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ITコンサルタントにおすすめな転職エージェント・転職サイト13選比較ランキング【2024年5月最新】

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ITコンサルタントにおすすめな転職エージェント・転職サイト比較ランキング【2024年最新】
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ITコンサルタントの転職エージェント・転職サイトとは、総合コンサルやITコンサル、SierのITコンサル部門への転職実績が豊富な専門性特化型の転職支援サービスです。

ITコンサルタントとは、「DX・IT戦略」「エンタープライズアーキテクチャ設計(EA設計)」「ITロードマップ」「基幹システム・ERP導入」「SAP S/4 HANA導入(FI/CO/SD/MM/PP/HR)」「システム要件定義」「設計・開発」「データ移行・テスト」「運用保守」などのコンサルティングを提供する専門家の仕事であり昨今注目を浴びている職種です。

中でも下記の外資・日系の大手コンサルティングファームは転職先として高い人気を持ち、総合コンサルであるアクセンチュア・アビームコンサルティング・IBMなどは優秀なITコンサルが多く在籍します。

会社名平均年収
アクセンチュア株式会社900万円
アビームコンサルティング株式会社800万円
日本アイ・ビー・エム株式会社900万円
株式会社日立コンサルティング900万円
株式会社ベイカレント・コンサルティング850万円
株式会社シグマクシス・ホールディングス750万円

一方で、厚生労働省が発表する民営職業紹介事業所数によると人材紹介会社(転職エージェントや転職サイト運営者)は約3万社ほどの存在し、「求人数」「求人特徴」「対象年齢」「サポートの質(書類添削・模擬面接)」「エリア・地域」など違いが判らなくなることが多々あります。

本記事では、そのようなお悩みを持つ方向けに、ITコンサル業界での実務経験を持つ体験者や専門家が「本当におすすめしたいITコンサルタント向け転職エージェント」を比較ランキング形式でわかりやすく解説していきます。

選び方やエージェントを使うメリット・デメリット、転職を成功させるコツについてもご紹介しているため是非最後までお読みください。

▼コンサル業界全般に強い転職エージェントも要チェック

ITコンサルタントに強いエージェントを探しながらも、コンサルティング業界全般に専門性を持つ転職エージェントや転職サイトも一緒に見ておきましょう。下記で毎月実施している「コンサル業界に強いおすすめ転職エージェント・転職サイト比較ランキング」を公開しているため是非ご覧ください。

▼未経験からITコンサルになるには?

未経験や他業種からITコンサルタントを目指す方は、転職エージェント探しと同時に「ITコンサルタントとは?」の基礎知識を身につけておくことも大切です。

ITコンサルタントとは

▼フリーランスギルド型トップコンサル集団

コンサルフリー
consulfree

コンサルフリーは即戦力のフリーランスが集まるトップコンサル集団です。メーカー・TMT業界(電機/電子・インターネット・AI・通信・広告メディア・エンタメ・放送業界)を中心に、新規事業開発・組織人事・マーケティング・生成AI・SAP/ERP領域に強みを持つプロが多数在籍しています。

\まずは無料相談をする/

相馬秀幸(株式会社SowLab)

監修
相馬秀幸
株式会社SowLab 代表取締役


大手製造業・デロイトトーマツコンサルティングを経てフリーコンサルに独立後、コンサル×メディア開発スキルを活かし株式会社SowLabを創業。製造・電子・通信・放送・広告/メディア・エンタメ業界を中心に、経営戦略、新規事業開発、M&A、組織人事戦略、マーケティング・営業戦略、次世代マスメディア戦略、SAP/ERP導入、生成AI活用、WEB設計/開発、SEO戦略など多数のコンサルプロジェクトを経験。

株式会社ソウラボ

執筆者/運営会社
株式会社SowLab

コンサルフリーマガジン事務局


コンサルフリーマガジンは株式会社SowLab(ソウラボ)が運営する日本最大級のコンサル情報メディア。新規事業開発・組織人事・マーケティング・生成AI・SAP/ERPを専門としたコンサルティング事業、フリーランスエージェント事業(コンサルフリー)、デジタルメディア事業を展開。
>>お問い合わせはこちら

目次

ITコンサルタントにおすすめな転職エージェントおすすめ10選比較ランキング

早速ですが、ITコンサルティング業界に強いおすすめ転職エージェントを比較ランキング一覧形式でご紹介します。

\評判・口コミで話題の本当におすすめしたい!/

2024年5月最新
コンサル業界に強い
転職エージェント比較表

ご覧のように、コンサル業界に強い転職エージェント・サイトには「コンサル業界特化型転職エージェント」「業界総合型転職エージェント」、IT系や財務会計(M&A)などの「領域特化型転職エージェント」の種類が存在します。

コンサル業界特化型の転職エージェントは、業界総合型の転職エージェントと比べてコンサル業界の専門性が高く、特にコンサル未経験者の方には是非お勧めしたいエージェントになります。

コンサル業界特化型専門転職エージェントと業界総合型転職エージェントの違い

一方で、コンサル業界特化型エージェントだけを使ってしまうと、ハイクラス転職先として人気の金融・証券、商社、外資ITやメーカーなどのハイクラスポジションを見落としてしまうリスクもあるため、「コンサル業界特化型エージェント」と「業界総合型転職エージェント」の組み合わせがおすすめです。

それぞれの転職エージェントの違いを見ながら違いを比較してみましょう。

1.MyVision(マイビジョン)

マイビジョン(Myvision)サービスイメージ

は株式会社MyVisionが運営するコンサルタント転職・ポストコンサル転職に強い転職エージェントです。

戦略ファームやBig4、シンクタンクや領域特化型ファームなどの約1,000ポジション以上の紹介先を持っているという特徴があります。未経験からのコンサル転職成功にも力を入れていて、累計内定者数は800名以上を超えています。

サービス名
運営会社株式会社MyVision(マイビジョン)
エージェント種類コンサル業界特化型転職エージェントサービス
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数
求人特徴戦略系コンサルタント、総合系コンサルタント、IT系コンサルタント、他
エリア/地域全国
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

マイビジョン(My Vision)
のおすすめポイント!

マイビジョン
  • 戦略・総合・ITコンサル・M&A求人に強い!
  • 未経験からのコンサル転職にも注力!
  • 転職エージェント部門6項目で高評価!

\累計支援実績1000名以上!!/

2.アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティングのサービスイメージ

はアクシスコンサルティング株式会社が運営するコンサルタント転職・ポストコンサル転職に強い転職エージェントです。

大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級クラスのコンサル採用・転職サービスであり、創業20年で約7万5,000人の転職志望者を支援している特徴があります。

アクシスで公開される求人のうち、77%は非公開求人であるため独自情報が多く内定率を高めることができます。

サービス名
運営会社アクシスコンサルティング株式会社
エージェント種類コンサル業界特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数
求人特徴戦略系コンサルティング
総合系コンサルティング
ITコンサルティング
人事コンサルティング
ビジネスコンサルティング
M&Aアドバイザリー
シンクタンク
事業再生コンサルティング
中小企業コンサルティング
監査法人アドバイザリー
WEBコンサルティング
リスクマネジメントコンサルティング
製造業コンサルティング
エリア/地域
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

アクシスコンサルティング
のおすすめポイント!

アクシスコンサルティング
  • コンサル転職・ポストコンサル転職に強い!
  • 大手ファームの4人に1人が登録!
  • 創業20年7万人以上の転職支援実績あり!

