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フリーランスのWebマーケティングは稼げる?案件獲得方法や年収・単価相場を徹底解説

フリーランスのWebマーケティング案件獲得方法は?年収・単価相場も解説
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フリーランスのWebマーケターとは、企業組織に属さず個人で案件を受注し、Web広告やSEO対策、SNSの運用などを通じてクライアントの集客や売上向上を支援する職業です。

フリーランスマーケターとは

総務省の「令和6年度版 情報通信白書」によると2026年の世界のデジタル広告費は前年比6.3%増、日本でもインターネット広告費がマスコミ広告を上回るなどデジタル分野へのシフトが進んでいることから、フリーランスWebマーケターの将来性が非常に高いことが示されています。このような状況の中で、効果的なマーケティング戦略を立案しデータ分析に優れたプロのマーケターは、優れたスキルを活用して高単価で安定した相場の仕事を獲得するチャンスを広げています。

世界と日本の媒体別広告費の推移

また、近年は「働き方改革」「副業・兼業の促進」「テレワーク(リモートワーク)の普及」「フリーランス新法」の施行といった社会的背景を受けて、個人が業務委託契約を通じて仕事を請け負う働き方が広く定着しつつあることが、フリーランスマーケターにとっての後押しとなっています。

本記事では、これからフリーランスを目指す方向けにフリーランス独立・開業のプロが「フリーランスのWebマーケティングが稼げる理由や案件獲得方法や年収・単価相場」についてフリーランス初心者でもわかりやすく解説していきます。

フリーランスWebマーケターの仕事探しはフリーランスエージェントの活用がおすすめ!

内閣官房が発表したフリーランス実態調査ではフリーランスの59%が「収入が少ない・安定しない」と答えており独立後の仕事獲得に関して課題が多くあります。そこでおすすめなのが「マーケティング案件に強いフリーランスエージェント」の活用です。無料で登録でき、Webデザイナー、UI・UXデザイナー、3Dデザイナー、キャラクターデザイナー、イラストレーターなど職種やスキルに合わせた案件を紹介してもらうことができます。

下記はフリーランスエージェント業界のカオスマップですが、「マーケティングフリーランスエージェント」「デザイナーフリーランスエージェント」「フリーランスコンサルエージェント」「SAPフリーランスエージェント」「PMOフリーランスエージェント」など、専門分野に特化したサービスが多数あります。自分のスキルやキャリアプランに合ったエージェントを選ぶことで効率的に仕事を獲得できます。

フリーランスエージェントカオスマップ(業界地図)
【2026年最新】フリーランスエージェントカオスマップ(業界地図)

フリーランスギルド型トップコンサル集団

コンサルフリー
consulfree

コンサルフリーは株式会社SowLabが運営する即戦力のフリーランスが集まるコンサルタント専門のプラットフォームです。TMT業界(電機/電子・インターネット・AI・通信・広告メディア・エンタメ・放送業界)を中心に、新規事業開発・組織人事・マーケティング・生成AI・SAP/ERP領域に強みを持つプロが多数在籍しています。

相馬秀幸(株式会社SowLab)

監修
相馬秀幸
株式会社SowLab 代表取締役


大手製造業・デロイトトーマツコンサルティングを経てフリーコンサルに独立後、コンサル×メディア開発スキルを活かし株式会社SowLabを創業。広告/メディア・エンタメ・放送・人材・製造・通信のTMT業界を中心に、経営戦略、新規事業、M&A、組織人事、マーケティング・営業戦略、SAP/ERP導入、生成AI活用、WEB設計/開発、SEO戦略など多数のコンサルプロジェクトを経験。

株式会社ソウラボ

執筆者/運営会社
株式会社SowLab

コンサルフリーマガジン事務局


コンサルフリーマガジンは株式会社SowLab(ソウラボ)が運営する日本最大級のコンサル情報メディア。新規事業開発・組織人事・マーケティング・生成AI・SAP/ERPを専門としたコンサルティング事業、フリーランスエージェント事業(コンサルフリー)、デジタルメディア事業を展開。

目次

フリーランスのWebマーケティングが稼げる理由

フリーランスのWebマーケティングが稼げる理由

フリーランスのWebマーケティングが稼げる理由を、代表的な3つのポイントに分けて紹介します。

1.需要の拡大と市場の成長

フリーランスのWebマーケティングが稼げる最大の理由は、市場全体の拡大と需要の高まりにあります。

総務省の「令和6年度版 情報通信白書」によると、2026年の世界のデジタル広告費は前年比6.3%増と堅調に成長予定となっています。さらに、電通の「2024年 日本の広告費」では、国内の総広告費が7兆6,730億円(前年比104.9%)と過去最高を更新し、そのうちインターネット広告費は前年比109.6%に達しました。

世界と日本の媒体別広告費の推移

SNS広告や動画広告、ECサイト向け広告などデジタル領域の拡大が続く中、企業は効果的な集客やブランディングのために、外部の専門人材に戦略立案や広告運用を委託するケースが増えています。

こうした背景から、実務経験と成果を持つフリーランスWebマーケターには安定的に高単価案件が集まる環境が整いつつあります。

体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
私自身、事業会社のマーケティング担当から独立し、現在はフリーランスWebマーケターとして3社の広告運用とSEO施策を担当しています。

特にSNS広告の集客支援案件が増えており、コンサルティングまで任されるケースも多いです。コロナ以降、オンライン施策の需要が急増し、実績を積むほど継続依頼や高単価案件につながる実感があります。(30代、男性)

2.複数案件を同時に担当できる

フリーランスのWebマーケターが稼げる大きな理由の一つが、複数の案件を同時に担当できる柔軟性です。

会社員のように1社専属ではなく、複数企業の広告運用・SEO・SNS戦略などを並行して支援することで、収入源を分散しながら高収入を実現できます。

案件単価が月20〜80万円程度のものも多く、2〜3社と契約すれば年収1,000万円超も十分可能です。

体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
私も独立当初は1社のみの契約でしたが、実績を重ねるうちに紹介やSNS経由で新規依頼が増え、現在は4社の広告運用とSNS施策を同時に担当しています。

タスク管理を徹底すれば無理なく複数案件を回せ、安定収入につながります。結果として、会社員時代よりも自由度が高く、収入も大きく伸びました。(20代、女性)

3.フルリモートで全国から案件を受注できる

フリーランスのWebマーケターは、在宅・リモートワークを利用しで全国の企業から案件を受注できる点も大きな強みです。

オンラインで完結する業務が多いため、居住地に関係なく東京や大阪などの都市圏案件にも参画可能です。地方フリーランスとして、地方に住みながら都市部水準の報酬を得られるケースも多く、地方創生支援を受けながら生活コストを抑えつつ高収入を実現できます。

総務省令和6年版情報通信白書」によると、コロナ禍以降、政府の働き方改革テレワークの推進を受けリモートワーク(在宅勤務/テレワーク)を導入する企業は約50%に拡大需要も高まりました。実際、在宅ワークでの業務が増えた実績があると答えた人は62%にのぼり(引用:「フリーランス白書2023」)、通勤時間の削減や家庭との両立、副業・資格取得の余地を活かし、より充実したライフワークバランスを重視する在宅フリーランスが増えています。

