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コンサル業界に強い転職エージェント・サイトおすすめ20選比較ランキング【2024年6月最新】

<景品表示法表記>当ページには商品プロモーションが含まれている場合があります。
コンサル業界転職に強いエージェントおすすめ8選比較ランキング
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コンサル業界に強い転職エージェント・転職サイトとは、戦略系・総合系・Big4系・FAS系・シンクタンク系のコンサルティングファームへの転職実績が豊富な業界特化型の転職支援サービスです。

コンサル業界特化型専門転職エージェントと業界総合型転職エージェントの違い

厚生労働省によると経営コンサルタントの平均年収は780万となっており、サラリーマン(正社員)の平均給与が442万(国税庁民間給与実態統計調査より)と比べると高額な年収アップが期待できることがわかります。そのため、コンサル業界転職は新卒だけでなく、20代・30代・40代のコンサル未経験者の方から高い人気を誇る市場になっています。

一方で、厚生労働省が発表する民営職業紹介事業所数によると人材紹介会社(転職エージェントや転職サイト運営者)は約3万社ほどの存在し、「求人数」「求人特徴」「対象年齢」「サポートの質(書類添削・模擬面接)」「エリア・地域」など違いが判らなくなることが多々あります。

本記事では、そのようなお悩みを持つ方向けに、コンサル業界での実務経験を持つ体験者や専門家が「本当におすすめしたいコンサル業界特化型転職エージェント」を比較ランキング形式でわかりやすく解説していきます。

選び方やエージェントを使うメリット・デメリット、転職を成功させるコツについてもご紹介しているため是非最後までお読みください。

▼未経験からコンサル業界に転職する方法

コンサルタントへの転職は業界の中でも難易度が高く、特に“コンサル未経験”の方はそのハードルは更に高くなります。そのため、未経験者の方は転職しやすい人・しづらい人の特徴を抑え、自身のバックグラウンドを鑑みた上で書類/面接対策をする必要がありますので、具体的な転職方法や対策を解説している「未経験からコンサルタントに転職する方法と対策」も併せてご覧ください。

ハイクラスコンサルタントになるためのキャリアプラン(キャリアパス)

▼フリーランスギルド型トップコンサル集団

コンサルフリー
consulfree

コンサルフリーは即戦力のフリーランスが集まるトップコンサル集団です。メーカー・TMT業界(電機/電子・インターネット・AI・通信・広告メディア・エンタメ・放送業界)を中心に、新規事業開発・組織人事・マーケティング・生成AI・SAP/ERP領域に強みを持つプロが多数在籍しています。

\まずは無料相談をする/

相馬秀幸(株式会社SowLab)

監修
相馬秀幸
株式会社SowLab 代表取締役


大手製造業・デロイトトーマツコンサルティングを経てフリーコンサルに独立後、コンサル×メディア開発スキルを活かし株式会社SowLabを創業。製造・電子・通信・放送・広告/メディア・エンタメ業界を中心に、経営戦略、新規事業開発、M&A、組織人事戦略、マーケティング・営業戦略、次世代マスメディア戦略、SAP/ERP導入、生成AI活用、WEB設計/開発、SEO戦略など多数のコンサルプロジェクトを経験。

株式会社ソウラボ

執筆者/運営会社
株式会社SowLab

コンサルフリーマガジン事務局


コンサルフリーマガジンは株式会社SowLab(ソウラボ)が運営する日本最大級のコンサル情報メディア。新規事業開発・組織人事・マーケティング・生成AI・SAP/ERPを専門としたコンサルティング事業、フリーランスエージェント事業(コンサルフリー)、デジタルメディア事業を展開。
>>お問い合わせはこちら

目次

コンサル業界に強い転職エージェントおすすめ17選比較ランキング

早速ですが、コンサルティング業界に強いおすすめ転職エージェントを比較ランキング一覧形式でご紹介します。

\評判・口コミで話題の本当におすすめしたい!/

2024年6月最新
コンサル業界に強い
転職エージェント比較表

ご覧のように、コンサル業界に強い転職エージェント・サイトには「コンサル業界特化型転職エージェント」「業界総合型転職エージェント」、IT系や財務会計(M&A)などの「領域特化型転職エージェント」の種類が存在します。

コンサル業界特化型の転職エージェントは、業界総合型の転職エージェントと比べてコンサル業界の専門性が高く、特にコンサル未経験者の方には是非お勧めしたいエージェントになります。

コンサル業界特化型専門転職エージェントと業界総合型転職エージェントの違い

一方で、コンサル業界特化型エージェントだけを使ってしまうと、ハイクラス転職先として人気の金融・証券、商社、外資ITやメーカーなどのハイクラスポジションを見落としてしまうリスクもあるため、「コンサル業界特化型エージェント」と「業界総合型転職エージェント」の組み合わせがおすすめです。

それぞれの転職エージェントの違いを見ながら違いを比較してみましょう。

1.MyVision(マイビジョン)【コンサル業界特化型】

マイビジョン(Myvision)サービスイメージ

は株式会社MyVisionが運営するコンサルタント転職・ポストコンサル転職に強い転職エージェントです。

戦略ファームやBig4、シンクタンクや領域特化型ファームなどの約1,000ポジション以上の紹介先を持っているという特徴があります。未経験からのコンサル転職成功にも力を入れていて、累計内定者数は800名以上を超えています。

サービス名
運営会社株式会社MyVision(マイビジョン)
エージェント種類コンサル業界特化型転職エージェントサービス
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数
求人特徴戦略系コンサルタント、総合系コンサルタント、IT系コンサルタント、他
エリア/地域全国
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

マイビジョン(My Vision)
のおすすめポイント!

マイビジョン
  • 戦略・総合・ITコンサル・M&A求人に強い!
  • 未経験からのコンサル転職にも注力!
  • 転職エージェント部門6項目で高評価!

\累計支援実績1000名以上!!/

2.アクシスコンサルティング【コンサル業界特化型】

アクシスコンサルティングのサービスイメージ

はアクシスコンサルティング株式会社が運営するコンサルタント転職・ポストコンサル転職に強い転職エージェントです。

大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級クラスのコンサル採用・転職サービスであり、創業20年で約7万5,000人の転職志望者を支援している特徴があります。

アクシスで公開される求人のうち、77%は非公開求人であるため独自情報が多く内定率を高めることができます。

サービス名
運営会社アクシスコンサルティング株式会社
エージェント種類コンサル業界特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数
求人特徴戦略系コンサルティング
総合系コンサルティング
ITコンサルティング
人事コンサルティング
ビジネスコンサルティング
M&Aアドバイザリー
シンクタンク
事業再生コンサルティング
中小企業コンサルティング
監査法人アドバイザリー
WEBコンサルティング
リスクマネジメントコンサルティング
製造業コンサルティング
エリア/地域
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

アクシスコンサルティング
のおすすめポイント!

アクシスコンサルティング
  • コンサル転職・ポストコンサル転職に強い!
  • 大手ファームの4人に1人が登録!
  • 創業20年7万人以上の転職支援実績あり!

\コンサルの4人に1人が登録している!/

3.ハイパフォキャリア【コンサル業界特化型】

high performer career(ハイパフォキャリア)のサービスサイトのイメージ

はINTLOOP株式会社が運営するコンサル転職に特化したエージェントサービスです。

コンサル支援を行い20年、コンサルファームと太い情報パイプを築いており、未経験からのコンサル転職からプレミア•コンサル転職(パートナー)まで33,000件の支援実績があります。

ハイパフォキャリアの独自の強みとしては、コンサル業界に精通しているハイパフォキャリアだからこそできる、レジュメ作成のサポートや各ファームに合わせた面接対策の徹底支援を受けることができます。

サービス名ハイパフォキャリア
運営会社INTLOOP株式会社
エージェント種類コンサル業界特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数1500件以上(非公開)
求人特徴戦略系コンサルタント
総合系コンサルタント
IT系コンサルタント
国内独立系コンサルタント
シンクタンク系コンサルタント
組織人事・チェンジマネジメント系コンサルタント
新規事業・企業再生系コンサルタント
マーケティング・ブランディング系コンサルタント
事務・業界特化系コンサルタント
監査法人
財務・M&A系コンサルタント
医療・ヘルスケア系コンサルタント
エリア/地域全国(北海道・東北、関東、甲信越・北陸、東海、関西、中国・四国、九州・沖縄、海外)
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数(300万円以上の年収アップ実績あり)
関連サービス:フリーランスコンサル向けサービス
:フリーランスITエンジニア向けサービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

ハイパフォキャリア
のおすすめポイント!