\コンサルの4人に1人が登録している!/

3.ハイパフォキャリア

high performer career(ハイパフォキャリア)のサービスサイトのイメージ

はINTLOOP株式会社が運営するコンサル転職に特化したエージェントサービスです。

コンサル支援を行い20年、コンサルファームと太い情報パイプを築いており、未経験からのコンサル転職からプレミア•コンサル転職(パートナー)まで33,000件の支援実績があります。

ハイパフォキャリアの独自の強みとしては、コンサル業界に精通しているハイパフォキャリアだからこそできる、レジュメ作成のサポートや各ファームに合わせた面接対策の徹底支援を受けることができます。

サービス名ハイパフォキャリア
運営会社INTLOOP株式会社
エージェント種類コンサル業界特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数1500件以上(非公開)
求人特徴戦略系コンサルタント
総合系コンサルタント
IT系コンサルタント
国内独立系コンサルタント
シンクタンク系コンサルタント
組織人事・チェンジマネジメント系コンサルタント
新規事業・企業再生系コンサルタント
マーケティング・ブランディング系コンサルタント
事務・業界特化系コンサルタント
監査法人
財務・M&A系コンサルタント
医療・ヘルスケア系コンサルタント
エリア/地域全国(北海道・東北、関東、甲信越・北陸、東海、関西、中国・四国、九州・沖縄、海外)
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数(300万円以上の年収アップ実績あり)
関連サービス:フリーランスコンサル向けサービス
:フリーランスITエンジニア向けサービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

ハイパフォキャリア
のおすすめポイント!

ハイパフォキャリア(high performer career)のロゴ
  • コンサル求人が1,500件以上!
  • 300万円以上の年収アップ実績あり
  • レジュメ作成のサポートや面接対策が受けられる

4.コトラ(KOTORA)

KOTORAのサービスサイトのイメージ

は株式会社コトラが運営するコンサル、金融、経営層、IT、製造業の転職支援に特化した転職エージェントサービスです。

コンサルティングファームやIT業界出身のコンサルタントを中心として外資/国内コンサルティングファームへの多数の紹介実績を誇っています。コンサルのハイクラス転職を狙っていて、キャリアアップしたい人にはおすすめなサービスです。

KOTORAの独自の強みとしては、求人の約8割が独自のルートで開拓したプライム求人であり他社にはない求人を多く保有しています。

サービス名
運営会社株式会社コトラ
エージェント種類金融・コンサル・ハイクラス型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代、50代以上
公開求人数コンサル向け求人4,700件以上
求人特徴戦略系コンサルタント
ESG関連コンサルタント
業務コンサルタント
事業再生コンサルティング
IT系コンサルタント
組織人事・チェンジマネジメント系コンサルタント
財務・金融コンサルタント
M&A系コンサルタント
リスクコンサルタント
マーケティング・ブランディング系コンサルタント
調査・研究・分析
その他
エリア/地域東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県、大阪府、福岡県、海外
利用料金無料
年収相場年収800〜1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

KOTORA
のおすすめポイント!

kotora(コトラ)のロゴ
  • ハイクラス向けの案件が充実!
  • 全体半数以上が年収800万以上の高単価求人を保有!
  • コンサルタントのサポートの質が良い!

\ハイクラスコンサル転職ならMUST登録/

5.アサインエージェント(ASSIGN AGENT)

assign(アサイン)のサービスサイトのイメージ

は株式会社アサインが運営する、若手ハイエンド特化の総合型転職エージェントサービスです。

アサインエージェントの特徴や他社との違いとして、20代,30代前半を中心とした若手ハイエンド層を中心としており、創業メンバー全員がコンサル会社出身者であることから特にコンサル業界転職に強い点にあります。

事実、「Bizreach JAPAN HEADHUNTER AWARDS全部門総合MVP」「外資系転職 Liiga転職支援実績No1」と輝かしい実績があり、口コミでも評判が高い傾向にあります。

サービス名ASSIGN AGENT(アサインエージェント)
運営会社株式会社アサイン
エージェント種類総合型転職エージェント
サポート種類両面型エージェント
対象年齢20代:多い、30代:多い、40代~50代:少ない
公開求人数ー(非公開)
求人特徴コンサル、ITエンジニア、営業、経理、その他
エリア/地域全国(北海道、東北、関東、中部・東海、関西、中国・四国、九州・沖縄)
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数
関連サービスアサイン:転職サイト
アサインメディア:キャリア形成に役立つビジネスメディア)
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

アサインエージェント
のおすすめポイント!

アサインエージェント
  • 20代・30代の若手ハイエンド特化型!
  • 創業メンバー全員がコンサル出身者!
  • Bizreach全部門総合MVP受賞

\20代・30代コンサル転職ならMUST登録/

6.リクルートエージェント

リクルートエージェントのサービスサイトのイメージ

は株式会社リクルートが運営する総合型転職エージェントサービスです。

国内最大規模の求人数を誇り公開求人で44万件件以上となっており、コンサル業界だけでなくIT・商社・広告・不動産・人材・医療など幅広い業界・業種の求人の転職求人があります。

業界の採用事情に詳しいキャリアアドバイザーが応募書類の書き方や面接対策などのアドバイスを行い、エージェント型としての丁寧かつ効果的なサポートが期待できます。

類似するサービスにリクナビNEXTがありますが、リクナビNETはWeb上に経歴を登録することで企業からスカウトオファーが届くスカウト型プラットフォームである点に違いがあります。

サービス名リクルートエージェント
運営会社株式会社リクルート
エージェント種類総合型転職エージェント
サポート種類両面型エージェント
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数公開求人 440,000件以上 / 非公開求人 320,000件以上
求人特徴営業・販売・カスタマーサービス
企画・マーケティング・経営
事務・管理
物流・購買・貿易・店舗開発
コンサルタント
金融専門職
不動産専門職
クリエイティブ
SE・ITエンジニア
エンジニア(設計・生産技術・品質管理)
建築・土木・設備
医療・医薬・化粧品
エリア/地域全国(北海道、東北、宮城県、関東、東京都、中部・東海、愛知県、関西、大阪府、中国・四国、広島、九州・沖縄)
利用料金無料
年収相場年収816万円
(公式サイト経営・戦略・業務・ビジネスコンサルタントの想定年収より)
関連サービスリクナビNEXT
リクルートダイレクトスカウト
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

リクルートエージェント
のおすすめポイント!

リクルートエージェント(RECRUIT AGENT)のロゴ
  • 国内最大規模の求人数!
  • 採用事情に詳しいキャリアアドバイザーが在籍!
  • アプリなどの便利なツールが充実している!

