さらに、契約や営業を代行してくれるため、営業活動や請求処理に追われることなく、業務そのものに専念することが可能です。

加えて、フリーランスエージェントに複数登録することで案件の選択肢が広がり、自身のスキルや志向に合ったプロジェクトに参画しやすくなります。

リーランスエージェントを活用するメリット

  1. 希望条件に合った案件を効率的に紹介してもらえる
  2. 契約や条件交渉をエージェントが代行してくれる
  3. 福利厚生や確定申告サポートが受けられる

フリーランスエージェントを活用するデメリット・注意点

  1. マージン(仲介手数料)が引かれ報酬が減る
  2. 支払いサイトがあり報酬がすぐには受け取れない
  3. 未経験や実務経験が浅いと案件を紹介されにくい
フリーランスエージェントの仕組みとは
体験談

【フリーランスエンジニアの体験談】
私も最初はクラウドソーシングから始めましたが、単価が低く継続性もなく苦戦しました。そこでフリーランスエージェントに登録したところ、担当者がスキルに合った案件を提案してくれ、初めて月60万円の長期案件を獲得。営業や契約の手間も省け、自分の業務に集中できるようになりました。エージェント活用は初心者にこそおすすめです。(30代、女性)

フリーランスエージェントのサービスを比較したい方は当サイトで毎月実施している「フリーランスエージェント比較ランキング」を併せてご覧ください。

また、フリーランスエージェントを使わない方法として、クラウドソーシングを活用したり、企業へ直接営業を行うといった手段もあります。自分のペースで仕事を探せるというメリットもある一方で、単価が低かったり営業難易度が高かったりするため、複数の方法を組み合わせることで案件を獲得できる可能性が高まります。

フリーランスエンジニアにおすすめフリーランスエージェント厳選3選

フリーランスエージェントカオスマップ(業界地図)
【2026年最新】フリーランスエージェントカオスマップ(業界地図)

フリーランスエンジニアにおすすめフリーランスエージェントを実際の利用者の口コミ・評判を基に徹底したおすすめの3社を紹介します。

フリーランスエージェントはスキルや希望に応じた高単価・長期案件の紹介や、契約交渉・請求処理などのサポートをしてくれます。初心者から経験者まで、自分の状況に合ったフリーランスエージェントに複数登録し活用することで案件の幅が広がり、より安定した働き方へと繋がります。

口コミ・評判から徹底比較したおすすめランキング
ITエンジニア向け
おすすめフリーランスエージェント

▼ITエンジニア向けフリーランスエージェントの利用がおすすめな人

プログラマー(PG)、システムエンジニア(SE)、アプリケーションエンジニア、サーバーエンジニア、インフラエンジニア、セキュリティエンジニア、ゲームエンジニア、Webマーケター、開発PM、PMOなどのITエンジニアを主としたスキル・経験を持つ方向けのおすすめのエージェントサービスです。

フリーランスエンジニアの仕事の種類

1.Findy Freelance(ファインディフリーランス)

findy freelance(フィンディフリーランス)のサービスイメージ

は、ファインディ株式会社(本社:東京都品川区)が運営するIT・Web系のフリーランスエンジニア向けエージェントサービスです。

Findy Freelanceの特徴・強みは、フルリモート案件の割合が80%と非常に高く、モダンな技術領域に特化した高単価の案件を豊富に取り扱っている点です。

事実、登録者数は5万人を超え、Go・Python・TypeScriptなどの最新技術案件や直請け・上流工程案件を多数保有しており、月収150万円を超える事例もあります。