ハイパフォキャリア(high performer career)のロゴ
  • コンサル求人が1,500件以上!
  • 300万円以上の年収アップ実績あり
  • レジュメ作成のサポートや面接対策が受けられる

4.コトラ(KOTORA)【ハイクラス特化型】

KOTORAのサービスサイトのイメージ

は株式会社コトラが運営するコンサル、金融、経営層、IT、製造業の転職支援に特化した転職エージェントサービスです。

コンサルティングファームやIT業界出身のコンサルタントを中心として外資/国内コンサルティングファームへの多数の紹介実績を誇っています。コンサルのハイクラス転職を狙っていて、キャリアアップしたい人にはおすすめなサービスです。

KOTORAの独自の強みとしては、求人の約8割が独自のルートで開拓したプライム求人であり他社にはない求人を多く保有しています。

サービス名
運営会社株式会社コトラ
エージェント種類金融・コンサル・ハイクラス型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代、50代以上
公開求人数コンサル向け求人4,700件以上
求人特徴戦略系コンサルタント
ESG関連コンサルタント
業務コンサルタント
事業再生コンサルティング
IT系コンサルタント
組織人事・チェンジマネジメント系コンサルタント
財務・金融コンサルタント
M&A系コンサルタント
リスクコンサルタント
マーケティング・ブランディング系コンサルタント
調査・研究・分析
その他
エリア/地域東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、福岡県、海外
利用料金無料
年収相場年収800〜1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

KOTORA
のおすすめポイント!

kotora(コトラ)のロゴ
  • ハイクラス向けの案件が充実!
  • 全体半数以上が年収800万以上の高単価求人を保有!
  • コンサルタントのサポートの質が良い!

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5.アサインエージェント(ASSIGN AGENT)【若手ハイクラス特化型】

assign(アサイン)のサービスサイトのイメージ

は株式会社アサインが運営する、若手ハイエンド特化の総合型転職エージェントサービスです。

アサインエージェントの特徴や他社との違いとして、20代,30代前半を中心とした若手ハイエンド層を中心としており、創業メンバー全員がコンサル会社出身者であることから特にコンサル業界転職に強い点にあります。

事実、「Bizreach JAPAN HEADHUNTER AWARDS全部門総合MVP」「外資系転職 Liiga転職支援実績No1」と輝かしい実績があり、口コミでも評判が高い傾向にあります。

サービス名ASSIGN AGENT(アサインエージェント)
運営会社株式会社アサイン
エージェント種類総合型転職エージェント
サポート種類両面型エージェント
対象年齢20代:多い、30代:多い、40代~50代:少ない
公開求人数ー(非公開)
求人特徴コンサル、ITエンジニア、営業、経理、その他
エリア/地域全国(北海道、東北、関東、中部・東海、関西、中国・四国、九州・沖縄)
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数
関連サービスアサイン:転職サイト
アサインメディア:キャリア形成に役立つビジネスメディア)
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

アサインエージェント
のおすすめポイント!

アサインエージェント
  • 20代・30代の若手ハイエンド特化型!
  • 創業メンバー全員がコンサル出身者!
  • Bizreach全部門総合MVP受賞

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6.リクルートエージェント【業界総合型】

リクルートエージェントのサービスサイトのイメージ

は株式会社リクルートが運営する総合型転職エージェントサービスです。

国内最大規模の求人数を誇り公開求人で44万件件以上となっており、コンサル業界だけでなくIT・商社・広告・不動産・人材・医療など幅広い業界・業種の求人の転職求人があります。

業界の採用事情に詳しいキャリアアドバイザーが応募書類の書き方や面接対策などのアドバイスを行い、エージェント型としての丁寧かつ効果的なサポートが期待できます。

類似するサービスにリクナビNEXTがありますが、リクナビNETはWeb上に経歴を登録することで企業からスカウトオファーが届くスカウト型プラットフォームである点に違いがあります。

サービス名リクルートエージェント
運営会社株式会社リクルート
エージェント種類総合型転職エージェント
サポート種類両面型エージェント
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数公開求人 440,000件以上 / 非公開求人 320,000件以上
求人特徴営業・販売・カスタマーサービス
企画・マーケティング・経営
事務・管理
物流・購買・貿易・店舗開発
コンサルタント
金融専門職
不動産専門職
クリエイティブ
SE・ITエンジニア
エンジニア(設計・生産技術・品質管理)
建築・土木・設備
医療・医薬・化粧品
エリア/地域全国(北海道、東北、宮城県、関東、東京都、中部・東海、愛知県、関西、大阪府、中国・四国、広島、九州・沖縄)
利用料金無料
年収相場年収816万円
(公式サイト経営・戦略・業務・ビジネスコンサルタントの想定年収より)
関連サービスリクナビNEXT
リクルートダイレクトスカウト
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

リクルートエージェント
のおすすめポイント!

リクルートエージェント(RECRUIT AGENT)のロゴ
  • 国内最大規模の求人数!
  • 採用事情に詳しいキャリアアドバイザーが在籍!
  • アプリなどの便利なツールが充実している!

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7.ムービンストラテジックキャリア【コンサル業界特化型】

ムービンストラテジックキャリアのサービスイメージ

ムービンストラテジックキャリアはコンサル業界への転職支援実績No1の圧倒的な専門性を持つコンサル特化型の転職エージェントです。

日本発のコンサル業界特化型エージェントとして25年以上の歴史があり、戦略・経営、IT・デジタル、財務・FAS、組織人事などコンサル特有の領域ごとに外資・内資、大手・中小企業まで幅広いコンサル求人を保有しています。

コンサル業界特有のケース面接対策や書類添削を徹底的にサポートしてくれるため、未経験の方でもコンサル業界への挑戦をスムーズに行うことができます。

サービス名ムービンストラテジックキャリア
運営会社株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
エージェント種類コンサル業界特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数
求人特徴戦略・経営コンサルタント
ITコンサルタント
金融・財務系コンサルタント
組織人事コンサルタント
大阪コンサルタント
エリア/地域
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

8.コンコードエグゼクティブ【コンサル業界特化型】

コンコードキャリアのサービスイメージ

コンコードキャリアは、株式会社コンコードエグゼクティブグループが運営するコンサル・ポストコンサル転職エージェントサービスです。

日本ヘッドハンター大賞MVP受賞の実績を持ち、マッキンゼー・BCGなどのコンサルタント転職や、コンサル出身の経営幹部キャリアを支援するポストコンサル転職に強みを持ちます。

サービス名コンコードキャリア
運営会社株式会社コンコードエグゼクティブグループ
エージェント種類コンサル業界特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数
求人特徴▼コンサル系
戦略・経営
総合・業務IT系
シンクタンク
財務系・監査法人
人事・チェンマネ系
▼金融機関
投資銀行・証券会社
PEファンド・VC
プライベートバンク
商業銀行・保険会社
▼事業会社
COO・経営企画・マーケ
CFO・経理財務・M&A
CIO・IT企画・社内SE
CHO・人事・法務・総務
クライアント支援
営業・広報・その他
エリア/地域
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

9.エンワールド【業界総合型】

エンワールドのサービスイメージ

はエンワールド・ジャパン株式会社が運営する外資系・日系グローバル転職に強いエージェントサービスです。

外資系・日系グローバル企業とグローバル人材をつなぐ日本トップクラスの人材紹介サービスであり、経営幹部・管理力・スペシャリストなどのハイクラスな求人を多く保有している点に特徴があります。

サービス名
運営会社エンワールド・ジャパン株式会社
エージェント種類外資系・日系グローバル企業特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代、50代
公開求人数
求人特徴戦略、経営、業務コンサルタントから、アナリスト、ITコンサル
エリア/地域全国
利用料金無料
年収相場非公開
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

エンワールド
のおすすめポイント!

エンワールド(enworld)のロゴ
  • 英語力を活かしたハイクラス転職専門
  • 外資系・日系グローバル企業の求人数10,000件以上保有

世界最大級の転職サイトならMUST登録/

10.ヤマトヒューマンキャピタル【財務会計/M&A特化型】

ヤマトヒューマンキャピタル(YHC)のサービスサイトのイメージ

はヤマトヒューマンキャピタル株式会社が運営するコンサルや経営、ファイナンス業界の転職支援に特化した転職エージェントサービスです。

ヤマトヒューマンキャピタルの独自の強みとしては、業界未経験者向けの求人を多数紹介しており、自身のスキルやキャリアプランに沿った求人を見つけることが可能です。

また、転職2年後の前職比を比較すると平均年収増加率186%と年収アップも期待できます。

サービス名
運営会社ヤマトヒューマンキャピタル株式会社
エージェント種類経営×ファイナンス特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数非公開
求人特徴戦略系コンサルタント
総合コンサルタント
業務支援コンサルタント
IT系コンサルタント
その他
エリア/地域全国、海外
利用料金無料
年収相場年収800〜1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

ヤマトヒューマンキャピタル
のおすすめポイント!