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7.ムービンストラテジックキャリア

ムービンストラテジックキャリアのサービスイメージ

ムービンストラテジックキャリアはコンサル業界への転職支援実績No1の圧倒的な専門性を持つコンサル特化型の転職エージェントです。

日本発のコンサル業界特化型エージェントとして25年以上の歴史があり、戦略・経営、IT・デジタル、財務・FAS、組織人事などコンサル特有の領域ごとに外資・内資、大手・中小企業まで幅広いコンサル求人を保有しています。

コンサル業界特有のケース面接対策や書類添削を徹底的にサポートしてくれるため、未経験の方でもコンサル業界への挑戦をスムーズに行うことができます。

サービス名ムービンストラテジックキャリア
運営会社株式会社ムービン・ストラテジック・キャリア
エージェント種類コンサル業界特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数
求人特徴戦略・経営コンサルタント
ITコンサルタント
金融・財務系コンサルタント
組織人事コンサルタント
大阪コンサルタント
エリア/地域
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

8.コンコードエグゼクティブ

コンコードキャリアのサービスイメージ

コンコードキャリアは、株式会社コンコードエグゼクティブグループが運営するコンサル・ポストコンサル転職エージェントサービスです。

日本ヘッドハンター大賞MVP受賞の実績を持ち、マッキンゼー・BCGなどのコンサルタント転職や、コンサル出身の経営幹部キャリアを支援するポストコンサル転職に強みを持ちます。

サービス名コンコードキャリア
運営会社株式会社コンコードエグゼクティブグループ
エージェント種類コンサル業界特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数
求人特徴▼コンサル系
戦略・経営
総合・業務IT系
シンクタンク
財務系・監査法人
人事・チェンマネ系
▼金融機関
投資銀行・証券会社
PEファンド・VC
プライベートバンク
商業銀行・保険会社
▼事業会社
COO・経営企画・マーケ
CFO・経理財務・M&A
CIO・IT企画・社内SE
CHO・人事・法務・総務
クライアント支援
営業・広報・その他
エリア/地域
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

9.エンワールド

エンワールドのサービスイメージ

はエンワールド・ジャパン株式会社が運営する外資系・日系グローバル転職に強いエージェントサービスです。

外資系・日系グローバル企業とグローバル人材をつなぐ日本トップクラスの人材紹介サービスであり、経営幹部・管理力・スペシャリストなどのハイクラスな求人を多く保有している点に特徴があります。

サービス名
運営会社エンワールド・ジャパン株式会社
エージェント種類外資系・日系グローバル企業特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代、50代
公開求人数
求人特徴戦略、経営、業務コンサルタントから、アナリスト、ITコンサル
エリア/地域全国
利用料金無料
年収相場非公開
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

エンワールド
のおすすめポイント!

エンワールド(enworld)のロゴ
  • 英語力を活かしたハイクラス転職専門
  • 外資系・日系グローバル企業の求人数10,000件以上保有

世界最大級の転職サイトならMUST登録/

10.ヤマトヒューマンキャピタル

ヤマトヒューマンキャピタル(YHC)のサービスサイトのイメージ

はヤマトヒューマンキャピタル株式会社が運営するコンサルや経営、ファイナンス業界の転職支援に特化した転職エージェントサービスです。

ヤマトヒューマンキャピタルの独自の強みとしては、業界未経験者向けの求人を多数紹介しており、自身のスキルやキャリアプランに沿った求人を見つけることが可能です。

また、転職2年後の前職比を比較すると平均年収増加率186%と年収アップも期待できます。

サービス名
運営会社ヤマトヒューマンキャピタル株式会社
エージェント種類経営×ファイナンス特化型転職エージェント
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数非公開
求人特徴戦略系コンサルタント
総合コンサルタント
業務支援コンサルタント
IT系コンサルタント
その他
エリア/地域全国、海外
利用料金無料
年収相場年収800〜1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

ヤマトヒューマンキャピタル
のおすすめポイント!

ヤマトヒューマンキャピタルのロゴ
  • 転職2年後の前職比年収増加率は驚異の186%!
  • 未経験者からの転職支援実績NO.1!
  • 各業界の出身者が選考対策をフォロー

業界未経験者からの転職ならMUST登録/

ITコンサルタントにおすすめな転職サイト3選比較ランキング

ITコンサルタントにおすすめな転職サイトの比較ランキングをご紹介します。

転職サイトとは転職エージェントと異なり、Webサイトに登録すると自らで求人検索することで直接企業へのアプライをする仕組みになります。

転職エージェントと転職サイトの違い

最近は、ヘッドハンディング型転職サイトが主流になっており、ハイクラス転職となるコンサル業界の方は登録しておくことがおすすめです。

ヘッドハンディング型
転職エージェント・サイト一覧

1.ビズリーチ【ヘッドハンディング型】

ビズリーチのサービスイメージ

ビズリーチは株式会社ビズリーチが運営する国内最大級のハイクラス転職サイトです。

エージェント型のサービスサイトとは異なり、優良企業や一流のヘッドハンターからのスカウトをきっかけに非公開案件を受け取ることができます。

企業への直接紹介・面談を斡旋するサービスではないため、様々なヘッドハンターや企業からのスカウトを皮切りに自身の市場価値検証ができる点がおすすめです。

サービス名ビズリーチ
運営会社株式会社ビズリーチ
エージェント種類ヘッドハンティング型転職サイト
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数90,000件以上
求人特徴経営・管理・人事
営業・サービス
マーケティング・広告
IT・ゲーム・デザイン
コンサルタント・専門職
金融
マスコミ・メディア・出版
建設・不動産
メディカル
食品・化粧品・日用品
化学・素材
機械・電気・電子・半導体
エリア/地域全国(北海道、東北、宮城県、関東、東京都、中部・東海、愛知県、関西、大阪府、中国・四国、広島、九州・沖縄)
利用料金無料
年収相場年収1000万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

2.リクルートダイレクトスカウト【ヘッドハンディング型】

リクルートダイレクトスカウトのサービスイメージ

リクルートダイレクトスカウトは株式会社クライス&カンパニーが運営する、マネージャーポジション以上のハイクラスキャリア転職エージェントサービスです。

リクルートダイレクトスカウトはサイト登録すると企業やエージェントから直接スカウトを受けることができ効率的に転職活動をしながら市場価値を検証することができる点が特徴です。また、サイト上の経験や能力・希望条件を選ぶだけでレジュメが完成する優れものです。

サービス名リクルートダイレクトスカウト
運営会社株式会社リクルート
エージェント種類ヘッドハンディング型転職サイト
サポート種類
対象年齢20代、30代、40代
公開求人数非公開
求人特徴ビジネスコンサルタント、IT/システムコンサルタント、人事コンサルタント/コーチング、生産/物流/品質管理コンサルタント、建設/不動産コンサルタント、ISOコンサルタント/ISO審査員、国際開発/開発援助コンサルタント、監査人/監査補助、会計士、税理士、弁護士、パラリーガル、弁理士/特許技術者、司法書士、土地家屋調査士、行政書士、社会保険労務士、通関士、中小企業診断士、リサーチ/分析、トピックエキスパート、その他(※公式サイト コンサル/士業/リサーチャー職より)
エリア/地域関東(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県)、北海道・東北(北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県)、甲信越(新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県)、東海(愛知県、静岡県、岐阜県、三重県)、関西(大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県)、中国・四国(鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県)、九州・沖縄(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)
利用料金無料
年収相場年収800万円以上の求人多数
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

3.タレントスクエア【スカウト型転職サイト】

タレントスクエアのサービスイメージ

タレントスクエアは、コンサル・金融・マーケテイング・営業・スタートアップ等を中心に、20代・30代向けに人気のスカウト型転職サイトです。

月間利用者100万人を突破しており、簡単な経歴と希望条件を登録して待つだけで理想のキャリアに繋がるスカウト通知が届きます。

サービス名タレントスクエア
運営会社タレントスクエア株式会社
エージェント種類スカウト型転職サイト
サポート種類
対象年齢20代、30代
公開求人数非公開
求人特徴コンサル・金融・マーケテイング・営業・スタートアップ等を中心した求人
エリア/地域 全国対応だが東名阪が中心
利用料金無料
年収相場
関連サービス
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事