サービス名
運営会社ファインディ株式会社
エージェント種類【特化型】IT・Webエンジニア向けフリーランスエージェント
登録者数50,000人以上
対象者フリーランスIT・Webエンジニア
案件特徴・募集職種<開発言語>
Typescript、React、Node、Ruby、Go、Python、Django、Swift、Kotlin、Dart
<職種>
フロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、フルスタックエンジニア、モバイルアプリエンジニア、機械学習エンジニア、PM、PdM、UI/UXデザイナー、他
案件事例TypeScript,Node.js|ブロックチェーンサービスバックエンドエンジニア(~96万円)
Ruby,AWS|ノンデスク産業DXバックエンドエンジニア(~112万円)
PMO | システム内製支援(~104万円)
単価相場月額相場(目安):89.25万円
年収相場(目安):平均年収1071万円
*週1~4稼働の場合は週5稼働したものとして計算
*時給を出した際に東京都の最低時給を下回る場合は除外
稼働率週4,5案件が豊富 ハイスキルな方は週2,3日の稼働も実現可能
働き方常駐・リモートワーク・在宅案件
求人案件数公開案件数:700件以上
非公開求人:あり
支払いサイト30日
副業可否なし
福利厚生請求書作成代行
エリア全国
口コミ・評判

Findy Freelanceの最大の魅力は、モダンな技術スタックの案件に出会えることです。ReactやTypeScriptを使った開発に携わることができ、技術トレンドに遅れずに成長を感じられます。

口コミ・評判

口コミで「高単価」と書かれていた理由がよく分かりました。他社よりも好条件の案件が多く、年収が前職より大幅にアップしました。

Findy Freelance
のおすすめポイント!

findy freelance(フィンディフリーランス)のロゴ
  • 高単価・モダン技術に特化した直請け案件が中心!
  • 約80%がフルリモート対応案件!
  • スタートアップやメガベンチャーへの参画機会が豊富!

高単価・モダン技術に特化した直請け案件

2.ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズのサービスイメージ

は株式会社Hajimariが運営する、評判の高いIT起業家・ITフリーランス向けのエージェントサービスです。

ITプロパートナーズの特徴や強みとしては、フリーランスエージェントで随一の週2日,3日の案件をボリュームゾーンとしており、リモートワークやフレキシブルな働き方が選択できる点にあります。また、商流に仲介会社を挟まず直接エンド企業と契約しているため高単価トレンド技術を取り入れた魅力的な案件が多くあります。

事実、利用企業数も2,000社以上となっており、マーケティング・toCサービス・toBサービス・メディア業界など多数の取引実績があります。

サービス名
運営会社株式会社Hajimari
エージェント種類IT・Webエンジニア向けフリーランスエージェント
対象者個人事業主・法人などのフリーランスIT・Webエンジニアが主な対象
登録者数は70,000人(2024年4月公開情報より)
20代、30代、40代前半がメイン
案件特徴直案件保有数4,000件以上(約9割がエンド直案件)
約60%が週3~4日案件
<職種>
エンジニア、デザイナー、マーケター、事業責任者・プロデューサー、人事・総務、広報・PR、財務・法務、営業・コンサルタント、ディレクター、経営者・CXO
<スキル>
PHP Java Python Ruby Perl Objective-C Go Swift TypeScript Kotlin JavaScript C++ C# COBOL Scala R言語 Rust Dart
<職種・ポジション>
インフラ、フロントエンド、ネットワーク、SE、プログラマー、PM、PMO
案件事例Python/AWS | 社会インフラの課題解決プロダクトにおけるフルスタックの業務委託案件(~100万円)
Java/Kotlin|チケット販売システムにおけるバックエンドの業務委託案件(~100万円)
PHP|会計システムの基本設計におけるSEの業務委託案件(~100万円)
単価相場
稼働率週2,3,4,5日が豊富
働き方常駐・リモートワーク・在宅案件
※約70%がリモートワーク案件
求人案件数該当案件数:6521件(公開情報より2025年3月取得)
支払いサイト20日(最短5日で参画)
副業可否原則フリーランス
福利厚生特になし
エリア東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、大阪府、兵庫県、京都府、九州、福岡県、福岡市、長崎県、熊本県、大分県
口コミ・評判

ITプロパートナーズは業界で唯一と言っていい週2,3日の低稼働の案件を探すときに使いやすいMUST登録のエージェントです。
エンジニア向けエージェントの多くは週5かつ常駐案件のみの取り扱いが多いですが、ITプロパートナーズは週5の案件だけではなく副業や兼業スタイルの方も取り揃えているので、とても使いやすいサービスだと思います。