ヤマトヒューマンキャピタルのロゴ
  • 転職2年後の前職比年収増加率は驚異の186%!
  • 未経験者からの転職支援実績NO.1!
  • 各業界の出身者が選考対策をフォロー

業界未経験者からの転職ならMUST登録/

11.クライス&カンパニー【コンサル業界特化型】

クライスカンパニーのサービスイメージ

クライスカンパニーは株式会社クライス&カンパニーが運営する、マネージャーポジション以上のハイクラスキャリア転職エージェントサービスです。

クライスカンパニーの特徴は、IT業界のエグゼクティブクラスのヘッドハンティングを中心とした人材紹介会社として1993年に設立され、ポストコンサルの転職支援実績多数・案件数No1の人材紹介会社になります。

サービス名クライスカンパニー
運営会社株式会社クライス&カンパニー
エージェント種類ポストコンサル転職エージェントサービス
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数コンサルタント求人 (全931 件)
経営企画・事業企画求人 (全1032 件)
ITコンサルタント求人 (全548 件)
ファンド(PE・VC)求人 (全18 件)
求人特徴経営コンサルタント・戦略コンサルタント
人事コンサルタント・組織コンサルタント
会計コンサルタント・財務コンサルタント
業務プロセスコンサルタント(BPR)
金融戦略コンサルタント
業界特化コンサルタント
その他コンサルタント
エリア/地域主に首都圏
利用料金無料
年収相場年収800万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

12.パソナキャリア【業界総合型】

パソナキャリアのサービスイメージ

パソナキャリアはパソナグループが運営するハイクラス転職エージェントサービスです。

人材ビジネス業界のパイオニアであり長年にわたり積み重ねてきた実績と信頼から、取引先企業は30,000社以上・求人の約半数が「年収800万円以上」のハイクラス求人となっている点が特徴です。

サービス名パソナキャリア
運営会社株式会社パソナ
エージェント種類総合型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数公開求人情報総数35,061件
求人特徴営業
管理・事務
IT・Webエンジニア
技術職(電気・電子・機械・化学)
クリエイティブ
マーケティング・企画
コンサルタント・士業
販売員・サービススタッフ
研究・開発(メディカル)
専門職(Web・IT・ゲーム)
専門職(金融)
専門職(不動産・建設)
エリア/地域全国(北海道、東北、関東、中部・東海、関西、中国・四国、九州・沖縄)
利用料金無料
年収相場
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

13. type転職エージェント【業界総合型】

type転職エージェントのサービスイメージ

type転職エージェントは株式会社キャリアデザインセンターが運営するエンジニア、営業、女性、ハイクラス転職に強いエージェントサービスです。

type転職エージェントの特徴は、非公開求人も含め2,500件以上のコンサルタント求人を保有しており、戦略・業務・IT・組織人事・会計・マーケティングなど多岐にわたったコンサルタントの転職求人から選ぶことが可能です。

サービス名type転職エージェント
運営会社株式会社キャリアデザインセンター
エージェント種類総合型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代、50代
公開求人数27,000件以上
求人特徴戦略コンサルタント
業務コンサルタント
ITコンサルタント
組織・人事コンサルタント
会計コンサルタント
マーケティングコンサルタント
その他
エリア/地域全国
利用料金無料
年収相場非公開
関連サービス転職サイト「type」
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

14.リーベル【IT業界特化型】

リーベル(liber)サービスイメージ

リーベルは株式会社リーベルが運営するITプロフェッショナルのための転職支援サービスです。

リクナビNext「GOOD AGENT RANKKING」受賞や内定率3年連続1位の実績を持ち、カウンセラーがすべてエンジニア出身のためITプロフェッショナルへの転職に定評があります。

サービス名リーベル
運営会社株式会社リーベル
エージェント種類IT業界特化型転職エージェントサービス
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数
求人特徴コンサルティングファーム
SIer
ハード/ソフトウェアベンダー
Web系
エリア/地域全国
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

15.ビジョンキャリア【IT領域特化型】

ビジョンキャリアのサービスイメージ

は株式会社ビジョン・キャリアが運営するIT領域特化型の転職エージェントです。

ビジョンキャリアの特徴として、大手ITコンサルティンググループが提供する転職サービスであることから、独自のネットワークを補修し非公開求人や役員候補などのハイクラス求人を豊富に保有しています。

サービス名
運営会社株式会社ビジョン・キャリア
エージェント種類IT領域特化型転職エージェントサービス
対象年齢20代、30代、40代(メインの年齢層は25歳~42歳)
公開求人数IT領域の実の求人で常時3000~4000件
求人特徴IT関連の求人がメイン(ITエンジニア、PM・PMO/PL、ITコンサルタント等)
ハイクラス求人が80%以上
エリア/地域
利用料金無料
年収相場年収800万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

ビジョンキャリア
のおすすめポイント!

ビジョンキャリアのロゴ
  • 大手ITコンサルティンググループが運営
  • 転職後の年収アップ率98%!
  • 大手コンサル、IT上場企業PM、事業会社PMが充実サポート!

\IT領域に高い専門性あり!!/

16.タイグロンパートナーズ【金融・コンサル・CxO特化型】

タイグロンパートナーズのサービスイメージ

タイグロンパートナーズはタイグロンパートナーズ株式会社が運営する金融・コンサル・CxO特化型の転職エージェントサービスです。

タイグロンパートナーズの特徴として、ハイクラス人材の登録者数は30,000人以上となっており、年収1000万円以上のハイクラス求人の実績が60%を占めています。さらには、業界特化の精鋭コンサルタントが多数在籍しており、質の高い転職支援を受けることができます。

サービス名タイグロンパートナーズ
運営会社タイグロンパートナーズ株式会社
エージェント種類金融・コンサル・CxO特化型の転職エージェントサービス
対象年齢20代、30代、40代、50代
公開求人数IT領域の実の求人で常時3000~4000件
求人特徴ハイクラス求人を中心に扱っている。
・コンサルティングファーム
・金融
・経営人材(CxO,CxO候補)
・DX・IT
・製造業
エリア/地域
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上が60%占有。
1000万円以下:37%
1000万円~1500万円:29%
1500万円~2000万円:20%
2000万円~3000万円:8%
3000万円以上:6%
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

17.FlowGroup【コンサル業界特化型】

flow groupのサービスサイトのイメージ

Flow Groupは株式会社 Flow Groupが運営するコンサルの転職支援に特化した転職エージェントサービスです。

大手ファームからブティックファーム、専門ファームまで50社を超える様々なコンサルティングファームへの紹介実績持っています。それぞれの特徴やカルチャー、実態も理解しており最適な会社を提案してくれます。

Flow Groupの独自の強みとしては、コンサルティング出身のキャリアアドバイザーのみ在籍し、コンサルタント経験を元にマンツーマンで手厚くサポートを行なっています。

サービス名Flow Group
運営会社株式会社 Flow Group
エージェント種類コンサル業界特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代、50代以上
公開求人数非公開
求人特徴外資系総合コンサルタント、内資系総合コンサルタント、商社・メーカー系コンサルタント、総研コンサルタント、ブティック系コンサルタント、戦略コンサルタント、中小・中堅企業向けコンサルタント、新興系・ベンチャーコンサルタント、M&A・FASコンサルタント、特化系コンサルタント(製造業、海外進出、新規事業など)、その他
エリア/地域
利用料金無料
年収相場年収650〜1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

コンサル業界に強い転職サイトおすすめ3選比較ランキング

コンサル業界に強いおすすめの転職サイトの比較ランキングをご紹介します。

転職サイトとは転職エージェントと異なり、Webサイトに登録すると自らで求人検索することで直接企業へのアプライをする仕組みになります。

転職エージェントと転職サイトの違い

最近は、ヘッドハンディング型転職サイトが主流になっており、ハイクラス転職となるコンサル業界の方は登録しておくことがおすすめです。

ヘッドハンディング型
転職エージェント・サイト一覧

1.ビズリーチ【ヘッドハンディング型】

ビズリーチのサービスイメージ

ビズリーチは株式会社ビズリーチが運営する国内最大級のハイクラス転職サイトです。

エージェント型のサービスサイトとは異なり、優良企業や一流のヘッドハンターからのスカウトをきっかけに非公開案件を受け取ることができます。

企業への直接紹介・面談を斡旋するサービスではないため、様々なヘッドハンターや企業からのスカウトを皮切りに自身の市場価値検証ができる点がおすすめです。

サービス名ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
エージェント種類ヘッドハンティング型転職サイト
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数90,000件以上
求人特徴経営・管理・人事
営業・サービス
マーケティング・広告
IT・ゲーム・デザイン
コンサルタント・専門職
金融
マスコミ・メディア・出版
建設・不動産
メディカル
食品・化粧品・日用品
化学・素材
機械・電気・電子・半導体
エリア/地域全国(北海道、東北、宮城県、関東、東京都、中部・東海、愛知県、関西、大阪府、中国・四国、広島、九州・沖縄)
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