体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
私は現在、地方在住で東京と大阪の2社からリモート案件を受注しています。オンラインで打ち合わせから納品まで完結できるため、移動の負担がなく、生活コストを抑えながら都市圏並みの報酬を得られています。

地方にいてもスキルがあれば十分に勝負でき、むしろ作業環境を自分好みに整えられる分、生産性が上がりました。(40代、男性)

フリーランスWebマーケターの仕事の種類・仕事内容

フリーランスマーケターの仕事の種類・仕事内容

フリーランスWebマーケティングの主な職種別に、フリーランスの仕事の内容や役割の特徴を詳しく解説します。

フリーランスWebマーケティングの仕事の種類・仕事内容

1.Webマーケティング

フリーランスのWebマーケティングは、WebサイトやSNSを通じて商品やサービスの認知度を高め、購入や問い合わせにつなげる一連の戦略を指します。

フリーランスWebマーケターは、企業の課題を分析し、最適な集客・販売施策を設計・実行します。業務内容はSEO対策、コンテンツ企画、アクセス解析など多岐にわたります。クライアントの目的に応じて戦略を柔軟に変え、データをもとに改善を繰り返すことが重要です。成果を数値で示せる点も魅力で、実績次第で高単価案件を受注できる働き方です。

Webマーケティング

仕事内容企業やサービスの集客・売上向上を目的に、広告運用・SEO・SNS・コンテンツ施策などを企画・実行。データ分析を通じて改善を行う。
スキルマーケティング戦略の立案力、分析力(Google Analytics、Looker Studioなど)、広告運用スキル(リスティング・SNS広告)、SEO知識、コミュニケーション力
単価相場月額契約20〜80万円程度
平均年収約600〜900万円
体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
フリーランスWebマーケターとして独立した当初は、広告運用やSEO対策など幅広く手がけていました。最初は成果が安定しませんでしたが、データ分析を重ねて改善を繰り返すうちに、クライアントの売上を前年比150%まで伸ばすことができました。数値で成果を示せる仕事なので信頼を得やすく、実績が評価されて月額80万円の高単価案件にもつながりました。(30代、女性)

2.デジタルマーケティング

フリーランスのデジタルマーケティングは、Webだけでなく、アプリ・メール・動画広告・デジタルサイネージなど、あらゆるデジタル媒体を活用したマーケティング活動です。

フリーランスのマーケターは、顧客データの分析からターゲティング、キャンペーン設計、効果測定までを一貫して行います。AI分析ツールやCRMシステムを用いることも多く、幅広い知識とテクノロジー理解が必要です。オンラインとオフラインをつなぐ総合的な視点を持つことで、企業からの継続的な依頼を得やすくなります。

デジタルマーケティング

仕事内容オンラインとオフラインを統合したマーケティング戦略を設計・実行。広告運用、SNS、メールマーケティング、データ分析、CRMなどを通じて顧客体験を最適化する。
スキルデータ分析(GA4、BigQueryなど)、広告運用、MAツール活用、SEO・SNS知識、プロジェクトマネジメント、UX理解。
単価相場月額契約30〜100万円程度
平均年収約700〜1,000万円
体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
フリーランスのデジタルマーケターとして、アプリ広告やメール配信、SNS施策を横断的に担当しました。データ分析から施策設計まで一貫して行い、CRMを活用して顧客の購買率を120%向上させた経験があります。Webに限らず複数の媒体を組み合わせることで成果が見えやすく、リピート案件や長期契約につながる点が大きな魅力です。(20代、男性)

3.Web広告運用者

フリーランスとして活躍するWeb広告運用者は、Google広告やSNS広告などを活用し、商品・サービスを効率的にユーザーへ届ける役割を担います。

フリーランスとして活動する場合、広告の出稿・運用だけでなく、クリエイティブの改善提案や効果分析まで行うことが一般的です。広告費の最適化やROAS(広告費用対効果)の最大化を目指し、日々データを分析して改善を重ねます。広告運用スキルは即戦力として評価されやすく、成果に応じて高報酬を得られる点が大きな魅力です。

Web広告運用者

仕事内容Google広告・Yahoo広告・SNS広告(X・Instagram・TikTokなど)を運用し、クリック率やCVR(コンバージョン率)を改善。広告戦略の設計からレポート分析、改善提案まで担当。
スキルリスティング広告・ディスプレイ広告運用スキル、データ分析力、LP改善提案力、広告レポート作成力、マーケティング戦略理解。
単価相場月額契約20〜80万円
平均年収約500〜800万円
体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
フリーランスのWeb広告運用者として、Google広告とInstagram広告を中心に運用しています。最初はクリック率の改善に苦戦しましたが、データを細かく分析して訴求やターゲティングを見直した結果、CVRを2倍に伸ばすことができました。広告費を抑えつつ成果を最大化できたことで信頼を得られ、運用+改善提案込みで月70万円の契約に発展しました。(30代、女性)

4.Webディレクション

フリーランスとして活躍するWebディレクションは、サイト制作やマーケティング施策全体を統括・進行管理する仕事です。フリーランスのWebディレクターは、クライアントとの打ち合わせ、制作チームとの連携、スケジュール調整、品質管理などを行います。

デザイン・ライティング・SEOなどの幅広い知識を持ち、全体を俯瞰して最適なアウトプットを導く力が求められます。円滑なコミュニケーション力とマネジメント力が評価される職種で、経験を積むことで大規模プロジェクトの指揮を任されることもあります。

Webディレクション

仕事内容Webサイトや広告、SNSなどの制作進行を統括し、クライアント・デザイナー・エンジニア間の橋渡しを行う。企画立案、スケジュール管理、品質管理、効果測定までを担う。
スキルプロジェクトマネジメント力、コミュニケーション力、SEOやUI/UX知識、デザイン・開発の基礎理解、提案・資料作成スキル。
単価相場月額契約30〜100万円(大規模プロジェクトでは120万円超の案件も)
平均年収約700〜1,000万円(経験豊富なディレクターは1,200万円以上も可能)
体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
フリーランスのWebディレクターとして、企業サイトのリニューアル案件を担当しました。デザイナーやエンジニアとの進行管理を行いながら、SEOとUI改善を提案した結果、問い合わせ数が約1.8倍に増加。全体をまとめる責任は大きいですが、チームが一体となって成果を出せた瞬間の達成感は格別です。信頼を得て、次の大型プロジェクトにも声をかけてもらえました。(40代、男性)

Webマーケティングフリーランスの年収・単価相場

フリーランスマーケターの年収・単価相場

マーケティング分野で活動するフリーランスの年収・単価相場は、保有スキルや実績、担当業務の範囲によって大きく異なります。下記では、正社員Webマーケターとの平均年収の比較や、フリーランス案件の単価相場を具体的に解説します。