口コミ・評判

ITプロパートナーズは面白い案件が他社よりも多い印象がありますね。エンジニアをずっとやっているとたまにトレンド性のある技術に関わりたいという想いになりますが、そういう意味ではとても魅力あるサービスだと思っています。

ITプロパートナーズ
のおすすめポイント

itプロパートナーズ
  • 週2,3日の副業・兼業向け案件にも強い!
  • エンド直請けの高単価案件が多い!
  • 面白いトレンドに携われる案件が多い!

\週2,3日の案件探しながらMUST登録/

3.Midworks

midworks(ミッドワークス)サービスイメージ

は株式会社 Branding Engineerが運営する、評判の高いフリーランスエンジニア専門の案件・求人サイトです。

Midowrksの特徴や強みとしては、公開案件数15,000件以上となっておりJava、PHP、Ruby JavaScript Python、Go、Swiftなど取り扱う言語数が多く選びやすい点です。

事実、良質案件とされる非公開案件を80%となっており最短1日で案件参画ができるなど質の高いキャリアサポートで3年連続3部門で第1位を獲得しています。

サービス名
運営会社株式会社 Branding Engineer(東証グロース市場上場)
エージェント種類IT・Webエンジニア向けフリーランスエージェント
対象者個人事業主・法人などのフリーランスIT・Webエンジニアが主な対象
利用者数:非公開
年齢:平均36.5歳(ボリュームゾーンは20代後半・30代)
案件特徴案件数10,000件以上(2024年4月公開情報より)
エンド・Sier直案件約70%
<スキル>
Python、Go言語、JavaScript、Java、TypeScript、PHP、Unity、COBOL、iOS(Swift)、Ruby、C言語、C#、C++、VB.NET、VBA
<インフラ系>
AWS、GCP、Azureなど
<職種>
クラウドエンジニア、Webディレクター、開発系PM、テストエンジニア、開発系PMO、SAPエンジニア、DBエンジニア、ネットワークエンジニア、サーバーエンジニア、Salesforceエンジニア、情シス系PMO、ゲームプランナー、コンサル、Webデザイナー、コーダー
<フレームワーク>
React、Vue.js、node.js、Angular.JS、React Nativeなど
案件事例JavaScript(Vue.js) | 自社マーケティングシステムの運用保守(~80万円)
開発系PM/PMO|大手自動車会社向け、RSC基幹化支援(~120万円)
Python(Web開発系)|スクラム開発チーム(~110万円)
単価相場平均年収:840万円(年収最大600万円アップの事例あり)
稼働率週5日が豊富
働き方常駐・リモートワーク・在宅案件
※リモートワーク案件87%
求人案件数公開求人数:10,000件以上
非公開求人数:非公開案件を含めると55,000件以上
支払いサイト20日
副業可否原則フリーランス
福利厚生Midworksトータルケア(※パッケージプランは有料のオプションサービス)
交通費を年36万円支給
書籍、勉強会費用月1万円まで支給
経理支援クラウドシステムの利用料負担
スポーツクラブ、宿泊施設、グルメなどの多彩な福利厚生サービス(リロクラブ)
フリーランス協会への無料入会
生命保険半額負担
参画中・参画後の案件が途切れた場合の報酬60%保障
(※審査に通過するなど一定の条件を満たす必要あり)
エリア東京都、神奈川、埼玉、千葉の首都圏、大阪
口コミ・評判

Midworksの最大の魅力は福利厚生が手厚すぎるところです。交通費の支給や書籍代の支給、会計ソフトの利用無料など、小さく重なりコスト負荷が大きくなりやすいフリーランスの些細な点もサポートしてれくれるため安心して利用できます。

口コミ・評判

Midworksは認知度も高く求人数も多いためすごく使いやすいです。また案件参画もスムーズであり早期に案件参画ができるためとてもおすすめです。

Midworks
のおすすめポイント

midworks
  • 業界トップクラスの福利厚生が手厚い!
  • 平均年収840万円と高単価案件多数!
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\正社員並みの福利厚生/

フリーランスエージェントを徹底比較!