【年代・経験別】ITコンサルタントにおすすめな転職エージェント・転職サイトランキング

年代(20代・30代・40~50代)と経験別(未経験・ハイクラス)のコンサル業界に強いおすすめ転職エージェント・転職サイトを下記のジャンル別に見てみましょう。

下記はコンサル業界への転職における年齢との関係性になります。

【年齢別】未経験からのコンサル業界への転職の特徴と転職先の傾向

ご覧のように、年齢によりITコンサル業界の転職難易度や傾向、転職先のコンサルの役職が異なるため、それらを注意しながら転職対策をすることが大切になります。

20代におすすめなITコンサル転職エージェント・転職サイト3選

20代におすすめなITコンサル転職エージェント・転職サイトは下記となります。

\20代におすすめなコンサル転職エージェント/

アサインエージェント

20代~30代に特化した若手ハイエンド特化型エージェント。価値観を軸に丁寧なサポートをしてくれます。
マイビジョン

少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。
アクシスコンサルティング

大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル転職エージェント。戦略・総合・IT・財務会計・組織人事と大手ならではの幅広い案件が特徴。

30代におすすめなITコンサル転職エージェント・転職サイト3選

30代におすすめなITコンサル転職エージェント・転職サイトは下記となります。

\30代におすすめなコンサル転職エージェント/

マイビジョン

少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。
アサインエージェント

20代~30代に特化した若手ハイエンド特化型エージェント。価値観を軸に丁寧なサポートをしてくれます。
アクシスコンサルティング

大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル転職エージェント。戦略・総合・IT・財務会計・組織人事と大手ならではの幅広い案件が特徴。

40代~50代におすすめなITコンサル転職エージェント・転職サイト3選

40代~50代におすすめなITコンサル転職エージェント・転職サイトは下記となります。

\40代50代におすすめなコンサル転職エージェント/

コトラ(KOTORA)

金融・コンサルのハイクラス層のコンサル転職に強いエージェント。90000人以上の登録者と業界でもトップクラスの規模を誇る。
アクシスコンサルティング

大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル転職エージェント。戦略・総合・IT・財務会計・組織人事と大手ならではの幅広い案件が特徴。
マイビジョン

少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。

未経験者におすすめなITコンサル転職エージェント・転職サイト3選

未経験からコンサル業界への転職は非常に難易度が高いため、下記の転職エージェントの利用がおすすめです。

\未経験者におすすめなコンサル転職エージェント/

マイビジョン

少数生成のトップエージェントとしてコンサル転職支援実績No1のエージェント。戦略コンサル出身者がサポート。
アサインエージェント

20代~30代に特化した若手ハイエンド特化型エージェント。価値観を軸に丁寧なサポートをしてくれます。
アクシスコンサルティング

大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル転職エージェント。戦略・総合・IT・財務会計・組織人事と大手ならではの幅広い案件が特徴。

ハイクラスなITコンサルにおすすめな転職エージェント・転職サイト3選

年収800万円以上をハイクラス転職と言い、ITコンサルのハイクラス転職を狙う際は下記がおすすめです。

\おすすめハイクラス転職エージェント/

ランスダッド(randstad)のロゴ

世界39の国と地域に拠点を構える、世界最大級の総合人材サービス企業。年収800万円から1500万円のハイクラス求人を主に扱う。
エンワールド(enworld)のロゴ

英語力を活かしたハイクラス転職に強い転職エージェント・外資系や日系グローバル企業の求人数10,000件以上を保有している。
コトラ(KOTORA)

金融・コンサル・ハイクラス転職支援に特化した転職エージェント。各業界を熟知したキャリアコンサルタントが非公開求人も多数紹介。

フリーランスITコンサルタントにおすすめな転職エージェント3選

フリーランスITコンサルタントにおすすめな転職・案件紹介エージェントは下記になります。

\フリーランスにおすすめなマッチングエージェント/

コンサルフリー

業界初のフリーランスコンサル特化型プラットフォームを運営。登録するとフリーランス向け業務委託案件検索やスカウト通知が受取れる話題のサービス。
ハイパフォコンサル

東証一部上場企業が運営するフリーランスコンサルタント向け案件紹介マッチングサービス。月額単価120万円以上が60%以上と高単価と求人の幅広さが特徴。
プロフェッショナルハブのロゴ

親会社がコンサル会社でありフリーランス向けに良質な案件を紹介してくれるエージェントサービス。

ITコンサルタントの転職エージェント・転職サイトの選び方とポイント

厚生労働省が発表する民営職業紹介事業所数によると令和4年度の総事業者数は29,856社であり、実に約3万社ほどの人材紹介会社があることがわかります。

人材紹介会社の中でも、ITコンサルタントに強い転職エージェント・サイトはそれぞれ特徴を見極めるのが困難である領域でもあるため、これから転職エージェントを使う方向けに失敗しない上手な選び方とポイントを紹介します。

1.コンサルティング業界の求人数

まず転職エージェントや転職サイトを選ぶ際に重要なポイントは「コンサルティング業界の求人数」になります。

コンサルティング業界に転職するのであればまずは転職先となる「数」が絶対的に重要になります。

転職エージェントが扱う求人数には「公開求人(Web上で誰でも検索可能な求人)」「非公開求人(エージェント登録後に非公式で紹介してくれる求人)」があります。

特に非公開求人の場合は、転職エージェントが独自のルートで入手した案件も多く、求職者の競合が少なかったり、採用企業側の担当者のニーズをカウンセラーが深くまで理解していることから内定率が高い場合もあります。

一方で、求人数はどうしても転職エージェントや転職サイトの運営会社により強みとするコンサルの専門性が偏ってしまうリスクもあるため、回避策としては「転職エージェントに複数登録する」ことがおすすめです。

転職エージェントに複数登録した場合と1つだけ登録した場合の違い

コンサル転職を目指す方の転職エージェントの平均登録数は3社~5社ほどであるため、時間がある限り多くのエージェントに会ってみることをおすすめします。転職エージェントのほとんどは無料利用できるため、登録しない方が損だと思っても過言ではありません。

2.コンサルティングの専門分野

コンサル業界特化型転職エージェント・転職サイトを選ぶ際には「強みとしているコンサルティングの専門分野」を見極めることも大切です。

コンサルタントとは企業の経営課題を解決するために専門性や経験を駆使して解決策を提供する専門家の仕事であり、下図のようにコンサルタントには「領域の専門家」「業界の専門家」が存在します。

コンサルタントの2つの働き方のタイプ

例えば下記が専門分野別の代表的なコンサルティング職種の種類になります。

▼コンサルタントの業種・職種一覧

ご覧のように、経営コンサル・戦略コンサル・ITコンサル・PMOコンサルなどの領域軸の専門家もあれば、製造コンサルなどの業界軸での専門家がいることがわかります。

転職活動をする際には、「自分のこれまでの経験やスキル」「キャリアチェンジしたい興味関心」などを考慮し、その分野を扱っているエージェントなのか選ぶ際には着目しておきましょう。

3.担当カウンセラーのコンサル経験の有無

未経験からコンサル業界へ転職する方は、コンサル実務経験者のカウンセラーが担当してくれることに注意をしておきましょう。

コンサル業界は、事業会社などの一般業界と比べて異なる商習慣が多くあります。例えば、組織型の仕事ではなくプロジェクト型である、仕事のスピードが速い、問題解決能力・論理的思考力を必要とする、などコンサルタントの仕事のイメージを持ちながら対策することが鉄則です。

一方で未経験者がコンサル業界で働いていないにも関わらず仕事をイメージすることは大変であるため、転職エージェントには多数のコンサル会社の実務経験者が在籍しています。

担当カウンセラーがコンサル会社経験者の場合は、「事業会社の人がコンサルにウケるポイント」「事業会社とコンサル会社の働き方の違い」「コンサルティングの仕事の流れ」など、あなたがコンサルタントに向いているかの観点で再現性のある対策をしてくれるのです。

4.書類添削・面接対策の充実度

コンサル業界への転職を成功させるためには、徹底した「書類添削・面接対策」を知れくれるエージェントを選びましょう。

コンサル業界の転職の審査プロセスは下記のようになっており、内定までに様々な対策が必要になります。

コンサル業界への転職準備のプロセスと流れ

コンサル業界転職の対策事項

特に、ケース面接やフェルミ推定は転職エージェントの担当者と模擬面接を複数回してから望むと当日の面接で緊張することなく冷静な面接ができるようになるのでおすすめです。

\コンサルのケース面接/

フェルミ推定ケース面接

フェルミ推定とは、与えられたテーマに対して、論理的思考力を駆使して概算し結論となる数値およびその根拠を説明するケース面接です。

  • 日本に鉛筆は何本ある?
  • 東京都のコーヒーショップの店舗数は?
  • オリンピックの経済市場価値は?