正社員WebマーケターとフリーランスWebマーケターの平均年収比較

正社員のWebマーケターの平均年収は令和6年賃金構造基本統計調査によると約690.7万円ですが、フリーランスWebマーケターの場合はスキル・実績・稼働日数によって大きく変動します。

中級者層でも年収600万〜800万円、上級者やコンサルレベルでは1,000万円を超えるケースもあります。特にSEOや広告運用、SNS戦略など専門分野を持つマーケターは高単価案件を継続的に受注しやすく、会社員以上の収入を得ている人も少なくありません。

一方で、実際のフリーランス全体の年収分布を見ると、中小企業庁令和4年フリーランス実態調査の結果」では100〜500万円が約47.7%と最も多く、会社員平均年収約460万円(国税庁令和5年分民間給与実態統計調査」)と同等以上の収入を得ているのは約27%にとどまります。

独立後は「実績とスキルで稼ぐ力」がよりシビアに問われる働き方であることは理解しておく必要があります。

種類平均年収
正社員Webマーケター約690.7万円
フリーランスWebマーケター約600万円〜840万円
参考:令和6年賃金構造基本統計調査

フリーランスのWebマーケティング案件の単価相場

フリーランスのWebマーケティング案件の単価相場は、業務内容や契約形態によって大きく異なります。下記は案件種類ごとの単価相場です。

案件種類単価相場
広告運用(リスティング・SNS広告)約30〜80万円/月
SEO対策・コンテンツマーケティング約20〜60万円/月
SNS運用・ブランディング支援約15〜50万円/月
データ分析・改善提案約30〜70万円/月
動画マーケティング(YouTube・TikTok)約20〜80万円/月
マーケティング戦略設計・コンサルティング約80〜120万円以上/月

広告運用やSEO対策、SNS運用などの実働案件に加え、マーケティング戦略設計やデータ分析・コンサルティングを含む案件では100万円を超えることもあります。成果報酬型の契約も増えており、成果に応じて報酬が上がる傾向です。

経験を積み、提案力や改善スキルを磨くことで、より高単価なプロジェクトの獲得につながります。

フリーランスWebマーケターとして働くメリット

フリーランスマーケターとして働くメリット

フリーランスWebマーケターとして働くメリットは数多くあります。その中でも代表的な3つを紹介します。

1.特定の業務領域に特化している

フリーランスWebマーケターの大きなメリットは、自分の得意分野や興味のある領域に特化して仕事を選べる点です。

会社員のように幅広い業務を担当する必要がなく、たとえば「SEO」「SNS運用」「広告運用」「コンテンツ戦略」など、専門スキルを活かした案件に集中できます。特定分野で成果を出すことで信頼が高まり、継続的な依頼や高単価案件にもつながります。

また、業界やツールの知識を深めやすく、専門家としてのブランディングがしやすいのも魅力です。自分の強みを最大限に発揮できる働き方といえるでしょう。

体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
私は会社員時代に幅広いマーケ業務を担当していましたが、独立後は「SNS運用」に特化しました。最初は小規模案件からのスタートでしたが、成果を重ねるうちに紹介やリピートが増加。フォロワー増加や売上向上など、数字で成果を出すことで信頼を得られ、現在は月80万円以上の継続案件を複数抱えています。専門性を磨くことで収入も働き方も安定しました。(40代、男性)

2.時間や場所などライフスタイルに合わせて自由な働き方ができる

フリーランスの居住地

フリーランスWebマーケターの最大のメリットは、時間や場所など自分のライフスタイルに合わせて自由な働き方ができることです。

在宅・リモートワークを活用すれば、自宅やカフェ、地方や海外など、どこでも働ける環境が整っており時間の使い方も柔軟に調整できます。

日本のフリーランス人口は約341万人にのぼり、そのうち東京都が27.9%、東京を除く関東が27.5%、それ以外の地域が44.6%と、首都圏に集中している状況が見られます(フリーランス白書2025)。

子育てや副業との両立を可能にする柔軟な働き方は、多様なライフスタイルに対応できる選択肢として注目されています。

体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
私はフリーランスのWebマーケターとして、場所に縛られない働き方をしています。案件はすべてオンラインで完結するため、自宅やカフェ、旅先でも仕事が可能です。スケジュールも自分で調整できるので、午前中に集中して作業し、午後は趣味や学習の時間に充てることもあります。時間と場所の自由度が高く、自分のペースで成果を出せるのがこの働き方の大きな魅力です。(30代、女性)

3.副業で活躍できる

フリーランスWebマーケターのメリットは、副業としても高い需要があり十分に活躍できる働き方です。

本業を続けながら、週に数時間だけ案件を受けることもでき、無理なくスキルを活かせます。案件は成果報酬型やプロジェクト単位のものが多く、実績を重ねることで単価アップや独立へのステップにもつながります。

収入の柱を増やしたい人にとって、フリーランスマーケティングは柔軟性と将来性を兼ね備えた魅力的な選択肢です。案件探しには、副業エージェントを活用することで効率的かつ安全に経験を積むことができます。

体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
私は会社員として働きながら、副業でフリーランスWebマーケターとして案件を受けています。最初は週5時間ほどSNS運用の案件から始めましたが、実績を重ねるうちに紹介やリピート依頼が増え、月10万円以上の副収入に。成果が報酬に直結するのがやりがいで、将来的には独立も視野に入れています。本業との両立もしやすく、無理なくスキルを磨ける環境です。(30代、女性)

フリーランスWebマーケターとして働くデメリット・注意点

フリーランスマーケターとして働くデメリット

フリーランスWebマーケターとして働くことには多くのメリットがある一方で、デメリットや注意点も存在し、「フリーランスはやめとけ」と言われる理由につながるポイントもあります。下記では代表的な3つを紹介します。

1.収入が不安定になるリスクがある

フリーランスWebマーケターの大きなデメリットは、収入が不安定になりやすい点です。

会社員のように毎月決まった給与が支給されるわけではなく、案件の有無や契約条件によって収入が変動します。

内閣官房日本経済再生総合事務局が調査した「フリーランス実態調査結果」によると、フリーランスの約59%が働く上での課題として「収入が少ない・安定しない」と答えています。

フリーランスが抱える課題ランキング(内閣官房調査より)

そのため、マーケティング案件を継続的に確保する工夫が必要です。フリーランスエージェントの活用や、複数のクライアントとの取引、長期契約・顧問案件の獲得など、安定した収入源を持つことが成功の鍵となります。

体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
フリーランスWebマーケターとして独立した当初は、「自分の実力で稼げる」と意気込んでいましたが、案件が途切れる期間もあり、不安定さを痛感しました。会社員時代のように毎月の給与が保証されないため、心の余裕を保つのが難しい時期も。安定して収入を得るには、複数のクライアントや長期契約を意識して動く必要があると実感しています。(30代、男性)