フリーランスエージェントには、「フリーランスコンサルエージェント」「SAPフリーランスエージェント」「PMOフリーランスエージェント」「マーケティングフリーランスエージェント」「デザイナーフリーランスエージェント」など様々な専門に特化したエージェントが存在します。

幅広い職種やスキルを比較したい方は、当サイトが各視点から毎月更新しているフリーランスエージェントランキングを合わせてご覧ください。

フリーランスエンジニアの市場は飽和しているのか?

フリーランスエンジニアの市場は飽和している?

フリーランスエンジニアの市場については、「飽和している」と指摘されることがあります。以下では、その背景や要因について整理し、現状を客観的に分析します。

日本のIT人材は2030年に約59万人不足する見通し

日本のIT人材不足の状況と企業の対応策(フリーランス活用・リスキリング・海外人材採用・若手育成)

経済産業省の調査によると、日本では2030年に約59万人のIT人材が不足すると予測されています。

特にIPA(情報処理推進機構)の『デジタル時代のスキル変革等に関する調査』(2025年)では、86.1%の企業がDXを推進する上で質の高い人材が不足していると回答しています。

一方で、フリーランスエンジニアの市場が「飽和している」と言われる背景には、未経験者の急増やスキルの偏りが挙げられます。案件需要は高まる一方で、即戦力を求める企業が多く、実務経験が浅いエンジニアは案件を獲得しづらい状況も存在します。

つまり、市場全体としては人材不足でありながらも、“スキルのミスマッチ”が飽和感の正体と言えるでしょう。

フリーランスITエンジニアの求人倍率は増加傾向

フリーランスITエンジニアの需要は依然として高水準にあります。ギークス株式会社の「ITフリーランス案件倍率レポート(2025年4〜6月)」によると、求人倍率は四半期累計で8.01倍に達し、前年同期比でも増加傾向が続いています。

この背景には、DX推進やAI導入の加速があり企業はリスキリング副業・兼業人材を強化しています。

特にAI関連の開発案件が増加しており、「Python」や「TypeScript」、さらに「AWS」などのスキルを持つエンジニア拡大しており、フリーランスにとって高単価・直契約案件のチャンスが広がっています。

未経験からフリーランスエンジニアを目指すにはスキルと実務経験の強化が必須

未経験からフリーランスエンジニアを目指すことは十分に可能ですが、戦略的なスキル習得と経験の積み方が重要です。

単に「開発スキル」を持つだけでなく、「フロントエンド+バックエンド」や「開発+クラウド(AWSなど)」といったスキルの掛け合わせが求められています。

初めは会社員として3年以上の経験を積み、実績を作ったうえで独立するのが現実的です。また、クラウドソーシングよりもエージェントを活用し、高単価案件にアクセスすることが、安定した収入を得る近道となるでしょう。

未経験からフリーランスエンジニアを目指すための道筋

  1. 基礎スキルを習得する
  2. 実務経験を積む
  3. 複合スキルを磨く
  4. 実績を可視化する(GitHub、ポートフォリオ)
  5. フリーランスエージェントを活用する

フリーランスエンジニア向いている人・向いていない人

フリーランスエンジニアの向いている人と向いていない人

フリーランスエンジニアに向いている人と向いていない人の特徴について解説します。

フリーランスエンジニアに向いている人は、専門スキルに自信があり、クライアントの要望に柔軟に対応できる人です。スケジュール管理やタスク調整を自ら行える自己管理能力も欠かせません。

また、相手の意図を正確に理解し、提案できるコミュニケーション力も重要です。新しい技術を学び続ける意欲と、自立してキャリアを築く意識を持つ人に最適な働き方です。

フリーランスエンジニアに向いている人
  • 自己管理能力が高く、納期を守れる人
  • クライアントとのコミュニケーションが得意な人
  • 継続的に学ぶ意欲がある人
  • 変化に柔軟に対応できる人
  • 高い専門スキルや実務経験がある人