問題解決型ケース面接

問題解決型面接とは、企業の経営状況が記載されるドキュメントが提供され面接時間内に読み解き、課題解決策を提案する面接です。分析能力に加え、瞬発力のある地頭などが求められます。

  • ●●会社の来年度の利益を2倍にする施策を検討してください
  • 東京ー大阪間の新幹線のコーヒーの売上を2倍にしてください

ITコンサルティング業界に強い「転職エージェント」と「転職サイト」の違い

ITコンサルタント業界に強い「転職エージェント」と「転職サイト」はそれぞれ使い方の目的が異なるため、自分自身の転職活動のスタイルに合わせながら使い分けをすることが大切です。

転職エージェントと転職サイトで大きく異なる点は、「求職者と接触するインターフェース」と「求人を探す自らの主体性」の2つに違いがあります。

転職エージェントと転職サイトの違い

転職エージェントとは

コンサル業界の転職エージェントの仕組み

コンサル業界に強い転職エージェントとは、求職者専属のキャリアカウンセラーが担当し自分に合う求人をエージェント側が積極的に探してくれる「人」を起点とした転職支援サービスになります。

転職サイトと比べたメリットとしては、キャリアカウンセラーと直接的なコミュニケーションを通じた会話ができるため、単に求人を探すことだけでなく、キャリアプランの相談やコンサル業界特有の業界情報の把握など、不安なことを様々相談することができます。

転職エージェントとは

メリット

  • 担当カウンセラーに転職に関する悩みを直接相談できる
  • 自分が求人検索をしなくてもエージェント側から積極的に求人紹介をしてくれる

デメリット

  • 担当カウンセラーに転職に関する悩みを直接相談できる
  • 自分が求人検索をしなくてもエージェント側から積極的に求人紹介をしてくれる

転職サイトとは

コンサル業界に強い転職サイトは、求職者はWebサイト上で自らのペースで求人検索や求人への応募ができる「Webサイト」を起点としたサービスです。

転職エージェントと比べて、自分のペースで就職・転職活動ができるメリットがありますが、カウンセラーなどの相談者はいないため孤独な転職活動に陥りやすいデメリットもあります。

転職サイトとは

メリット

  • 自分のペースで転職活動ができる
  • カウンセラーなどとの面談の必要がなく時間がかからず対策準備ができる

デメリット

  • 自分のペースに依存してしまう
  • 求人紹介は自分が探さない限り取得できない

転職エージェント・サイトには「業界総合型」と「業界特化型」がある

転職エージェントやサイトには、「業界総合型」と「コンサル業界特化型」の2種類があることを理解しておきましょう。

コンサル業界特化型専門転職エージェントと業界総合型転職エージェントの違い

上図のように、業界総合型のエージェントの場合のメリットは、コンサル業界だけでなく、ハイクラス転職で人気な金融・証券、商社、外資IT・メーカー、ベンチャーCxOなどのポストコンサルなどの求人も保有するため視野を広げることができます。

一方で、コンサル業界特化型エージェントの場合は、コンサル業界に精通していることから、コンサル会社の企業研究や専門性に関するトレンド情報など業界知見を深く理解することができます。

つまりは、「業界総合型転職エージェント・サイト」は広く浅くで視野を広げたい方におすすめであり、「コンサル業界特化型転職エージェント・サイト」は狭く深くコンサル業界転職に集中したい方におすすめな種類と言えます。

ITコンサルタントとは

ITコンサルタントとは

ITコンサルタントとは、企業が直面する課題に対し、情報技術(IT・テクノロジー)を駆使して課題解決を行うコンサルティングの職種です。

ITコンサルタントが主に扱う案件として、IT戦略、ITグランドデザイン策定、ITロードマップ策定の上流戦略から、ERP・SAP・CRM・SCMなどのパッケージシステムやスクラッチシステムの要件定義・設計/開発・テスト・移行・UAT・運用保守などのシステム導入支援の実行があります。

そもそも「コンサルタント」とは

コンサルタントとは企業の経営課題を解決するために専門性や経験を駆使して解決策を提供する専門家の仕事であり、下図のようにコンサルタントには「領域の専門家」「業界の専門家」が存在します。

コンサルタントの2つの働き方のタイプ

例えば下記が専門分野別の代表的なコンサルティング職種の種類になります。

▼コンサルタントの業種・職種一覧

ご覧のように、経営コンサル・戦略コンサル・ITコンサル・PMOコンサルなどの領域軸の専門家もいれば、製造コンサルなどの業界軸での専門家がいることがわかります。

また、これらの個のコンサルタントが集団化した企業は「コンサルティング会社(コンサルティングファーム)」と呼ばれ、外資・日系、戦略系・総合系・IT系・FAS系・シンクタンク系など様々な種類に分かれます。

コンサルティングファームの業界マップ

\コンサルファームの種類一覧/

種類代表企業
戦略系コンサル会社マッキンゼー、BCG、ベイン
総合系コンサル会社アクセンチュア、Big4、アビームコンサルティング
Big4系コンサル会社デロイト、PwC、EY、KPMG
シンクタンク系コンサル会社野村総研、大和総研、三菱総研
FAS系コンサル会社DTFA、PwCアドバイザリ、KPMG FAS
組織人事系コンサルファームマーサー、コーン・フェリー、タワーズ・ワトソン
ブティック型コンサルファームSowLab、コダワリコンサルティング、イグニションポイント

コンサルタントの職種やコンサルティングファームの種類は多岐に渡りますが、中でもITコンサルタントは、「情報技術(IT・テクノロジー)に特化した領域型のコンサルタント」と言えます。

ITコンサルタントとシステムエンジニアの違い

ITコンサルタントとシステムエンジニア(SE)の主な違いは、主な役割と注力領域にあります。

ITコンサルタントは企業のIT戦略やITを駆使したビジネスの課題解決に焦点を当てており、システムエンジニアは具体的なシステムの設計や開発に注力します。

例えば大規模な基幹システム刷新のプロジェクトの場合、ITコンサルタントはユーザーの業務・システム上の課題を洗い出しビジネスプロセスの改善提案や最適なITソリューションの選定やITロードマップの策定を行います。

対して、システムエンジニア(SE)はそのロードマップや提案に基づいてシステムのカスタマイズや設定、追加開発などを行い技術的な側面から支援する役割になります。

つまり、ITコンサルタントは企業の抱える課題解決を最終ゴールとしており、システムエンジニア(SE)は納期通りの確実なシステム稼働を目的としているのです。

ITコンサルタントとSIerの違い

ITコンサルタントとシステムインテグレーター(SIer)の違いは、提供するサービスの範囲と専門性にあります。

SIer(システムインテグレーター)とは、System Integrationの略称のSIに「er」を合わせた言葉で、システムの設計・開発、導入、保守をサポートする人や組織を意味します。