2.営業や雑務など全て1人で行う必要がある

フリーランスWebマーケターは、マーケティング施策の実行だけでなく、営業・契約・経理・スケジュール管理といったすべての業務を自分で行う必要があります。

会社員のように営業担当や事務スタッフのサポートがないため、クライアントとの商談や見積書の作成、請求処理なども自ら対応しなければなりません。

特に、案件獲得のための営業活動や契約書対応は時間がかかるうえ、責任も伴います。マーケティングスキルだけでなく、ビジネス全体を管理する力が求められるため、自由な働き方の裏には「一人経営者」としての自覚とマルチタスク能力が不可欠です。

体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
マーケターの仕事に集中できると思って独立しましたが、実際は営業や見積もり、請求書の作成など雑務に多くの時間を取られる日々です。

特に営業が得意ではないため、案件を安定的に獲得するのが難しく、最初の頃は苦労しました。デザイン以外の業務も「自分の仕事」として計画的に進める大切さを、身をもって実感しています。(30代、女性)

3.社会保険(健康保険・雇用保険)や厚生年金に加入できない

フリーランスWebマーケターは原則として社会保険や厚生年金に加入できないため、国民健康保険と国民年金に加入する必要があります。

フリーランスと会社員の福利厚生の大きな違いは、「企業から提供されるか、自身で用意するか」という点です。下記は福利厚生制度の違いをまとめた表です。

会社員は、所属企業を通じて健康保険や厚生年金、各種手当、有給休暇制度などの福利厚生を、企業が一部負担する形で自動的に利用できます。

一方、フリーランスは自身で保険の加入や、外部の福利厚生サービスを利用する必要があります。

福利厚生制度会社員フリーランス
健康保険
健康保険法
加入(半分企業負担)加入不可
雇用保険
雇用保険法
加入(ほぼ全額会社負担)加入不可
労災保険
(労働者災害補償保険法)
加入(全額会社負担)一部フリーランス加入
(全額自己負担)
厚生年金保険
厚生年金法
加入(半分企業負担)加入不可
国民年金保険
(国民年金法)
加入(半分企業負担)加入(全額自己負担)
年次有給休暇
労働基準法 第39条
年間最大で20日付与なし
健康診断
労働安全衛生法66条
全額または補助ありなし
体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
フリーランスWebマーケターとして独立してから、社会保険や年金の手続きをすべて自分で行う大変さを痛感しました。健康保険や国民年金は全額自己負担となり、毎月の支出が想定より多くなったのです。会社員時代は当たり前だった健康診断や有給もなく、福利厚生のありがたみを実感しました。今では、外部の福利厚生サービスを活用しながら自己管理を徹底しています。(20代、男性)

【独自インタビュー】フリーランスマーケターの体験談

広告代理店出身のフリーランスマーケター活用術【インタビュー:株式会社SowLab 志村陸】

株式会社SowLabの執行役員・志村陸氏に「フリーランスマーケターの体験談」について独自インタビューを実施しました。

広告代理店で培った知見を持つフリーランスマーケターの強みや、企業で求められる具体的な役割・仕事内容について、その一部をご紹介します。

広告代理店出身者のフリーランスの市場の特徴

SowLab相馬

広告代理店出身の方がなぜフリーランスに独立するようになったかよくわかりました。
一方で、“フリーランス”という言葉はエンジニアやWebクリエイターの印象も強く、代理店出身のフリーランスは聞き慣れないのも実態です。志村さんが捉えている広告代理店出身フリーランスの市場はどのように見えていますか?

SowLab志村

そうですね、広告代理店出身のフリーランスの市場は、近年拡大していますが、事実、エンジニアなどに比べるとまだまだ大きくはありません。

特に、電博を代名詞とするような総合代理店出身の母数が非常に少ないことからも、代理店出身のフリーランスは今後もマーケット全体で数%にも満たない希少な人材となることが予想されます。
そうした意味では、総合代理店出身のフリーランス市場は非常にニッチな市場であるともいえますね。

一方で、デジタル広告を中心とした広告運用のプロと呼ばれる人は増えていますね。デジタル広告運用のインハウス化の流れは企業の大小に関わらず進んでいる傾向にあるので、企業のマーケティングのインハウス化を加速させる需要は今後も更に伸長すると思います。

広告代理店出身者のフリーランスの仕事内容

SowLab相馬

広告代理店出身者のフリーランスの実態をお話頂きましたが、そもそも広告代理店出身のフリーランスはどのような仕事をするのでしょうか

SowLab志村

大きく分けると「戦略支援」「実行支援」があります。

ブランディング・マーケティング戦略立案

SowLab志村

広告代理店出身のフリーランスは、代理店で習得したスキルやノウハウ、経験を活かし、ブランドアイデンティティの確立や再定義をサポートし、市場で独自のポジショニングを確立するための戦略を立案します。

具体例としては、企業が新規市場に参入する新製品のためのブランドストーリーやビジュアルアイデンティティの開発を手がけることが挙げられます。その際に、生活者の行動や市場のトレンドを分析し、そのデータに基づいたマーケティング戦略を提案することもよくあります。

また、採用ブランディングの観点でも企業をサポートするケースもあり、クライアントがどのような組織を作りどのような人員を獲得していきたいか、それを実現するためにどのようなメッセージを伝達すべきかを定義しながら検討を進めます。

最近では「広告代理店」と「コンサルティング」という掛け算のような仕事も多く、代理店出身者は“マーケティング”の観点から経営課題を解決するプロと言えると思います。

SowLab相馬

戦略支援も手掛けたりするのですね。
最近では、電通や博報堂もコンサルティング事業に本格参入したり、逆にコンサル会社であるアクセンチュアもPR会社である株式会社ベクトルの子会社のシグナルを買収をしたことが話題でした。
そうした意味では、今後、広告代理店×コンサルによる戦略的課題解決のアプローチは重要なトピックになりそうですね。

マーケティングプロモーションの企画・実行支援

SowLab志村

マーケティングプロモーションとは、商品やサービスをクライアントが宣伝し、顧客の興味関心を惹きつけ、購買やブランドの忠誠心を促すための活動を意味します。

広告代理店出身のフリーランスはそうした企業のマーケティングプロモーションの検討において、クライアントの製品やサービスのプロモーション活動の企画から実施までを支援します。

例えば、特定の製品の売上を伸ばすためにシーズナリティ(季節の変動に伴ってマーケティング手法を変えること)を利用したキャンペーンを企画・実施することがあります。このプロセスには、ターゲットオーディエンスの特定、プロモーションのメッセージづくり、適切なメディア選定、キャンペーンの効果測定などが含まれます。

通常の広告代理店と異なるフリーランスのアプローチとしては、クライアントの意思決定に深く関与し一緒に検討進める「伴走スタイル」がより強い点にあります。

SowLab相馬

クライアントに深く入り込める伴走型支援は広告代理店出身のフリーランスならではの強みなんですね。

▼独自インタビュー「広告代理店出身のフリーランスマーケター活用術」

本記事ではご紹介しきれなかった、志村氏の具体的な経験談やフリーランスマーケター活用の実例についてさらに深掘りしています。ぜひ下記のインタビュー記事からご覧ください。