2.リクルートダイレクトスカウト【ヘッドハンディング型】

リクルートダイレクトスカウトのサービスイメージ

リクルートダイレクトスカウトは株式会社クライス&カンパニーが運営する、マネージャーポジション以上のハイクラスキャリア転職エージェントサービスです。

リクルートダイレクトスカウトはサイト登録すると企業やエージェントから直接スカウトを受けることができ効率的に転職活動をしながら市場価値を検証することができる点が特徴です。また、サイト上の経験や能力・希望条件を選ぶだけでレジュメが完成する優れものです。

サービス名リクルートダイレクトスカウト
運営会社株式会社リクルート
エージェント種類ヘッドハンディング型転職サイト
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数非公開
求人特徴ビジネスコンサルタント、IT/システムコンサルタント、人事コンサルタント/コーチング、生産/物流/品質管理コンサルタント、建設/不動産コンサルタント、ISOコンサルタント/ISO審査員、国際開発/開発援助コンサルタント、監査人/監査補助、会計士、税理士、弁護士、パラリーガル、弁理士/特許技術者、司法書士、土地家屋調査士、行政書士、社会保険労務士、通関士、中小企業診断士、リサーチ/分析、トピックエキスパート、その他(※公式サイト コンサル/士業/リサーチャー職より)
エリア/地域関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)、北海道・東北(北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)、甲信越(新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県)、東海(愛知県、静岡県、岐阜県、三重県)、関西(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県)、中国・四国(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)、九州・沖縄(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)
利用料金無料
年収相場年収800万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

3.タレントスクエア【スカウト型転職サイト】

タレントスクエアのサービスイメージ

タレントスクエアは、コンサル・金融・マーケテイング・営業・スタートアップ等を中心に、20代・30代向けに人気のスカウト型転職サイトです。

月間利用者100万人を突破しており、簡単な経歴と希望条件を登録して待つだけで理想のキャリアに繋がるスカウト通知が届きます。

サービス名タレントスクエア
運営会社タレントスクエア株式会社
エージェント種類スカウト型転職サイト
サポート種類
対象年齢20代、30代
公開求人数非公開
求人特徴コンサル・金融・マーケテイング・営業・スタートアップ等を中心した求人
エリア/地域 全国対応だが東名阪が中心
利用料金無料
年収相場
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

【専門性別】コンサル業界に強い転職エージェントおすすめランキング

コンサルティングの専門性別のおすすめ転職エージェントをランキング形式でご紹介します。

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総合系コンサルタントにおすすめな転職エージェント3選

総合系コンサルタントにおすすめな転職エージェントは下記になります。

\総合コンサルにおすすめな転職エージェント/

マイビジョン

少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。
ハイパフォキャリア(high performer career)のロゴ

コンサルティングファームが運営するコンサル特化型エージェント。1500件以上のコンサル求人が多く、未経験者にも丁寧にサポートをしてくれます。
アサインエージェント

20代~30代に特化した若手ハイエンド特化型エージェント。価値観を軸に丁寧なサポートをしてくれます。

戦略系コンサルタントにおすすめな転職エージェント3選

戦略系コンサルタントにおすすめな転職エージェントは下記となります。

\戦略コンサルにおすすめな転職エージェント/

マイビジョン

少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。
ムービンストラテジックキャリアムービンストラテジックキャリア

コンサル業界を専門とする業界特化型のエージェント。徹底したサポートが口コミや評判で定評。
アサインエージェント

20代~30代に特化した若手ハイエンド特化型エージェント。価値観を軸に丁寧なサポートをしてくれます。

▼戦略コンサル業界の基礎知識

戦略コンサルタントは、「最高難度のテーマに携わることができる」「コンサル業界でもトップ水準の高年収」「セカンドキャリアの幅が広い」と優秀層が集まる特徴を持ちます。

戦略コンサルタントが支援する案件特徴として、「中期経営計画策定」「事業ポートフォリオ分析・策定」「海外市場戦略」「事業戦略・商品戦略」「組織戦略・人事戦略」「新規事業開発」「M&A」などがあります。

中でも下記の外資・日系の大手コンサルティングファームは転職先として高い人気を持ち、上位のMBB(マッキンゼー・BCG・ベイン)は世界最高峰と呼ばれるコンサル会社になります。

会社名平均年収
マッキンゼー・アンド・カンパニー1300万円
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社1500万円
ベイン・アンド・カンパニー1200万円
A.T. カーニー株式会社1300万円
株式会社ローランド ・ ベルガ1300万円
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社1100万円
株式会社ドリームインキュベータ1100万円
デロイトトーマツコンサルティング合同会社1000万円
PwCコンサルティング合同会社950万円
KPMGコンサルティング株式会社900万円
EY Japan株式会社800万円

IT系コンサルタントにおすすめな転職エージェント2選

ITコンサルタントにおすすめな転職エージェントは下記となります。

\ITコンサルにおすすめな転職エージェント/

マイビジョン

少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。
アクシスコンサルティング

大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル転職エージェント。戦略・総合・IT・財務会計・組織人事と大手ならではの幅広い案件が特徴。
ハイパフォキャリア(high performer career)のロゴ

コンサルティングファームが運営するコンサル特化型エージェント。1500件以上のコンサル求人が多く、未経験者にも丁寧にサポートをしてくれます。

▼ITコンサル業界の基礎知識

ITコンサルタントは、「情報技術・先端技術を用いたコンサルティングに携われる」「エンジニアからのキャリアチェンジができる」「IT人材不足により需要が高い」と今注目の職種です。

ITコンサルタントが支援する案件特徴として、「DX・IT戦略」「エンタープライズアーキテクチャ設計(EA設計)」「ITロードマップ」「基幹システム・ERP導入」「SAP S/4 HANA導入(FI/CO/SD/MM/PP/HR)」「システム要件定義」「設計・開発」「データ移行・テスト」「運用保守」などがあります。

中でも下記の外資・日系の大手コンサルティングファームは転職先として高い人気を持ち、総合コンサルであるアクセンチュア・アビームコンサルティング・IBMなどは優秀なITコンサルが多く在籍します。

会社名平均年収
アクセンチュア株式会社900万円
アビームコンサルティング株式会社800万円
日本アイ・ビー・エム株式会社900万円
株式会社日立コンサルティング900万円
株式会社ベイカレント・コンサルティング850万円
株式会社シグマクシス・ホールディングス750万円

財務会計系コンサルタントにおすすめな転職エージェント2選

財務会計コンサルタントにおすすめな転職エージェントは下記となります。

\財務会計コンサルにおすすめな転職エージェント/

ヤマトヒューマンキャピタル

M&Aや財務会計コンサルに特化した転職エージェント。PEファンドや投資銀行、VC、コンサルなどが強み。
アクシスコンサルティング

大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル転職エージェント。戦略・総合・IT・財務会計・組織人事と大手ならではの幅広い案件が特徴。
ムービンストラテジックキャリアムービンストラテジックキャリア

コンサル業界を専門とする業界特化型のエージェント。徹底したサポートが口コミや評判で定評。

▼財務会計コンサル業界の基礎知識

財務会計コンサルタントは、「財務・会計の観点のコンサルティングに特化している」「企業のお金周りの専門性が深くなる」「キャリアの幅が広い」とファイナンスアドバイザリー(FAS)の職種です。

財務会計コンサルタントが支援する案件特徴として、「PL/BS/CS分析」「財務分析」「財務計画策定」「会計業務改善」「会計システム改善」「M&A」「デューデリジェンス(DD)」「バリュエーション」などがあります。

中でも下記の外資・日系の大手コンサルティングファームは転職先として高い人気を持ち、FAS系コンサルであるデロイト・PwC・KPMG・EYなどは優秀な財務会計コンサルが多く在籍します。

会社名平均年収
デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)1000万円
PwCアドバイザリー合同会社1000万円
株式会社 KPMG FAS1200万円
EY ストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社900万円
株式会社経営共創基盤(IGPI)1000万円
フロンティア・マネジメント株式会社900万円