Sierは複数のソフトウェアやハードウェアを組み合わせ、企業のITシステムを構築・最適化します。具体的な代表企業として、オラクル・SAP・Mircosoftなどが存在します。

\SIerの種類/

種類主な特徴代表的なSIer企業
メーカー系親会社のメーカーから独立したSIer富士通、日立製作所、NEC
ユーザー系一般企業から独立したSIerNTTデータ、SCSK、伊藤忠テクノソリューションズ
独立系特定の親会社を持たずシステムインテグレーションを目的としたSIer大塚商会、TIS、日本ユニシス
外資系資本が海外でありグローバルに事業展開を行うSIerIBM、アクセンチュア、HP、Microsoft、Oracle、SAP

ITコンサルタントの転職を成功させるために必要なスキル

戦略コンサルタントになるために、あるいは活躍するために必要なスキルには以下があります。

プロジェクト管理能力

ITコンサルタントは、プロジェクトの目標達成に向けた計画立案、実行、監視、調整が必要な仕事でありプロジェクト管理能力は必ず必要になります。

例えば、大規模システム導入プロジェクトの支援の場合は、プロジェクトの全体計画やリソース・コスト管理、ゴールを達成するためのアクションプランの策定、役割分担設計、ToDo・課題・進捗管理などを実行管理しなければいけません。

コンサル業界のプロジェクト管理・マネジメント

また、コンサルタントの仕事は原則プロジェクトベースで動く事が多いため、「誰がどこで何をしているか(するか)」を整理するプロジェクト管理は必要不可欠なのです。

体験者コメント

【ITコンサル体験者の声】
プロジェクト管理能力はコンサルタントとして高いパフォーマンスを維持する上で最も大切だと思っています。コンサルはプロジェクトを遂行することよりも、プロジェクトを通じて本来の目的を達成することにあるため、ゴールを常に見据え今どのような状態で何が課題なのかを管理することはコンサルタントの素養でもあります。

問題解決能力

問題解決能力は、ITコンサルタントの仕事そのものの価値に直結する重要なスキルになります。

下図のように問題解決には「課題抽出・ヒアリング」「課題分類・グルーピング」「原因究明・因果関係の特定」「課題特定・優先度付け」「解決策の洗い出し・評価/選定」「解決策提案・導入アプローチの計画策定」があり、これらの一連のプロセスをテーマに合わせて検討する必要があります。

問題解決能力と検討のプロセス

また、そもそもコンサルタントの仕事はクライアント自身でも解決できない課題をアウトソースしているため「超難解なテーマ」であることが多いです。

このように、超難問を解くコンサルタントの頭脳=問題解決能力と言っても過言ではないほどに、重要な能力なのです。

体験者コメント

【ITコンサル体験者の声】
コンサルは常に難題であるテーマを扱うことから思い描いたような解決策が見つからなくなりクライアントから厳しいフィードバックを受け辛く大変な側面も多々あります。そうした中で、「問題解決」に真っ向から向き合いそれらを楽しみ効果的な施策が出るまで考え実行し続けるというのはコンサルのプロフェッショナル精神そのものだと思っています。

コミュニケーション能力

ITコンサルタントの商品は「人」がベースであることもあり、クライアントやチームメンバーと信頼関係を構築できる高度なコミュニケーション能力はとても重要なスキルです。

コンサルタントに求められるコミュニケーションには大きく2つあり「社内のコミュニケーション」「社外のコミュニケーション」が重要となります。

コンサルタントに必要なコミュニケーションスキル

社内のコミュニケーションに関しては、コンサルタントの役職別に異なり、アナリスト・コンサルタント・マネージャー・パートナーとチームの中でのコミュニケーションを適切にとる必要があります。

対して、社外のコミュニケーションに関しては、組成されるプロジェクトの中で役職ごとにコミュニケーションの取り方も異なり、パートナーであればニーズハックや提案活動、コンサルタントであれば日々のプロジェクト業務でクライアントと対峙する能力が求められます。

例えば、DX戦略プロジェクトの場合は関係するステークホルダーだけでも下記のような方がいます。

  • マネジメント層(CxO、役員、部門長クラス)
  • プロジェクトマネージャー(PM)
  • 経営管理部門
  • 組織・人事・労務部門
  • 法務部門
  • IT部門
  • 営業部門
  • マーケティング・広報部門
  • 生産管理部門
  • 購買部門
  • 物流部門
  • アフターサービス部門、など

このような様々な立場の方が持つミッションや課題を的確に理解しながら、関係者間のハブになってコミュニケーションをとる必要があるのです。

体験者コメント

【ITコンサル体験者の声】
ITコンサル業界にはコミュニケーション能力が高い人が多いですね。常に様々な立場の人と接するため、相手の立場を迅速に理解し、適材適所の立ち回りをしなければいけません。また事業会社でも重責の方を相手にすることが多いため物怖じしないメンタルも同じく必要です。

▼コンサルの必要スキルを知ろう!

コンサルタントに必要なスキルは多岐に渡ります。当サイトでは外資・日系コンサル会社の体験者をもとに10つの必須スキルをまとめていますので併せてご覧ください。

ITコンサルタントに転職する前に習得したいおすすめな資格

コンサルタントにおすすめな資格

ITコンサルタントをこれから目指す方や、戦略コンサルスキルを更に強化したい方におすすめの資格を紹介します。

コンサルタントにおすすめな資格
  • ITストラテジスト
  • プロジェクトマネージャー
  • SAP認定資格
  • PMP(Project Management Professional)
  • CIA(公認内部監査人)・CISA(公認情報システム監査人)
  • CISSP

ITストラテジスト

ITストラテジストは、情報処理推進機構(IPA)が実施する国家資格の一つで、ITを活用した経営戦略の立案能力を認定します。

この資格を取得することで、ビジネスとITの架け橋として、経営層に対する提案やプロジェクトの戦略立案において、高い評価を受けることが可能になります。

資格名称ITストラテジスト
運営会社、組織経済産業省、情報処理推進機構(IPA)
取得方法専門試験の合格
有効性無期限、更新は不要
勉強時間200〜300時間推奨
試験回数年1回
コンサルタントでのメリットIT戦略立案、システム構築の知識が強化

プロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャー資格もIPAによって実施される国家資格です。

プロジェクトの計画立案、実行、監視、終結までの一連のプロセスを効果的に管理するスキルを証明可能であり、プロジェクトの成功率を高め、リーダーシップとコミュニケーション能力を持つプロフェッショナルを求める企業にとって有効な資格となります。

資格名称プロジェクトマネージャー
運営会社、組織PMI(Project Management Institute)
取得方法専門試験の合格及び実務経験
有効性3年ごとにPDUs取得が必要
勉強時間450時間以上推奨
試験回数年数回
コンサルタントでのメリットプロジェクトの計画、実行、管理能力が向上

SAP認定資格(FI,CO,SD,MM,PPなど)