フリーランスWebマーケターとして成功するためのスキル・要件

フリーランスマーケターとして成功するためのスキル・要件

フリーランスWebマーケターとして成功するためには、専門知識と実務経験を基盤にした総合的なスキルが欠かせません。継続的な案件獲得と高単価案件をするためのフリーランスWebマーケターに必要なスキルを紹介しています。

フリーランスWebマーケターとして成功するためのスキル・要件

1.知識や実務経験

フリーランスWebマーケターとして成功するには、まず幅広いマーケティング知識と実務経験が欠かせません。

広告運用、SEO、SNS、コンテンツ戦略など、理論だけでなく実際に成果を出した経験が評価されます。特に企業からは「実績ベースのスキル」が求められるため、担当した案件や改善事例を具体的に説明できることが重要です。

経験を積むことで課題発見力や提案力が磨かれ、信頼されるマーケターとして継続的な仕事の獲得につながります。

体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
フリーランスWebマーケターとして独立した当初、知識だけでは通用しないことを痛感しました。広告運用やSEOの提案をしても、実績が乏しいと信頼を得にくかったのです。そこで、自主的に小規模案件を請け負い、数値改善の実績を積み上げることで、徐々に継続依頼や紹介が増加。実務経験の重要性を身をもって理解しました。(20代、男性)

2.情報収集・分析力

マーケティングの世界はトレンドの変化が速く、情報収集と分析力が成功の鍵を握ります。

常に新しいツールやアルゴリズムの動向を把握し、データをもとに成果を可視化・改善できる力が求められます。Google AnalyticsやLooker Studioなどを活用し、数値から課題を読み解くスキルがあると高く評価されます。定量的な分析に基づく改善提案ができれば、クライアントからの信頼も厚くなり、高単価案件にもつながります。

体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
広告運用を担当していた際、成果が伸び悩んだことがありました。感覚ではなく、Google AnalyticsやLooker Studioでデータを細かく分析すると、想定外の離脱ポイントが判明。改善施策を立案し実行した結果、CVRが30%以上向上しました。この経験から、最新情報のキャッチアップとデータ分析力こそが、成果を出すための最大の武器だと実感しました。(30代、女性)

3.コミュニケーション力

フリーランスとして働く上で欠かせないのがコミュニケーション力です。

クライアントの課題や要望を正確に把握し、成果につながる提案を行うには、聞く力と伝える力の両方が必要です。また、オンラインでのやり取りが中心となるため、報連相を丁寧に行う姿勢も重要です。信頼関係を築けるマーケターは、リピートや紹介などで継続的に案件を獲得できる傾向があります。円滑なコミュニケーションが安定収入の鍵となります。

体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
クライアントワークを始めたばかりの頃、オンラインでのやり取りに苦労した経験があります。伝え方ひとつで誤解を生むこともあり、報告や提案の仕方を見直しました。ミーティング後に要点をまとめたレポートを共有するようにしたところ、信頼が格段に向上し、継続案件や紹介につながりました。コミュニケーションの丁寧さが、安定した取引の基盤になると実感しています。(40代、男性)

4.コンサルティング能力

フリーランスWebマーケターには、単なる実務担当者ではなくコンサルティング能力が求められます。

クライアントのビジネス課題を理解し、最適なマーケティング戦略を立案・提案できる力が必要です。市場分析や顧客行動の理解、KPI設計などを通じて経営視点でアドバイスできると、単価の高い顧問契約や長期プロジェクトの依頼につながります。実務スキルに加え、課題解決型の思考ができるマーケターが成功しやすいでしょう。

体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
マーケティング戦略の提案を行う中で、単なる施策の実行だけでは成果が頭打ちになることを実感しました。そこで、クライアントのビジネスモデルや顧客層を深く分析し、KPI設計から戦略立案まで包括的に提案したところ、売上が前年比150%に伸長。結果として長期契約へと発展しました。課題を経営視点で捉え、戦略的に解決へ導く力が信頼を生むと感じた経験です。(20代、女性)

5.仮説思考・論理的思考

成果を出すマーケターに共通するのは、仮説思考と論理的思考を持っていることです。

データや経験をもとに「なぜ成果が出ないのか」「どの施策が有効か」を論理的に分析し、仮説を立てて検証を重ねることができます。このプロセスを繰り返すことで、施策の精度が高まり、より短期間で結果を出せるようになります。感覚や勘に頼らず、根拠に基づいて提案・改善できることが、プロフェッショナルなフリーランスとして信頼を得る大きな要因です。

体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
広告運用を担当していた際、成果が伸び悩んだ時期がありました。データを分析し、「クリック率は高いがCVが低い」という仮説を立て、訴求軸を見直す施策を提案。結果、コンバージョン率が1.8倍に改善しました。勘ではなく、仮説とデータをもとに検証を重ねることで、結果に結びつく再現性を実感。論理的に考える力こそ、成果を出す最大の武器だと感じました。(30代、男性)

フリーランスWebマーケターが高単価案件を獲得する方法

フリーランスの案件獲得方法

フリーランスWebマーケターが高単価案件を獲得する方法を、メリットとデメリットをふまえながら紹介します。

1.フリーランスエージェントを活用する(登録無料)

フリーランスエージェントの仕組みとは

フリーランスWebマーケターが安定的に案件を獲得するには、フリーランスエージェントを活用することが有効です。

エージェントを通じることで、高単価かつ長期的な案件に参画できる点が大きな強みといえます。さらに、契約や営業を代行してくれるため、営業活動や請求処理に追われることなく、業務そのものに専念することが可能です。

加えて、フリーランスエージェントに複数登録することで案件の選択肢が広がり、自身のスキルや志向に合ったプロジェクトに参画しやすくなります。

リーランスエージェントを活用するメリット

  1. 希望条件に合った案件を効率的に紹介してもらえる
  2. 契約や条件交渉をエージェントが代行してくれる
  3. 福利厚生や確定申告サポートが受けられる

フリーランスエージェントを活用するデメリット・注意点

  1. マージン(仲介手数料)が引かれ報酬が減る
  2. 支払いサイトがあり報酬がすぐには受け取れない
  3. 未経験や実務経験が浅いと案件を紹介されにくい
体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
独立当初は営業や契約手続きに時間を取られて思うように案件を進められませんでしたが、フリーランスエージェントに登録したことで状況が一変しました。希望条件に合う高単価案件を紹介してもらえ、契約や請求対応も代行してくれるので本業に集中できます。最初の数か月で安定収入を得られるようになり、「営業を任せる」ことの重要性を実感しました。(30代、男性)

フリーランスエージェントのサービスを比較したい方は当サイトで毎月実施している「マーケティング案件に強いフリーランスエージェント比較ランキング」を併せてご覧ください。

2.クラウドソーシングを利用する(登録無料)

クラウドソーシングは、フリーランスWebマーケターが案件を獲得する代表的な方法です。フリーランスエージェントを使わない場合でも、広告運用、SEO対策、SNS運用、コンテンツ制作など幅広いマーケティング案件が掲載されており、登録後すぐに全国の企業と直接やり取りができます。