フリーランスエンジニアに向いていない人は、組織のサポートがない環境で成果を出すことが難しい傾向にあります。特に安定志向が強い人や、指示がないと動けないタイプは苦労しやすいでしょう。

また、営業活動や確定申告など、技術以外の業務にも対応が必要です。主体性と責任感を持てない人には不向きな働き方といえます。

フリーランスエンジニアに向いていない人
  • 安定収入を最優先に考える人
  • スケジュール管理が苦手な人
  • コミュニケーションが消極的な人
  • 努力せずに稼ぎたいと思っている人
  • 実務経験が1年以下の人

フリーランスエンジニアに関してよくある質問

フリーランスエンジニアに関してよくある質問をまとめました。

悲惨な末路を向かえないためにできることは?

フリーランスエンジニアとして悲惨な末路を避けるには、計画性と自己管理が欠かせません。案件獲得の安定化やスキルアップ、体調・資金管理を怠ると、精神的にも経済的にも追い詰められるリスクがあります。独立前に準備を整え、フリーランスとしての土台を築くことが成功の鍵です。

悲惨な末路を向かえないためにできること

  1. 副業から始めてリスクを抑える
  2. スキルアップと学習を継続する
  3. 信頼できるエージェントを活用する
  4. 健康・資金管理を徹底する

フリーランスエンジニアが使えないと言われる理由は?

「フリーランスエンジニアは使えない」と言われる背景には、下記が挙げられます。

フリーランスエンジニアが使えないと言われる理由

  1. 納期変更時の報告・調整が遅れる
  2. 体調管理が行き届いていない
  3. 案件内容とスキル・希望条件が合っていない
  4. スキル不足
  5. クライアントやチームとの連携が不十分

これらの要因は、フリーランスという立場ならではの自己完結性の高さに起因しています。会社員のように上司や同僚がフォローしてくれる環境がないため、スケジュール管理や報連相、健康維持まで自分で徹底する必要があります。

フリーランスエンジニアの寿命は?

フリーランスエンジニアの寿命は、年齢よりも「市場価値を維持できるか」が鍵です。日本経済再生本部が実施した「フリーランス実態調査結果」によると、フリーランス全体の7割以上が40代以上のミドル・シニア層であり、実際には40〜50代以降も活躍する人が多くいます。技術のアップデートや健康・資金管理を怠らなければ、年齢を重ねても十分に第一線で働き続けることが可能です。

フリーランスエンジニアになって後悔したことは?

フリーランスエンジニアが後悔する理由として多いのは、「収入の不安定さ」と「孤独感」です。案件が途切れると収入がゼロになるプレッシャーがあり、営業・事務・経理などすべて自分でこなさなければなりません。また、チーム開発の機会が減り、刺激や学びの場が少なくなることも後悔の一因です。とはいえ、計画的にスキルを磨き、安定したクライアント関係を築けば、この不安は軽減できます。独立前にリスクを理解し、備えることが後悔を防ぐ最大のポイントです。

フリーランスエンジニアの仕事の種類は?

フリーランスエンジニアの仕事の種類は主に下記が挙げられます。

ITエンジニア系フリーランスの仕事一覧

  1. プログラマー
  2. システムエンジニア(SE)
  3. インフラエンジニア
  4. データアナリスト
  5. 組み込みエンジニア
  6. Web系エンジニア
  7. ゲームエンジニア

仕事の内容について詳しく知りたい方は「フリーランスの仕事一覧!おすすめの職種や種類について徹底解説」も併せてご覧ください。

まとめ

フリーランスエンジニアの現実は、自由で柔軟な働き方ができる一方で、厳しい一面も多く存在します。リモートワークや高単価案件など魅力的な条件に惹かれて独立する人が増えていますが、「やめとけ」「きつい」といった声が上がるのも事実です。

フリーランスエンジニアとして働く目的を明確にし、スキルを継続的に磨いていけば、着実に高収入フリーランスエンジニアとして活躍する道が開けます。

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