SAP認定資格は、SAP社によって提供されるERPシステム「SAP」の専門知識を証明する国際資格です。

SAPのウェブサイト(SAP Training and Certification Shop)で詳細情報が公開されています。

この資格を持つことで、SAPシステムの導入、カスタマイズ、運用に関する高度な知識とスキルを持つことを証明でき、SAP導入企業からの需要が高いです。

資格名称SAP認定資格 (FI,CO,SD,MM,PPなど)
運営会社、組織SAP SE
取得方法専門試験の合格
有効性製品バージョンアップにより異なる
勉強時間200〜300時間(基礎)+ 各モジュール特化に追加
試験回数製品更新に伴い変動
コンサルタントでのメリット業務プロセス理解、ERPシステム構築・運用の専門知識

PMP(Project Management Professional)

PMPは、Project Management Institute(PMI)が提供するプロジェクト管理の国際的な資格です。

広範な業界にわたるプロジェクト管理のベストプラクティスに基づき、プロジェクトの成功を導くための知識とスキルを有することを証明します。

PMP資格保持者は、プロジェクトの成功率を高め、リスクを管理する能力があると認識されます。

資格名称PMP(Project Management Professional)
運営会社、組織Project Management Institute (PMI)
取得方法専門試験の合格及び実務経験
有効性3年ごとのPDUs取得が必要
勉強時間450〜600時間
試験回数年数回
コンサルタントでのメリットプロジェクト管理の国際的な標準知識、リーダーシップ強化

CIA(公認内部監査人)・CISA(公認情報システム監査人)

CIA(Certified Internal Auditor)は、内部監査のプロフェッショナルを認定する資格で、Institute of Internal Auditors(IIA)が管理しています。

CISA(Certified Information Systems Auditor)は、ISACAによって提供される情報システム監査の専門家を認定する資格です。

これらの資格は、ITガバナンスやリスク管理、監査に関する高度な専門知識を持つことを証明し、特に金融機関や大企業における高い需要があります。

資格名称CIA(公認内部監査人)
運営会社、組織The Institute of Internal Auditors (IIA)
取得方法専門試験の合格及び実務経験
有効性継続教育(CPE)が必要
勉強時間400〜600時間
試験回数年中無休(コンピュータベースの試験)
コンサルタントでのメリット内部監査、リスク管理、ガバナンスの専門知識
資格名称CISA(公認情報システム監査人)
運営会社、組織ISACA
取得方法専門試験の合格及び実務経験
有効性3年ごとのCPE時間の維持が必要
勉強時間300〜500時間
試験回数年1〜2回
コンサルタントでのメリット情報システムの監査、コントロール、セキュリティの専門知識

CISSP

CISSPは、ISC2が提供する情報セキュリティの専門家を認定する国際資格です。

情報セキュリティの設計、実装、管理に関する包括的な知識とスキルを有することを証明し、特にサイバーセキュリティの専門家としてのキャリアを目指す人にとって価値があります。

ITコンサルタントとして活躍するためには、上述した資格を含む、専門的な知識と技術を取得することで、自身の専門性を証明し、業界内での信頼と評価を獲得することができます。

資格名称CISSP(Certified Information Systems Security Professional)
運営会社、組織(SC2
取得方法専門試験の合格及び実務経験
有効性3年ごとのCPE時間の維持が必要
勉強時間500時間以上
試験回数年数回
コンサルタントでのメリット情報セキュリティの高度な知識と実務能力

▼コンサルタントにおすすめな資格

コンサルタントは高度な専門性が求められ就職難易度も高い業界となります。また、クライアントから信頼獲得を継続的にすることが必要であるため「コンサルタントにおすすめな資格」を知っておくことは重要です。

ITコンサルタントの年収相場

戦略コンサルタントの年収目安として、コンサル会社に勤める正社員戦略コンサルタントの場合は「500万~3000万」、フリーランスコンサルタントの場合は「550万円~4400万円」が相場となります。

コンサルタントの年収は職種、経験、スキル、勤務地、雇用形態などによって大きく異なるため、「会社員のITコンサルタント」と、個人事業主やひとり社長として独立して働く「フリーランスのITコンサルタント」の違いを比較しながら解説します。

会社員ITコンサルタントの年収(役職・ランク別)

会社員コンサルタントの年収(職位別)

正社員として勤務する戦略コンサルタントの年収は、アナリストランクからで500万円となっておりマネージャークラスになると1,000万円、パートナークラスでは2,000万円をこえる超高年収水準となっています。

【役職・ランク別】
正社員コンサルの年収比較一覧表

役職・職位年収
(中央値)
年収
(最小)
年収
(最大)
アナリスト600万円500万円700万円
コンサルタント800万円700万円900万円
マネージャー1150万円900万円1400万円
シニアマネージャー1700万円1400万円2000万円
パートナー2500万円2000万円3000万円
コンサルタントの年収実態調査より

国税庁が行う民間給与実態統計調査によると、給与所得者数5,270万人の平均給与が442万円となっていることから、コンサルタントの年収が業界でもトップクラスに高いことがわかります。

体験者コメント

【ITコンサル体験者の声】
大手コンサルティングファームに在籍すればITコンサルタントとしては年収1000万円越えは夢ではありません。ただし、マネージャー以上となってくると広く浅い知見だけでは昇格できることは少なく、業界あるいは領域などの専門性を高めることは登竜門となりますね。

正社員コンサルタントの年収は、コンサル会社の種別(戦略系・総合系・IT系など)でも異なりますので、当サイトで調査したコンサルティングファーム別の年収ランキングも併せてご覧ください。

フリーランスITコンサルタントの年収(役職・ランク別)

フリーランスコンサルタントの年収(職位別)

ITフリーランスコンサルタントの年収相場はランク別(スキル別)に異なり、ジュニアクラス(アナリスト・コンサルタント)であれば月額単価70万円~110万円となり年収換算すると770万円~1,210万円となります。

更にランクアップしたプロジェクトマネージャ―ロールになると、月額単価155万円~215万円となり年収換算すると1,705万円~2,365万円ほどになります。

【役職・ランク別】
フリーランスコンサルタントの年収比較一覧表

スクロールできます
年収月額
中央値最小最大中央値最小最大
アナリスト770万円550万円990万円70万円50万円90万円
コンサルタント1210万円990万円1430万円110万円90万円130万円
マネージャー1705万円1430万円1980万円155万円130万円180万円
シニアマネージャー2365万円1980万円2750万円215万円180万円250万円
パートナー3575万円2750万円4400万円325万円250万円400万円
フリーランスコンサルタント年収実態調査より

フリーランスコンサルタントとは、コンサル会社などで経験を積んだ後、個人事業主やひとり社長の事業者として個人で働くコンサルタントです。

内閣府の調査によるとフリーランス国内人口規模は341万人と年々増加にあり、さらには、厚生労働省がフリーランスの働き方を守る目的として「特定受託事業者に係る取引の適正化等に関する法律」(フリーランス新法)」を公布したことから、フリーランスは今やハイクラスキャリアの選択肢の一つとなりました。

ITフリーランスコンサルタントの年収は正社員経営コンサルタントと比べてダイレクトにコンサルフィー(コンサル費用)を得ることができるため、正社員時代の年収よりも1.2~1.5倍ほど増加すると言われています。

ご覧のように、正社員と比較すると大幅な年収アップが見込めるため、コンサルティングファームで実力をつけた方は是非独立・開業にチャレンジしてみるのもおすすめです。

当サイトを運営する株式会社SowLabはフリーランストップコンサル集団として「フリーランスコンサルタント案件紹介サービス(コンサルフリー|Consulfree)」を提供しているためご興味のある方は是非ご相談ください。(登録利用料は完全無料