単発案件から取り組み、実績を積み重ねることでリピート受注や継続契約につながるケースも多く、スキルに応じて収入を拡大できる点が特徴です。

▼クラウドソーシングを利用するメリット

  1. 初心者でも案件を獲得しやすい
  2. 幅広いジャンルの仕事に挑戦できる
  3. 在宅・リモート案件が豊富

▼クラウドソーシングを利用するデメリット・注意点

  1. 単価が低く収益が安定しにくい
  2. 手数料が差し引かれる
  3. クライアントによっては条件が厳しい場合もある
体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
クラウドソーシングサイトに登録して最初の案件を受けたときは、報酬も低く正直不安もありました。しかし、広告運用とSEO記事制作の単発案件をいくつか経験するうちに、クライアントから継続依頼をもらえるようになり、月10万円ほどの安定収入を得られるようになりました。最初の実績づくりには時間がかかりましたが、コツコツ積み上げることで信頼が広がる実感を得ています。(20代、女性)

3.SNSやブログなどのポートフォリオにもなる媒体で発信・営業する

SNSやブログを活用した情報発信は、直接案件を受注できる有効な方法です。

ポートフォリオや実績を継続的に発信することで、自分の専門分野に関心のあるクライアントから直接依頼が届くケースがあります。

特にX(旧Twitter)、LinkedIn、note、Instagramなどは効果的で案件獲得に直結します。営業コストを抑えながらブランド力を高められる点も魅力です。

SNSやブログなどで営業・発信し、直接案件を受注するメリット

  1. 発信を通じて認知拡大ができる
  2. 企業から直接依頼を受けられる可能性がある
  3. 実績や専門性をブランディングできる

SNSやブログなどで営業・発信し、直接案件を受注するデメリット・注意点

  1. 継続的な発信に労力がかかる
  2. 成果が出るまで時間がかかる
  3. 炎上や発信ミスのリスクがある
体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
SNSで情報発信を始めた当初は反応も少なかったのですが、継続的に広告運用のノウハウや実績を投稿しているうちに、企業の担当者から直接DMで相談をもらうようになりました。最初の1件はX(旧Twitter)経由で受注し、それがきっかけで長期契約に発展。SNS発信は営業コストをかけずに信頼を積み重ねられる、有効な案件獲得手段だと実感しています。(20代、女性)

4.企業へ直接営業活動する

フリーランスWebマーケターが仕事を獲得する方法として有効なのが、企業へ直接営業活動を行うことです。

中間マージンを省けるため、報酬や単価が高くなる可能性があります。自身のスキルや実績を明確に提示し、企業の課題解決にどのように貢献できるかを伝えることが重要です。

ただし、営業活動には時間と労力がかかるため、営業が苦手な方には負担となる点もあります。

企業へ直接営業活動するメリット

  1. マージンがかからず高単価案件を獲得しやすい
  2. 企業と直接交渉でき条件を調整しやすい
  3. 信頼関係を築ければ継続案件につながる

企業へ直接営業活動するデメリット・注意点

  1. 営業活動に時間と労力がかかる
  2. 実績や営業力がないと成果が出にくい
  3. 断られるリスクが高い
体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
独立当初は実績を積むため、自ら企業へ直接営業を行いました。自分の得意分野であるSNS広告運用の成果事例を資料にまとめ、提案メールを送付したところ、興味を持ってもらえた企業から打ち合わせの機会を得られました。契約までに何度も断られることもありましたが、直接交渉だからこそ信頼を築け、最終的には長期契約につながった経験があります。(40代、男性)

5.知人や人脈を通じて仕事を紹介してもらう

知人や過去の取引先からの紹介は、フリーランスWebマーケターにとって最も信頼性が高く、実際に高収入につながりやすい案件獲得方法の一つです。

フリーランス白書2025」によると、72.8%が「人脈(知人の紹介を含む)」を通じて仕事を獲得しており、さらに最も収入が得られた経路としても35.6%が人脈経由と回答しています。

知人や人脈を通じて仕事を紹介してもらうメリット

  1. 信頼性の高い案件を受注できる
  2. 長期的な取引につながりやすい
  3. 人脈を広げて紹介機会を増やせる

知人や人脈を通じて仕事を紹介してもらうデメリット・注意点

  1. 常に安定した案件が得られるとは限らない
  2. 酬や契約条件を強く主張しづらい
  3. 仕事上のトラブルが発生すると、人間関係に悪影響を及ぼす可能性がある
体験談

【フリーランスWebマーケターの体験談】
前職のつながりから紹介を受け、初めて大手企業のSNS運用案件を担当しました。信頼関係があった分、スムーズに契約まで進みましたが、その反面、報酬の交渉は慎重にならざるを得ませんでした。それでも実績を評価され、別部署から追加案件を紹介してもらえるなど、人脈が新たなチャンスを生むことを実感しました。信頼が報酬以上の価値を生む働き方だと思います。(30代、女性)

マーケターにおすすめのフリーランスエージェント

マーケティング案件に強いフリーランスエージェント

マーケティング案件が豊富なマーケターにおすすめフリーランスエージェントランキングは下記となります。

1.コンサルフリーforマーケティング

は「CX戦略」「マーケティング・営業戦略」「ブランディング」「商品戦略・企画」「マーケティングコミュニケーション」「デジタルマーケティング」「CRM/SFA/MA設計・運用」「Salesforce導入・運用保守」「ECサイト構築」「広告運用」などマーケティング・営業領域における戦略から実行支援までコンサル特化型案件を豊富に保有しています。

コンサルフリーのサービスイメージ

は、株式会社SowLab(本社:東京都中央区)が運営する事業開発・組織人事・マーケティング・SAP/ERP・生成AIに強みを持つフリーランスコンサルタント特化型案件紹介サービスです。

コンサルフリーは、新規事業開発・組織人事・マーケティング・AI戦略などの戦略経営コンサル案件から、SAP/ERP・基幹システム・CRM/SFA/MAなどのITコンサル案件と幅広いコンサル案件が特徴で、90%以上が直請け・プライム案件であり業界最高水準の平均月額185万円の高単価が特徴です。

また、Webサービスに登録すると、企業からスカウト通知を受け取るができ業界初のフリーランス検索プラットフォームを強みとし「プロから案件を探す」×「企業からプロを探す」の両輪で高いマッチング精度を実現しています。