組織人事系コンサルタントにおすすめな転職エージェント2選

組織人事系コンサルタントにおすすめな転職エージェントは下記となります。

\戦略コンサルにおすすめな転職エージェント/

アクシスコンサルティング

大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル転職エージェント。戦略・総合・IT・財務会計・組織人事と大手ならではの幅広い案件が特徴。
マイビジョン

少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。

▼組織人事コンサル業界の基礎知識

組織人事コンサルタントは、「ヒトの観点で影響力の高い仕事ができる」「本質的な経営改革に寄与できる」「キャリアの幅が広い」などの特徴を持つ職種です。

組織人事コンサルタントが支援する案件特徴として、「人事戦略」「人材開発」「人材マネジメント」「人材管理」「組織戦略」「構造改革」「タレントマネジメント」などがあります。

中でも下記の外資・日系の大手コンサルティングファームは転職先として高い人気を持ち、組織人事系コンサルであるマーサー・コーンフェリー・タワーズワトソンなどは優秀な組織人事コンサルが多く在籍します。

会社名年収
マーサージャパン株式会社900万円
コーン・フェリー・ジャパン(旧ヘイグループ)1000万円
ウィリス・タワーズ・ワトソン1000万円
エーオンホールディングスジャパン株式会社900万円

外資系・グローバルコンサル業界に強いおすすめ転職エージェント

外資系・グローバルなコンサルティング会社や金融業界などにもチャレンジしたい方は外資系に強い転職エージェントがおすすめです。

\外資系に強い転職エージェント/

ランスダッド(randstad)のロゴ

世界39の国と地域に拠点を構える、世界最大級の総合人材サービス企業。年収800万円から1500万円のハイクラス求人を主に扱う。
エンワールド(enworld)のロゴ

英語力を活かしたハイクラス転職に強い転職エージェント・外資系や日系グローバル企業の求人数10,000件以上を保有している。
コトラ(KOTORA)

金融・コンサル・ハイクラス転職支援に特化した転職エージェント。各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人も多数紹介。

ハイクラスに強いおすすめ転職エージェント・転職サイト3選

ハイクラス転職とは年収800万円以上が狙える転職エージェントです。

\おすすめハイクラス転職エージェント/

ランスダッド(randstad)のロゴ

世界39の国と地域に拠点を構える、世界最大級の総合人材サービス企業。年収800万円から1500万円のハイクラス求人を主に扱う。
エンワールド(enworld)のロゴ

英語力を活かしたハイクラス転職に強い転職エージェント・外資系や日系グローバル企業の求人数10,000件以上を保有している。
コトラ(KOTORA)

金融・コンサル・ハイクラス転職支援に特化した転職エージェント。各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人も多数紹介。

【年齢・経験別】コンサル業界に強い転職エージェントおすすめランキング

コンサル業界に強いおすすめ転職エージェント・転職サイトを下記のジャンル別に見てみましょう。

転職エージェントは強みとする年齢やスキルセットが異なるため、特に未経験者の方や自分の年齢を気にしながらエージェント探しをすることはとても大切です。

下記はコンサル業界への転職における年齢との関係性になります。

【年齢別】未経験からのコンサル業界への転職の特徴と転職先の傾向

ご覧のように、年齢によりコンサル業界の転職難易度や傾向、転職先の役職(ポジション)が異なるため、それらを注意しながら転職対策をすることが大切になります。

未経験者におすすめなコンサル業界に強い転職エージェント

未経験からコンサル業界への転職は非常に難易度が高いため、下記の転職エージェントの利用がおすすめです。

\未経験者におすすめなコンサル転職エージェント/

マイビジョン

少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。
アサインエージェント

20代~30代に特化した若手ハイエンド特化型エージェント。価値観を軸に丁寧なサポートをしてくれます。
アクシスコンサルティング

大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル転職エージェント。戦略・総合・IT・財務会計・組織人事と大手ならではの幅広い案件が特徴。

20代におすすめなコンサル業界に強い転職エージェント

20代におすすめなコンサル転職エージェントは下記となります。

\20代におすすめなコンサル転職エージェント/

アサインエージェント

20代~30代に特化した若手ハイエンド特化型エージェント。価値観を軸に丁寧なサポートをしてくれます。
マイビジョン

少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。
アクシスコンサルティング

大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル転職エージェント。戦略・総合・IT・財務会計・組織人事と大手ならではの幅広い案件が特徴。

30代におすすめなコンサル業界に強い転職エージェント

30代におすすめなコンサル転職エージェントは下記となります。

\30代におすすめなコンサル転職エージェント/

マイビジョン

少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。
アサインエージェント

20代~30代に特化した若手ハイエンド特化型エージェント。価値観を軸に丁寧なサポートをしてくれます。
アクシスコンサルティング

大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル転職エージェント。戦略・総合・IT・財務会計・組織人事と大手ならではの幅広い案件が特徴。

40代・50代におすすめなコンサル業界に強い転職エージェント

40代,50代におすすめなコンサル転職エージェントは下記となります。

\40代50代におすすめなコンサル転職エージェント/

コトラ(KOTORA)

金融・コンサルのハイクラス層のコンサル転職に強いエージェント。90000人以上の登録者と業界でもトップクラスの規模を誇る。
アクシスコンサルティング

大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル転職エージェント。戦略・総合・IT・財務会計・組織人事と大手ならではの幅広い案件が特徴。
マイビジョン

少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。

フリーランスコンサルタントにおすすめな転職エージェント

フリーランスコンサルタントにおすすめな転職・案件紹介エージェントは下記になります。

\フリーランスにおすすめなマッチングエージェント/

コンサルフリー

業界初のフリーランスコンサル特化型プラットフォームを運営。登録するとフリーランス向け業務委託案件検索やスカウト通知が受取れる話題のサービス。
ハイパフォコンサル

東証一部上場企業が運営するフリーランスコンサルタント向け案件紹介マッチングサービス。月額単価120万円以上が60%以上と高単価と求人の幅広さが特徴。
プロフェッショナルハブのロゴ

親会社がコンサル会社でありフリーランス向けに良質な案件を紹介してくれるエージェントサービス。

コンサル業界に強い転職エージェントの選び方とポイント

厚生労働省が発表する民営職業紹介事業所数によると令和4年度の総事業者数は29,856社であり、実に約3万社ほどの人材紹介会社があることがわかります。

人材紹介会社の中でも、コンサルタント業界に強い転職エージェント・サイトはそれぞれ特徴を見極めるのが困難である領域でもあるため、これから転職エージェントを使う方向けに失敗しない上手な選び方とポイントを紹介します。

1.コンサルティング業界の求人数

まず転職エージェントや転職サイトを選ぶ際に重要なポイントは「コンサルティング業界の求人数」になります。

コンサルティング業界に転職するのであればまずは転職先となる「数」が絶対的に重要になります。

転職エージェントが扱う求人数には「公開求人(Web上で誰でも検索可能な求人)」「非公開求人(エージェント登録後に非公式で紹介してくれる求人)」があります。

特に非公開求人の場合は、転職エージェントが独自のルートで入手した案件も多く、求職者の競合が少なかったり、採用企業側の担当者のニーズをカウンセラーが深くまで理解していることから内定率が高い場合もあります。

一方で、求人数はどうしても転職エージェントや転職サイトの運営会社により強みとするコンサルの専門性が偏ってしまうリスクもあるため、回避策としては「転職エージェントに複数登録する」ことがおすすめです。

転職エージェントに複数登録した場合と1つだけ登録した場合の違い

コンサル転職を目指す方の転職エージェントの平均登録数は3社~5社ほどであるため、時間がある限り多くのエージェントに会ってみることをおすすめします。転職エージェントのほとんどは無料利用できるため、登録しない方が損だと思っても過言ではありません。

2.コンサルティングの専門分野

コンサル業界特化型転職エージェント・転職サイトを選ぶ際には「強みとしているコンサルティングの専門分野」を見極めることも大切です。

コンサルタントとは企業の経営課題を解決するために専門性や経験を駆使して解決策を提供する専門家の仕事であり、下図のようにコンサルタントには「領域の専門家」「業界の専門家」が存在します。

コンサルタントの2つの働き方のタイプ

例えば下記が専門分野別の代表的なコンサルティング職種の種類になります。

▼コンサルタントの業種・職種一覧

ご覧のように、経営コンサル・戦略コンサル・ITコンサル・PMOコンサルなどの領域軸の専門家もあれば、製造コンサルなどの業界軸での専門家がいることがわかります。

転職活動をする際には、「自分のこれまでの経験やスキル」「キャリアチェンジしたい興味関心」などを考慮し、その分野を扱っているエージェントなのか選ぶ際には着目しておきましょう。