体験者コメント

【ITコンサル体験者の声】
大手ITコンサルファームで働いた後フリーランスコンサルタントに独立しましたが、月額100~150万程度で受注できるため年収も1.5倍くらいは上がったと思っています。Managerランク位の実力があれば、思い切って独立するのも最近では流行りのキャリアプランですね。

【体験談】ITコンサルタント特化型転職エージェントを使う3つのメリット

ITコンサルタントに強い転職エージェントを利用するメリットを実際の体験談をもとに紹介します。

ITコンサルタント特化型
転職エージェントを使うメリット
  • ITコンサル会社の企業研究が効率的にできる
  • ケース面接・書類対策ができる
  • 自分の市場価値を検証できる

1. ITコンサル会社の企業研究が効率的にできる

コンサル業界特化型の転職エージェントを利用するメリットとして、効率的かつ効果的にコンサル会社の企業研究ができる点にあります。

体験者コメント

【コンサル業界転職成功者の声】
コンサル未経験の方からするとWeb上でのコンサル会社の情報だけでは会社ごとの微妙な差分は見えづらいことが多いため、「どのコンサル会社もやっていることが一緒で違いがよくわからない」となりがちです。

その際に、企業文化や採用したい求める人材像などリアルな特徴や違いを知っているのがコンサル業界特化型転職エージェントになります。

特に、志望動機では当たり障りないものよりも、エージェントから的確な情報を受取、何度も模擬面接を繰り返しながら志望動機をブラッシュアップできます。自分がコンサルファームに情熱的に志望動機を訴求できるようになった点は使って本当に良かったことだと思っています。

2. ケース面接・書類対策ができる

コンサル業界に強い転職エージェントを使うメリットとして、コンサル業界特有のケース面接や書類対策ができる点にあります。

体験者コメント

【コンサル業界転職成功者の声】
コンサル転職で挫折しそうになったのが「ケース面接」「フェルミ推定」「コンサル用の職務経歴書添削」ですね。もともと、転職活動を一人でしていたのですが心が折れそうになり転職エージェントに登録しました。

転職エージェントに登録すると担当のカウンセラーがつき、一人ではなく模擬面接官と一緒に練習することができました。面接対策は何度も模擬面接をやることで徐々に慣れてきましたね。

また、ケース面接などは友人や知人にお願いしたいところですが、ケース面接の面接官は一定の地頭やコンサル特有の“なぜなぜ質問”ができるスキルが必要になるため、転職エージェントのカウンセラーに一任できる点はメリットと言えるでしょう。

3. 自分の市場価値を検証できる

コンサル業界特化型の転職エージェントを使うことで、自分の市場価値をプロの目線からフィードバックしてもらえる点はメリットと言えます。

体験者コメント

【コンサル業界転職成功者の声】
コンサル業界特化型エージェントのカウンセラーは総合型と比べると現実的なフィードバックをもらえる印象でした。僕の場合は担当の方からストレートに、「スキルが足りない」と言ってもらい、転職活動を一時中断しました。結果、1年間スキル向上に集中し、その後念願のコンサル業界にキャリアチェンジできました。

ひとりでは自分の市場価値がわからないですが、時には冷静に「あなたはこの会社には行ける確率は少ない」と明確に市場価値を判断した客観的なアドバイスが重要になることがあります。もちろん、夢を抱き挑戦することは大切ですが、誰が見ても内定確率が低い企業対策に時間をかけることは効率的ではないと思いましたね。

【体験談】ITコンサルタント特化型転職エージェントを使うデメリットや注意点

ITコンサルタント特化型転職エージェントを利用する際のデメリットや注意点を紹介します。

40代、50代の未経験者は転職難易度が極めて高い

40代・50代のベテラン層は未経験からコンサル転職のハードルは極めて高いとされています。

理由としては、既に長年のキャリアで企業文化や仕事の考え方が定着しており、コンサル特有の仕事の進め方やスピード感についていけず、入社できたとしても途中で挫折してしまう人が多いからです。

体験者コメント

【コンサル業界転職成功者の声】
40代、50代のコンサル未経験者の転職の難易度は極めて高いと思いました。そのため、ベテラン層の強みである「専門性」や「クライアントリレーション(顧客信頼構築能力) 」をしっかりと事業会社時代に取得し、若い層に持っていない独自の強みをアピールして転職の成功をつかみ取ることが大切だと思います。

ITコンサル転職エージェント・転職サイトの利用の流れ

ITコンサル転職エージェントを利用する流れを紹介します。

STEP

転職エージェントに登録する

まずは転職エージェントに登録することから始まります。

気にいった転職エージェントを2~3社選定し、まずはWebサイトから無料登録を行いましょう。

下図のように、転職エージェントに1社登録するよりも、複数登録することで複数の幅広い分野から求人を選べるメリットがあるのでおすすめです。

転職エージェントに複数登録した場合と1つだけ登録した場合の違い
STEP

担当者とキャリア面談をする

転職エージェントに登録した後は、エージェント会社に所属するキャリアカウンセラーの担当者とキャリア面談をしましょう。

キャリア面談では主に下記のような話を行い、求職者の条件に見合う案件の紹介をしてくれます。

  • これまでの職務経歴・学歴
  • 保有するスキル・経験
  • 転職の条件(転職時期・希望年収・希望職種)
  • おすすめの求人の紹介

ポイントとしては、カウンセラーが状況を的確に理解するために事前に職務経歴書を送り希望転職条件を明確に伝えることが大切です。曖昧にすればするほど、双方のコミュニケーションロスが発生しますのでしっかりと準備をしておきましょう。

尚、「転職サイト」はエージェント型ではないため、サイト登録してもキャリア面談などがないことの方が多いため、対人での面談を希望の方は「転職エージェント」への登録がおすすめです。

STEP

求人を紹介してもらう

キャリアカウンセリングが終わると転職求人を紹介してもらえるため、気になる求人に応募してみましょう。

注意点としては、求人を幅広く見すぎて本来集中すべき第一志望軍(Tier1)への集中が出来なくなってしまう点があります。

求人応募の際のコツとしては、「選択と集中」にあり、下表のようにTier1/2/3と優先順位をつけながら段階的に対策していくことがポイントです。

優先度位置づけ目安
Tier1志望度が最も高い企業群
書類応募はTier2などで書類の通過精度が高まった状態で提出がベスト。
5社
Tier2志望度が2番目に高い企業群
Tier1に類似する企業や業界となる企業群。
10~15社
Tier3予備軍。本志望の業界ではなく少し傾向が異なる異業種。
視野を広げるために転職余地として候補にしておく。
数社
STEP

書類選考・面接実施

気になる案件に応募した後は書類選考・面接実施を行います。

一般的な転職の審査フローは下記となります。

  • 求人応募(書類応募)
  • 書類審査
  • (場合により)Webテスト
  • 面接審査
  • 最終面接審査

面接回数は求職者や採用企業により異なりますが、一般的には2~3回のところが多くあります。

書類選考で通過率が低い場合は職務経歴書の添削や面接対策を行っていくことが大切です。

STEP

内定・条件交渉

面接に合格すると正式に採用企業から内定(オファー)を受け取ります。

内定とは正式な手続き前に内々には決まっていることを伝達することを意味するため、その後、採用条件(入社時期・年収・報酬形態・勤務内容・職位・職種)などを鑑みて最終決断をします。

特に、年収交渉は求職者個人が採用企業に対し交渉することは難易度も高く気を使ってストレスもかかってしまうことから、転職エージェントが仲介に立ちトラブルがないように交渉を代理してくれます。

まとめ

最後にまとめです。

コンサル業界に強い転職エージェントを一覧形式で振り返ってみましょう。

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