サービス名
<専門分野ごとにサブブランド>




運営会社株式会社SowLab
エージェント種類【総合型】コンサルタント向けフリーランスエージェント
(事業開発・組織人事・マーケティング・生成AI・SAP/ERP特化型)
登録者数非公開
対象者フリーランス・副業・複業系コンサルタント
<登録者の出身企業比率>
戦略コンサル出身:15%
総合コンサル出身:40%
ITコンサル/Sier/ITベンダー出身:25%
事業会社/ベンチャー/CxO/デジマ系出身:10%
広告代理店/PR会社出身:10%
<登録者の年齢比率>
20代:25%
30代:40%
40代:25%
50代以上:10%
案件特徴・募集職種「メーカー」「製造」「インターネット・IT」「通信キャリア」「広告メディア」「エンタメ」などのメーカー+TMT業界に強い。
<スキル例>
新規事業開発、事業戦略、PoV/PoC/PoB、M&A・アライアンス、組織戦略、人事戦略、制度設計、採用ブランディング、HRDX、CS戦略、ブランディング、デジタルマーケティング、マーケティングコミュニケーション、業務改革、PMO、SCM、PLM、生成AI、LLM、AI戦略・実行、SAP(FI,CO,MM,PP,SD,SuccessFactors)、基幹システム・ERP、など
案件事例製造業界 新規事業創出における事業計画策定・PoC伴走支援(~220万円)
エンタメ業界 中期経営計画策定支援(~230万円)
通信業界 組織人事戦略及び業務改善支援(~250万円)
ゲーム業界SAP S/4導入支援(SD/MM/PP/FI/CO)(~300万円)
単価相場月額相場(目安):185万円(SAP ERP案件は平均200万円)
年収相場(目安):1800万円~2220万円
※独自の商流により直請け・プライム90%以上
<案件単価の比率>
250万円以上:10%
200万円~250万円:40%
150万円~200万円:45%
150万円以下:5%
稼働率40%~100%と幅広く保有
(週3日、4日、5日がメイン)
リモートワークリモートワーク・在宅案件あり
求人案件数公開求人数:月間30~50件以上
非公開求人:あり(独自商流案件多数)
支払いサイト40日(月末締め翌々月10日払い)
副業可否副業可能(副業OKと認められている企業所属者のみ)
福利厚生なし
地域エリア関東中心(東京、神奈川、埼玉、千葉)、一部地方・海外出張案件あり

案件単価

コンサルフリーの案件単価

コンサルフリーの案件単価は95%以上が月額150万円以上となっており、コンサルティングファームのミドルクラス以上(SCクラス)向けとなっています。

登録者層

コンサルフリー登録者層

コンサルフリー(CONSULFREE)の登録者層の出身企業は、15%が戦略コンサル、40%が総合コンサル、25%がITコンサル/Sier/ITベンダー、10%が事業会社・ベンチャー・CxO、10%が広告代理店出身者となっています。

案件特徴

コンサルフリーの案件特徴

コンサルフリーの案件特徴は、「事業開発」「組織人事」「マーケティング」「生成AI」「SAP/ERP」などのコンサルティング案件に特化しています。

口コミ・評判

コンサルフリーの最大の魅力は、直請け・プライム案件が多いため、高単価かつ意思決定の早い企業と仕事ができる点です。以前、大手エンタメ企業の中期経営計画の支援案件に参画しましたが、月額230万円の報酬で、やりがい・報酬ともに大満足でした。

口コミ・評判

コンサルフリーは直請け率が90%以上で高単価と評判ですが、本当にその通りでした。SAP導入支援案件で月200万円以上の単価で稼働中。仲介会社を挟まない分、クライアントともスムーズに連携できています。

コンサルフリー
のおすすめポイント!

コンサルフリー(CONSULFREE)
  • 案件全体の95%が150万円以上の高単価(平均185万円)!
  • メーカー・製造・通信・広告メディア・エンタメ業界に強い!
  • 企業へのスキルアピールができスカウト通知が受取れる!

\業界最高水準の平均月額185万/

2.ITプロパートナーズ

は、週1~5日まで柔軟に選べる稼働スタイルが魅力のマーケティング案件が豊富です。案件の約7割がリモート可能な案件で副業やフリーランスとして並行稼働を希望する方にも最適です。

ITプロパートナーズのサービスイメージ

は株式会社Hajimariが運営する、評判の高いIT起業家・ITフリーランス向けのエージェントサービスです。

ITプロパートナーズの特徴や強みとしては、フリーランスエージェントで随一の週2日,3日の案件をボリュームゾーンとしており、リモートワークやフレキシブルな働き方が選択できる点にあります。また、商流に仲介会社を挟まず直接エンド企業と契約しているため高単価トレンド技術を取り入れた魅力的な案件が多くあります。

事実、利用企業数も2,000社以上となっており、マーケティング・toCサービス・toBサービス・メディア業界など多数の取引実績があります。

サービス名
運営会社株式会社Hajimari
エージェント種類IT・Webエンジニア向けフリーランスエージェント
対象者個人事業主・法人などのフリーランスIT・Webエンジニアが主な対象
登録者数は70,000人(2024年4月公開情報より)
20代、30代、40代前半がメイン
案件特徴直案件保有数4,000件以上(約9割がエンド直案件)
約60%が週3~4日案件
<職種>
エンジニア、デザイナー、マーケター、事業責任者・プロデューサー、人事・総務、広報・PR、財務・法務、営業・コンサルタント、ディレクター、経営者・CXO
<スキル>
PHP Java Python Ruby Perl Objective-C Go Swift TypeScript Kotlin JavaScript C++ C# COBOL Scala R言語 Rust Dart
<職種・ポジション>
インフラ、フロントエンド、ネットワーク、SE、プログラマー、PM、PMO
案件事例Python/AWS | 社会インフラの課題解決プロダクトにおけるフルスタックの業務委託案件(~100万円)
Java/Kotlin|チケット販売システムにおけるバックエンドの業務委託案件(~100万円)
PHP|会計システムの基本設計におけるSEの業務委託案件(~100万円)
単価相場
稼働率週2,3,4,5日が豊富
働き方常駐・リモートワーク・在宅案件
※約70%がリモートワーク案件
求人案件数該当案件数:6521件(公開情報より2025年3月取得)
支払いサイト20日(最短5日で参画)
副業可否原則フリーランス
福利厚生特になし
エリア東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、大阪府、兵庫県、京都府、九州、福岡県、福岡市、長崎県、熊本県、大分県
口コミ・評判

ITプロパートナーズは業界で唯一と言っていい週2,3日の低稼働の案件を探すときに使いやすいMUST登録のエージェントです。
エンジニア向けエージェントの多くは週5かつ常駐案件のみの取り扱いが多いですが、ITプロパートナーズは週5の案件だけではなく副業や兼業スタイルの方も取り揃えているので、とても使いやすいサービスだと思います。

口コミ・評判

ITプロパートナーズは面白い案件が他社よりも多い印象がありますね。エンジニアをずっとやっているとたまにトレンド性のある技術に関わりたいという想いになりますが、そういう意味ではとても魅力あるサービスだと思っています。

ITプロパートナーズ
のおすすめポイント

itプロパートナーズ
  • 週2,3日の副業・兼業向け案件にも強い!
  • エンド直請けの高単価案件が多い!
  • 面白いトレンドに携われる案件が多い!