3.担当カウンセラーのコンサル経験の有無

未経験からコンサル業界へ転職する方は、コンサル実務経験者のカウンセラーが担当してくれることに注意をしておきましょう。

コンサル業界は、事業会社などの一般業界と比べて異なる商習慣が多くあります。例えば、組織型の仕事ではなくプロジェクト型である、仕事のスピードが速い、問題解決能力・論理的思考力を必要とする、などコンサルタントの仕事のイメージを持ちながら対策することが鉄則です。

一方で未経験者がコンサル業界で働いていないにも関わらず仕事をイメージすることは大変であるため、転職エージェントには多数のコンサル会社の実務経験者が在籍しています。

担当カウンセラーがコンサル会社経験者の場合は、「事業会社の人がコンサルにウケるポイント」「事業会社とコンサル会社の働き方の違い」「コンサルティングの仕事の流れ」など、あなたがコンサルタントに向いているかの観点で再現性のある対策をしてくれるのです。

4.書類添削・面接対策の充実度

コンサル業界への転職を成功させるためには、徹底した「書類添削・面接対策」を知れくれるエージェントを選びましょう。

コンサル業界の転職の審査プロセスは下記のようになっており、内定までに様々な対策が必要になります。

コンサル業界への転職準備のプロセスと流れ

コンサル業界転職の対策事項

特に、ケース面接やフェルミ推定は転職エージェントの担当者と模擬面接を複数回してから望むと当日の面接で緊張することなく冷静な面接ができるようになるのでおすすめです。

\コンサルのケース面接/

フェルミ推定ケース面接

フェルミ推定とは、与えられたテーマに対して、論理的思考力を駆使して概算し結論となる数値およびその根拠を説明するケース面接です。

  • 日本に鉛筆は何本ある?
  • 東京都のコーヒーショップの店舗数は?
  • オリンピックの経済市場価値は?

問題解決型ケース面接

問題解決型面接とは、企業の経営状況が記載されるドキュメントが提供され面接時間内に読み解き、課題解決策を提案する面接です。分析能力に加え、瞬発力のある地頭などが求められます。

  • ●●会社の来年度の利益を2倍にする施策を検討してください
  • 東京ー大阪間の新幹線のコーヒーの売上を2倍にしてください

コンサル業界に強い「転職エージェント」と「転職サイト」の違い

コンサル業界に強い「転職エージェント」と「転職サイト」はそれぞれ使い方の目的が異なるため、自分自身の転職活動のスタイルに合わせながら使い分けをすることが大切です。

転職エージェントと転職サイトで大きく異なる点は、「求職者と接触するインターフェース」と「求人を探す自らの主体性」の2つに違いがあります。

転職エージェントと転職サイトの違い

転職エージェントとは

コンサル業界の転職エージェントの仕組み

コンサル業界に強い転職エージェントとは、求職者専属のキャリアカウンセラーが担当し自分に合う求人をエージェント側が積極的に探してくれる「人」を起点とした転職支援サービスになります。

転職サイトと比べたメリットとしては、キャリアカウンセラーと直接的なコミュニケーションを通じた会話ができるため、単に求人を探すことだけでなく、キャリアプランの相談やコンサル業界特有の業界情報の把握など、不安なことを様々相談することができます。

転職エージェントとは

メリット

  • 担当カウンセラーに転職に関する悩みを直接相談できる
  • 自分が求人検索をしなくてもエージェント側から積極的に求人紹介をしてくれる

デメリット

  • 担当カウンセラーに転職に関する悩みを直接相談できる
  • 自分が求人検索をしなくてもエージェント側から積極的に求人紹介をしてくれる

転職サイトとは

コンサル業界に強い転職サイトは、求職者はWebサイト上で自らのペースで求人検索や求人への応募ができる「Webサイト」を起点としたサービスです。

転職エージェントと比べて、自分のペースで就職・転職活動ができるメリットがありますが、カウンセラーなどの相談者はいないため孤独な転職活動に陥りやすいデメリットもあります。

転職サイトとは

メリット

  • 自分のペースで転職活動ができる
  • カウンセラーなどとの面談の必要がなく時間がかからず対策準備ができる

デメリット

  • 自分のペースに依存してしまう
  • 求人紹介は自分が探さない限り取得できない

転職エージェント・サイトには「業界総合型」と「業界特化型」がある

転職エージェントやサイトには、「業界総合型」と「コンサル業界特化型」の2種類があることを理解しておきましょう。

コンサル業界特化型専門転職エージェントと業界総合型転職エージェントの違い

上図のように、業界総合型のエージェントの場合のメリットは、コンサル業界だけでなく、ハイクラス転職で人気な金融・証券、商社、外資IT・メーカー、ベンチャーCxOなどのポストコンサルなどの求人も保有するため視野を広げることができます。

一方で、コンサル業界特化型エージェントの場合は、コンサル業界に精通していることから、コンサル会社の企業研究や専門性に関するトレンド情報など業界知見を深く理解することができます。

つまりは、「業界総合型転職エージェント・サイト」は広く浅くで視野を広げたい方におすすめであり、「コンサル業界特化型転職エージェント・サイト」は狭く深くコンサル業界転職に集中したい方におすすめな種類と言えます。

コンサル業界転職を成功させるおすすめのスキル・資格

未経験からコンサル業界に転職するために必要なスキルや資格には下記があります。

コンサル業界に転職するために
必要なスキル・資格

問題解決能力

問題解決能力は、コンサルタントの仕事そのものの価値に直結する重要なスキルになり、コンサル業界に転職する前から意識をしながら身につけておくことをおすすめします。

下図のように問題解決には「課題抽出・ヒアリング」「課題分類・グルーピング」「原因究明・因果関係の特定」「課題特定・優先度付け」「解決策の洗い出し・評価/選定」「解決策提案・導入アプローチの計画策定」があり、これらの一連のプロセスをテーマに合わせて検討する必要があります。

問題解決能力と検討のプロセス

また、そもそもコンサルタントの仕事はクライアント自身でも解決できない課題をアウトソースしているため「超難解なテーマ」であることが多いです。

例えば、コスト削減のテーマを支援する場合、既にクライアントは社内で削減策を実行したのにも関わらず、そのうえでコスト削減余地を絞り出す必要があります。

具体的なアプローチとしては、過去の同類業界のコスト削減事例の調査、現状のクライアントの間接材・直接材のコストデータの収集・分析、無駄なコストが発生している分野の特定、削減案を実行するためのベンダー見積交渉など、具体的な改善策を提示するための戦略と実行を行います。

このように、超難問を解くコンサルタントの頭脳=問題解決能力と言っても過言ではないほどに、重要な能力なのです。

体験者コメント

【コンサル体験者の声】
コンサルは常に難題であるテーマを扱うことから思い描いたような解決策が見つからなくなりクライアントから厳しいフィードバックを受け辛く大変な側面も多々あります。そうした中で、「問題解決」に真っ向から向き合いそれらを楽しみ効果的な施策が出るまで考え実行し続けるというのはコンサルのプロフェッショナル精神そのものだと思っています。

論理的思考力(ロジカルシンキング)

ロジカルシンキング(論理的思考力)とは、論理的な分析と推論ができる能力のことであり、複雑な情報を取り扱い本質的な課題解決を行うコンサルタントにとって必須のスキルになります。

ロジカルシンキング(論理的思考能力)とは

コンサル業界では「結論ファースト」という言葉が頻出しますが、まずは結論を導くための仮説を立案し、その結論を出すためのファクト(根拠)を論理的に構成する必要があるからです。

具体例として、クライアント企業の売上を10%増加させる戦略立案をするテーマの場合、市場分析や競合分析、事業ポートフォリオ分析を行い、それらのデータを基に戦略を立案します。

これらの検討プロセスにおいて論理的思考力が欠如している場合、「結論に結び付いた根拠がわからない」「話のストーリー(つながり)がわからないから納得できない」とクライアントの合意形成ができません。

そのため、コンサル業界に転職しやすい人の特徴として、ロジカルに物事を考える人であるため、面接や書類審査ではロジカルシンキングを意識しながら対策することが大切なのです。

体験者コメント

【コンサル体験者の声】
ロジカルシンキングは新卒時代に徹底的にコンサル会社では鍛えられます。よく、MECE(漏れなくダブりなく)と言われることも多く、常に全体感を網羅的に把握しそのうえで因果関係や結論を導出したロジックを考えないといけません。

成長性のある専門性や資格

事業会社などのコンサル未経験からコンサル業界への転職で切る確率を高めるために、「成長性のある専門性や資格」を保有することがおすすめです。

一例として、昨今ではDXあるいは生成AIやLLMなどのデジタルスキルがあるとコンサル転職しやすい例をご紹介します。

IDC Japanの「国内ビジネスコンサルティング市場予測レポート」によると、コンサルティング市場全体の売上規模の成長率(CAGR 2019~2024)は4.0%に成長しており、2025年には1兆2,551億円に到達すると推測されています。

国内コンサルティング市場予測(IDC Japanレポート)

国内コンサルティング市場動向

  • コンサルティング市場全体は年々増加している(CAGR4.0%)
  • 中でも「デジタル関連ビジネスコンサルティング」「デジタル関連ITコンサルティング」が増加予想
  • 一方で、「デジタル関連以外のビジネスコンサルティング」は横ばい傾向

特筆すべきは、DX(デジタルトランスフォーメーション)やCloud/AI/ロボティクスなどを代表するように、デジタルを駆使した経営課題の解決をするデジタル分野のコンサルティングニーズが高まっていることがわかります。

外資コンサルティングファームであるPwCが発表する「日本企業のDX推進実態調査2022」のレポートを見ると、DXに取り組む企業は90%に到達している一方で、DXの成果を十分に享受されていると感じていない企業は実に35%以上いると推測されています。

国内企業のDX実態調査(PwCレポート)
国内企業のDX実態調査(PwCレポート)

つまりは、DXをしたい企業に対し、高度な専門性を持つデジタル×コンサル人材の活用ニーズがコンサル市場の後押しをしており、コンサル会社もそうした人材を欲しているといえます。

転職先におすすめなコンサルティング会社一覧

コンサル業界への転職をしていくうえで「どのコンサル会社に行きたいか?」と志望動機と徹底した企業研究をすることはとても重要です。

下図はコンサルティングファームのカオスマップになります。

コンサルティングファームの業界マップ

\コンサルファームの種類一覧/

種類代表企業
戦略系コンサル会社マッキンゼー、BCG、ベイン
総合系コンサル会社アクセンチュア、Big4、アビームコンサルティング
Big4系コンサル会社デロイト、PwC、EY、KPMG
シンクタンク系コンサル会社野村総研、大和総研、三菱総研
FAS系コンサル会社DTFA、PwCアドバイザリ、KPMG FAS
組織人事系コンサルファームマーサー、コーン・フェリー、タワーズ・ワトソン
ブティック型コンサルファームSowLab、コダワリコンサルティング、イグニションポイント

ご覧のように多種多様なコンサル会社があることがわかります。下表で有名コンサル会社を一覧形式にしてみましたので、どの企業に転職したいかを見定めておき入念な対策をしていきましょう。

会社名業界/業種
マッキンゼー・アンド・カンパニー戦略系
ボストン・コンサルティング・グループ合同会社戦略系
ベイン・アンド・カンパニー戦略系
A.T. カーニー株式会社戦略系
株式会社ローランド ・ ベルガ戦略系
アーサー・ディ・リトル・ジャパン株式会社戦略系
株式会社ドリームインキュベータ戦略系
デロイトトーマツコンサルティング合同会社BIG4系/総合系
PwCコンサルティング合同会社BIG4系/総合系
KPMGコンサルティング株式会社BIG4系/総合系
EY Japan株式会社BIG4系/総合系
アクセンチュア株式会社総合系
アビームコンサルティング株式会社総合系
日本アイ・ビー・エム株式会社総合系
株式会社日立コンサルティング総合系
株式会社ベイカレント・コンサルティング総合系
株式会社シグマクシス・ホールディングス総合系
株式会社野村総合研究所(NRI)シンクタンク系
株式会社大和総研シンクタンク系
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所(NTTデータ)シンクタンク系
株式会社三菱総合研究所(MRI)シンクタンク系
株式会社日本総合研究所シンクタンク系
株式会社富士通総研シンクタンク系
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社シンクタンク系
みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社シンクタンク系
デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA)FAS系
PwCアドバイザリー合同会社FAS系
株式会社 KPMG FASFAS系
EY ストラテジー・アンド・コンサルティング株式会社FAS系
株式会社経営共創基盤(IGPI)FAS系
フロンティア・マネジメント株式会社FAS系
マーサージャパン株式会社組織人事系
コーン・フェリー・ジャパン(旧ヘイグループ)組織人事系
ウィリス・タワーズ・ワトソン組織人事系
エーオンホールディングスジャパン株式会社組織人事系

【体験談】コンサル業界特化型転職エージェントを使う3つのメリット

コンサル業界特化型の転職エージェントを利用するメリットを実際の体験談をもとに紹介します。

コンサル業界特化型
転職エージェントを使うメリット
  • コンサル会社の企業研究が効率的にできる
  • ケース面接・書類対策ができる
  • 自分の市場価値を検証できる

1. コンサル会社の企業研究が効率的にできる

コンサル業界特化型の転職エージェントを利用するメリットとして、効率的かつ効果的にコンサル会社の企業研究ができる点にあります。

体験者コメント

【コンサル業界転職成功者の声】
コンサル未経験の方からするとWeb上でのコンサル会社の情報だけでは会社ごとの微妙な差分は見えづらいことが多いため、「どのコンサル会社もやっていることが一緒で違いがよくわからない」となりがちです。

その際に、企業文化や採用したい求める人材像などリアルな特徴や違いを知っているのがコンサル業界特化型転職エージェントになります。

特に、志望動機では当たり障りないものよりも、エージェントから的確な情報を受取、何度も模擬面接を繰り返しながら志望動機をブラッシュアップできます。自分がコンサルファームに情熱的に志望動機を訴求できるようになった点は使って本当に良かったことだと思っています。

2. ケース面接・書類対策ができる

コンサル業界に強い転職エージェントを使うメリットとして、コンサル業界特有のケース面接や書類対策ができる点にあります。

体験者コメント

【コンサル業界転職成功者の声】
コンサル転職で挫折しそうになったのが「ケース面接」「フェルミ推定」「コンサル用の職務経歴書添削」ですね。もともと、転職活動を一人でしていたのですが心が折れそうになり転職エージェントに登録しました。

転職エージェントに登録すると担当のカウンセラーがつき、一人ではなく模擬面接官と一緒に練習することができました。面接対策は何度も模擬面接をやることで徐々に慣れてきましたね。

また、ケース面接などは友人や知人にお願いしたいところですが、ケース面接の面接官は一定の地頭やコンサル特有の“なぜなぜ質問”ができるスキルが必要になるため、転職エージェントのカウンセラーに一任できる点はメリットと言えるでしょう。

3. 自分の市場価値を検証できる

コンサル業界特化型の転職エージェントを使うことで、自分の市場価値をプロの目線からフィードバックしてもらえる点はメリットと言えます。

体験者コメント

【コンサル業界転職成功者の声】
コンサル業界特化型エージェントのカウンセラーは総合型と比べると現実的なフィードバックをもらえる印象でした。僕の場合は担当の方からストレートに、「スキルが足りない」と言ってもらい、転職活動を一時中断しました。結果、1年間スキル向上に集中し、その後念願のコンサル業界にキャリアチェンジできました。

ひとりでは自分の市場価値がわからないですが、時には冷静に「あなたはこの会社には行ける確率は少ない」と明確に市場価値を判断した客観的なアドバイスが重要になることがあります。もちろん、夢を抱き挑戦することは大切ですが、誰が見ても内定確率が低い企業対策に時間をかけることは効率的ではないと思いましたね。

【体験談】コンサル特化型転職エージェントのデメリットや注意点

コンサル特化型転職エージェントを利用する際のデメリットや注意点を紹介します。

40代、50代の未経験者は転職難易度が極めて高い

40代・50代のベテラン層は未経験からコンサル転職のハードルは極めて高いとされています。

理由としては、既に長年のキャリアで企業文化や仕事の考え方が定着しており、コンサル特有の仕事の進め方やスピード感についていけず、入社できたとしても途中で挫折してしまう人が多いからです。

体験者コメント

【コンサル業界転職成功者の声】
40代、50代のコンサル未経験者の転職の難易度は極めて高いと思いました。そのため、ベテラン層の強みである「専門性」や「クライアントリレーション(顧客信頼構築能力) 」をしっかりと事業会社時代に取得し、若い層に持っていない独自の強みをアピールして転職の成功をつかみ取ることが大切だと思います。