\週2,3日の案件探しながらMUST登録/

3.ハイパフォーマーコンサルタント

は、コンサルタント専門のフリーランス案件紹介サービスで戦略・PMO・DX関連のマーケティングコンサル案件に強く高単価案件が豊富です。エンド直契約が多く商流が浅いため報酬面でも有利です。

high performer(ハイパフォコンサル)のサービスサイトのイメージ

(ハイパフォコンサル)は、INTLOOP株式会社(本社:東京都港区)が運営するフリーランスコンサルタント向け案件紹介サービスです。

ハイパフォコンサルの特徴は、業界21年以上の信頼と実績があり登録者46,000人以上と業界トップクラスの規模を誇る高い認知度があります。更には、PMO・PM案件が60%以上を占めており、一部上場企業や外資系企業などの案件も豊富に保有する点も強みになります。

サービス名
運営会社INTLOOP株式会社
エージェント種類【特化型】ITコンサルタント向けフリーランスエージェント
登録者数40,000名以上
対象者フリーランスコンサルタント
<登録者の年齢比率>
20代:12%
30代:46%
40代:37%
50代:5%
<登録者のスキル別比率>
プロジェクト管理(PMO):24%
パッケージ(SAPなど):13%
戦略:11%
金融・会計:5%
マーケティング・営業:4%
SCM:4%
デジタル:3%
その他(IT系):21%
その他(業務系):15%
案件特徴・募集職種IT系、大規模なシステム刷新を含むDXプロジェクトが中心。
PMO/PM案件が60%以上かつリモートワーク案件が80%以上。
<職種>
PM・PMO、戦略、業務・会計・⼈事、SAP、IT・AI・IoT等、マーケティング
<業界>
⼩売・物流・商社、公共事業、医療・福祉、通信業界、サービス、交通インフラ、不動産・建設、IT関連、⾦融、製造、エネルギー、ゲーム
案件事例SAP FIモジュールコンサル(~170万円)
マーケティング領域におけるプリセールス支援/通信業(~125万円)
SaaS導入プロジェクトPMO支援/運輸業(~170万円)
単価相場月額相場(目安):135万円(案件全体の60%以上)
年収相場(目安):1620万円~(※月額単価相場より推計)
稼働率週1日、2日、3日、4日、5日と幅広い
リモートワークリモートワーク・在宅案件あり
求人案件数公開求人数:8000件以上(Web公開情報より)
非公開求人数:あり
(参考情報:プロジェクト数:7900件|取引者数:650社)
支払いサイト15日
副業可否ー(案件紹介は独立されている方がメイン)
福利厚生フリーランス向け 福利厚生プログラム フクリント(fukurint)
地域エリア北海道、福島、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、新潟、富山、静岡、三重、愛知、京都、大阪、兵庫、広島、高知、福岡、熊本、鹿児島、沖縄

ハイパフォコンサルの運営会社であるINTLOOPは上場企業であり、大企業や外資企業を中心とした安心の実績を持っている点が特徴になります。

ハイパフォーマーコンサルタント(high performer consultant)の実績
口コミ・評判

ハイパフォコンサルの最大の魅力は、案件数の豊富さと業界実績の長さです。他エージェントと比べて圧倒的に案件数が多く、選択肢が非常に広がりました。登録後すぐに3件のPMO案件を紹介され、希望条件にも合致していて驚きました。

口コミ・評判

利用前にSNSで調べたところ、評判通りで登録して正解でした。リモート案件が多く、地方在住でも参画できるチャンスがあるのは大きな魅力。実際に自宅から参加できる案件に参画できています。

ハイパフォコンサル
のおすすめポイント!

ハイパフォコンサル
  • 運営会社が東証グロース上場のINTLOOPが運営で安心!
  • 20年以上の信頼と実績で業界トップクラスの登録者数4万人以上!
  • 業界最速水準の15日支払いサイト!

\業界最大規模の人気エージェント/

フリーランスの仕事探しはデザイナー案件に強いフリーランスエージェントの活用がおすすめ!

フリーランスとして安定した収入を得るためには「マーケティング案件に強いフリーランスエージェント」を活用することが効果的です。「案件が安定しない」「収入が不安定」と感じるフリーランスも、フリーランスエージェントを活用すれば安定した仕事を見つけやすくなります。

本記事でフリーランスデザイナーの基礎を学びながら、併せて下記記事でエージェントの基礎知識や選び方、エージェント比較もしていきましょう!

フリーランスマーケターに関してよくある質問

マーケティング案件は未経験でも応募できる?

フリーランスのマーケティング案件は、未経験でも応募できる案件があります。特にSNS運用や市場調査、記事作成などのサポート業務は、初心者が実務を学びながら経験を積むのに最適です。学習意欲と改善力を示せば、徐々に高単価案件へのステップアップも十分可能です。

マーケティングのスキルを高める資格は?

マーケティングのスキルを高めるフリーランス向けの資格は、下記が挙げられます。

▼マーケティングのスキルを高めるフリーランス向けの資格

  • マーケティング・ビジネス実務検定
  • Webディレクション試験
  • ウェブ解析士

より高単価なWebマーケティング案件を獲得するには?

より高単価なWebマーケティング案件を獲得するには、下記を意識して取り組むことが重要です。

▼高単価なWebマーケティング案件を獲得するために行うこと

  • 専門知識・スキルの幅を広げる
  • スキルの掛け合わせを意識する
  • クライアントのビジネス的成果に貢献する

まとめ

フリーランスのWebマーケターとは、企業組織に属さず個人で案件を受注し、Web広告やSEO対策、SNSの運用などを通じてクライアントの集客や売上向上を支援する職業です。

当サイトでは、高単価が狙えるハイキャリア人材向けにジャンル別のおすすめフリーランスエージェントを調査しているため気になる方は是非ご覧ください。

転職・キャリア支援サービス一覧

転職希望者向け

転職エージェント20代転職エージェント30代転職エージェント40代転職エージェントコンサル転職エージェント20代コンサル転職エージェント | 第二新卒コンサル転職エージェント | 30代コンサル転職エージェント | 40代コンサル転職エージェント | ITコンサル転職エージェントポストコンサル転職エージェントハイクラス転職エージェントハイクラス20代転職エージェントハイクラス30代転職エージェントハイクラス40代転職エージェント外資系転職エージェント金融転職エージェントM&A転職エージェントFAS転職エージェントPEファンド転職エージェント投資銀行転職エージェントベンチャーキャピタル転職エージェント公認会計士転職エージェントIT転職エージェントSAP転職エージェントベンチャー転職エージェント

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また、ご自身のコンサルタントの活躍の場を広げたい方やフリーランスコンサル案件をお探しの方は、SowLabが運営するコンサルタント向け案件マッチングエージェントサイト」にぜひ無料登録してみてください。

コンサルフリーでは、

  • 新規事業開発
  • 組織人事
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  • SAP/ERP

等のコンサル案件に特化しており約80%以上が直請け・プライム案件であり業界最高水準の平均月額185万円の高単価が特徴となります。また、Webサービスに登録すると、企業からスカウト通知を受け取るができます。

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フリーランスギルド型トップコンサル集団

コンサルフリー
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コンサルフリーは株式会社SowLabが運営する即戦力のフリーランスが集まるコンサルタント専門のプラットフォームです。TMT業界(電機/電子・インターネット・AI・通信・広告メディア・エンタメ・放送業界)を中心に、新規事業開発・組織人事・マーケティング・生成AI・SAP/ERP領域に強みを持つプロが多数在籍しています。

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