コンサル転職エージェントの利用の流れ

コンサル転職エージェントを利用する流れを紹介します。

STEP

転職エージェントに登録する

まずは転職エージェントに登録することから始まります。

気にいった転職エージェントを2~3社選定し、まずはWebサイトから無料登録を行いましょう。

下図のように、転職エージェントに1社登録するよりも、複数登録することで複数の幅広い分野から求人を選べるメリットがあるのでおすすめです。

転職エージェントに複数登録した場合と1つだけ登録した場合の違い
STEP

担当者とキャリア面談をする

転職エージェントに登録した後は、エージェント会社に所属するキャリアカウンセラーの担当者とキャリア面談をしましょう。

キャリア面談では主に下記のような話を行い、求職者の条件に見合う案件の紹介をしてくれます。

  • これまでの職務経歴・学歴
  • 保有するスキル・経験
  • 転職の条件(転職時期・希望年収・希望職種)
  • おすすめの求人の紹介

ポイントとしては、カウンセラーが状況を的確に理解するために事前に職務経歴書を送り希望転職条件を明確に伝えることが大切です。曖昧にすればするほど、双方のコミュニケーションロスが発生しますのでしっかりと準備をしておきましょう。

尚、「転職サイト」はエージェント型ではないため、サイト登録してもキャリア面談などがないことの方が多いため、対人での面談を希望の方は「転職エージェント」への登録がおすすめです。

STEP

求人を紹介してもらう

キャリアカウンセリングが終わると転職求人を紹介してもらえるため、気になる求人に応募してみましょう。

注意点としては、求人を幅広く見すぎて本来集中すべき第一志望軍(Tier1)への集中が出来なくなってしまう点があります。

求人応募の際のコツとしては、「選択と集中」にあり、下表のようにTier1/2/3と優先順位をつけながら段階的に対策していくことがポイントです。

優先度位置づけ目安
Tier1志望度が最も高い企業群
書類応募はTier2などで書類の通過精度が高まった状態で提出がベスト。
5社
Tier2志望度が2番目に高い企業群
Tier1に類似する企業や業界となる企業群。
10~15社
Tier3予備軍。本志望の業界ではなく少し傾向が異なる異業種。
視野を広げるために転職余地として候補にしておく。
数社
STEP

書類選考・面接実施

気になる案件に応募した後は書類選考・面接実施を行います。

一般的な転職の審査フローは下記となります。

  • 求人応募(書類応募)
  • 書類審査
  • (場合により)Webテスト
  • 面接審査
  • 最終面接審査

面接回数は求職者や採用企業により異なりますが、一般的には2~3回のところが多くあります。

書類選考で通過率が低い場合は職務経歴書の添削や面接対策を行っていくことが大切です。

STEP

内定・条件交渉

面接に合格すると正式に採用企業から内定(オファー)を受け取ります。

内定とは正式な手続き前に内々には決まっていることを伝達することを意味するため、その後、採用条件(入社時期・年収・報酬形態・勤務内容・職位・職種)などを鑑みて最終決断をします。

特に、年収交渉は求職者個人が採用企業に対し交渉することは難易度も高く気を使ってストレスもかかってしまうことから、転職エージェントが仲介に立ちトラブルがないように交渉を代理してくれます。

未経験からハイクラスコンサルタントになるための転職キャリアプラン

ハイクラスコンサルタントになるためのキャリアプラン(キャリアパス)

未経験からコンサル業界を目指す方、現在コンサル会社に勤めておりキャリアアップを目指している方向けに、ハイクラスコンサルタントになるための究極のキャリアプランを紹介します。

1.事業会社からコンサル会社に転職・就職する

コンサルタントになるためには、まずはコンサル業界に転職しましょう。

一方で、事業会社などのコンサル未経験からの転職は難易度が高いため、コンサル業界に強い転職エージェントを頼りながら入念な書類添削や面接対策していくことがおすすめです。

転職エージェントとは、サービスに登録することで、キャリアアドバイザーと無料で面談を行い自分の希望転職先の条件を伝達することで最適な求人を紹介してくれることに加え、書類添削・面談対策・年収交渉などサポートしてくれるため一人では対策しづらい点を強化することができます。

コンサル業界の転職エージェントの仕組み

下記は当サイトで厳選比較した転職エージェントランキングになるため気になる専門性や分野のエージェントを選んでみてください。

転職エージェントおすすめランキング一覧

  • コンサル業界に強い転職エージェント【人気記事】
  • 外資系に強い転職エージェント
  • ハイクラスに強い転職エージェント
  • 総合コンサルに強い転職エージェント
  • 戦略コンサルに強い転職エージェント
  • ITコンサルに強い転職エージェント
  • SAPコンサルに強い転職エージェント
  • 財務コンサルに強い転職エージェント
  • FAS業界に強い転職エージェント

コンサル業界の場合は一般企業就職・転職とは異なり独特の対策が必要であるため、未経験の方には「コンサル業界特化型」に絞って対策をすることをおすすめします。

2.コンサル会社から他コンサル会社に役職を上げて転職する

コンサル会社で経験を積んだ後のキャリアプランとしては「コンサル会社から他コンサル会社への転職」があります。

コンサル会社toコンサル会社は再現性が高いため転職の難易度は低く、管理職やマネージャー、パートナーなどへの責任のあるポジションアップやコンサルタントの年収を増やせるおすすめのキャリアパスです。

コンサル会社には下表のように、コンサルタントの役職(階級・ランク)により年収や業務内容が異なります。

役職名業務内容年齢目安経験年数
アナリスト新卒や第二新卒のポジション。20代前半入社1年目~3年目
コンサルタント特定のプロジェクトチームを自走可能なメンバーポジション。20代~30代前半2年目~7年目
マネージャープロジェクト全体のプロジェクトマネージャー(PM)またはプロジェクトリード(PL)を担う管理職ポジション。20代後半~30代5年目~10年目
シニアマネージャーマネージャーランクの上級ポジション。30代~40代~50代7年目~20年目
パートナーコンサル会社や組織内の専門チームを全社的視点で管理・リードする最上級のポジション。30代、40代、50代15年目~
コンサル会社の役職別のクライアントとの関わり方と人脈形成

コンサル業界全体では、コンサル会社から他コンサル会社に転籍することは一般化しているため、良い職位・ポストや待遇がある場合は是非チャレンジしてみることをおすすめします。

3.コンサル会社から事業会社のポストコンサルに転職する

コンサル会社で経験を積んだ後のキャリアプランとしては「コンサル会社から事業会社のポストコンサルへの転職」があります。

ポストコンサルタントとは、コンサルティングファームで実務を経験した後、事業会社の幹部やベンチャー企業のCxO、PEファンドに転籍するハイキャリア転職です。

ポストコンサルと正社員コンサルの違い

コンサル会社に勤めていると一定のラインから「コンサルのやりがい」を感じられなくなることもしばしばあります。

その中で、ポストコンサルは「ポスト」という名の通り、“コンサルティング”というポジションで問題解決能力を最大限に生かし、企業の価値最大化に貢献することが求められる仕事になります。

4.コンサル会社からフリーランスへ独立・開業する

コンサルタントとして実力をつけた方は「コンサル会社からフリーランスへの独立・開業」がおすすめのキャリアプランです。

近年では、厚生労働省による「働き方改革関連法」や、経済産業省の「ダイバーシティ経営の推進」を皮切りに、人材の多様化やリモートワークの推進などにより従来の枠組みに捉われないキャリアパスが着目されています。

中でも、ビジネス上で立場が弱いとされていたフリーランス(個人事業主・副業・複業者・ひとり社長)を守る政策である「フリーランス保護新法(通称)」を2023年4月に政府が可決したことから、“組織から個への働き方へのシフト”は注目を浴び、コンサルの独立や、コンサルからの起業を考える人は年々増加傾向にあります。

フリーランスコンサルタントとは、組織に属さない個人のコンサルタントであり企業と業務委託契約を主体とした次世代の働き方でであり、正社員から年収アップも期待でき自由度の高い仕事ができることから人気のキャリアパスになっています。

正社員コンサルとフリーランスコンサルタントの違い

下図は実際のフリーランスコンサルタントの年収になり正社員と比べても1.2倍~1.5倍の年収アップが期待できることがわかります。

フリーランスコンサルタントの年収(職位別)

一方でフリーランスコンサルタントは、下図のように正社員と比べると収入が不安定になるリスクなども多くあり独立には少々不安も抱えてしまうでしょう。

フリーランスが抱える課題調査結果グラフ

そんな悩みを持つ方はフリーランスコンサルタントマッチングエージェントを使うことで、安定的な仕事獲得をすることができます。

当メディアを運営している株式会社SowLabも業界でもトップクラスの案件供給が可能なフリーランスエージェントサービス「」を提供しているため是非無料登録してみてください。

まとめ

最後にまとめです。

コンサル業界に強い転職エージェントを一覧形式で振り返ってみましょう。

\評判・口コミで話題の本当におすすめしたい!/

2024年6月最新
コンサル業界に強い
転職エージェント比較表

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