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エンジニアからコンサル転職は可能?違いをプロが徹底比較

コンサルからエンジニア転職は可能?
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コンサルティング業界ではITコンサルを中心にエンジニア出身者の採用が増えており、エンジニアからコンサルタントへの転職は十分可能です。特にSEとして要件定義やプロジェクト推進に関わった経験や技術的なスキルは評価されやすい傾向です。

コンサルタントとエンジニアの違い

一方で、コンサルとエンジニアでは仕事内容や役割に明確な違いがあります。エンジニアがシステムを実装するのに対し、コンサルタントは課題整理や戦略立案を担います。

コンサルタントの平均年収と他業界と違い(賃金構造基本統計調査より)

エンジニアの平均年収は558万円ですが、ITコンサルタントの平均年収は685万円と高い水準です。(厚生労働省令和5年賃金構造基本統計調査」)エンジニアからITコンサルタントへ転職することで、年収アップが期待できます。

本記事ではコンサル業界への転職体験者や業界を熟知した専門家が「エンジニアとコンサルの違いや転職に必要なスキル」を解説します。

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コンサルタントへの転職は業界の中でも難易度が高く、特にコンサル未経験の方は転職ハードルが更に高くなります。そのため、未経験者の方はご自身の年齢やスキル・バックグラウンドを鑑みた上で未経験からコンサルタントに転職する方法と対策をする必要があります。

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相馬秀幸(株式会社SowLab)

監修
相馬秀幸
株式会社SowLab 代表取締役


大手製造業・デロイトトーマツコンサルティングを経てフリーコンサルに独立後、コンサル×メディア開発スキルを活かし株式会社SowLabを創業。広告/メディア・エンタメ・放送・人材・製造・通信のTMT業界を中心に、経営戦略、新規事業、M&A、組織人事、マーケティング・営業戦略、SAP/ERP導入、生成AI活用、WEB設計/開発、SEO戦略など多数のコンサルプロジェクトを経験。

株式会社ソウラボ

執筆者/運営会社
株式会社SowLab

コンサルフリーマガジン事務局


コンサルフリーマガジンは株式会社SowLab(ソウラボ)が運営する日本最大級のコンサル情報メディア。新規事業開発・組織人事・マーケティング・生成AI・SAP/ERPを専門としたコンサルティング事業、フリーランスエージェント事業(コンサルフリー)、デジタルメディア事業を展開。

目次

エンジニアからコンサルタントへの転職は可能

ITコンサルタントの特徴(仕事内容・スキル・資格・企業例)

エンジニアからコンサルタントへの転職は十分に可能であり、実際に多くのコンサルティングファームでエンジニア出身者が活躍しています。

特にITコンサルタントでは、技術と業務の両方を理解した人材の需要が高まっており、エンジニア経験を活かしたキャリアチェンジの機会は広がっています。

エンジニア経験が評価される理由

エンジニア経験がコンサル転職で評価される理由は、システム開発の現場を理解したうえでプロジェクトを推進してきた実務経験にあります。

要件定義から開発、運用までの全体像を把握していることで、現実的な課題整理や改善提案が可能になるためです。

エンジニア経験の強みコンサルで評価される理由
システム開発の実務経験技術的制約を理解した現実的な提案ができる
プロジェクトマネジメント関係者調整や進行管理ができる
現場課題の理解実行可能な改善策を設計できる

エンジニアが転職しやすいコンサル領域

IT・デジタル系コンサルティング会社の業界マップ・カオスマップ
【2026年最新】ITコンサルティングファームカオスマップ(業界地図)

転職しやすいコンサル領域は、ITコンサルやDXコンサルなどのIT系コンサルタント領域です。上図は、IT系コンサルファームの業界マップを示しています。

これらの分野は、システム理解やクラウド、データ活用の知見を活かせるため、エンジニア出身者との親和性が高い領域です。下記では、IT系コンサルファームの平均年収を紹介します。

会社名平均年収
アクセンチュア株式会社900万円
アビームコンサルティング株式会社800万円
日本アイ・ビー・エム株式会社900万円
株式会社日立コンサルティング900万円
株式会社ベイカレント・コンサルティング850万円
株式会社シグマクシス・ホールディングス750万円

コンサルタントとエンジニアの仕事内容と役割の違い

コンサルタントとエンジニアの違い

コンサルタントとエンジニアは、どちらも企業の課題解決に関わる職種ですが、担う役割には明確な違いがあります。

つまり、コンサルは「何を変えるべきか」を考え、エンジニアは「どう実現するか」を担う点が大きな違いです。下記ではコンサルタントとエンジニアの仕事内容と役割を解説します。

コンサル(課題解決・戦略立案・プロジェクト推進)

コンサルタントの仕事とは

コンサルタントの主な役割は、クライアントが抱える課題を整理し、解決まで導く変革の支援者として機能することです。役割をプロジェクトの流れに沿って整理すると以下のようになります。

役割具体的な内容
課題発見クライアントの現状をヒアリングし、真の経営課題や業務上の問題点を明確化
経営陣・現場社員へのインタビュー
業績データやKPIのレビュー
業界ベンチマークとの比較分析
問題の根本原因(Root Cause)の特定
提案発見した課題に対して、最適な改善策や成長戦略を提案
課題に対する仮説構築と検証
ソリューション案(例:新業務フロー、IT導入計画)の設計
クライアントとの合意形成(ステークホルダー調整)
提案資料(スライド・報告書)の作成・プレゼン
分析・戦略立案経営判断を支える定量・定性分析を行い、具体的な戦略や施策を設計
市場分析・競合調査(例:5 Forces、SWOT分析)
財務分析(例:PL/BSの読み解き、ROE改善)
データ分析(BIツールやExcel、SQL等を活用)
戦略マップやロードマップの作成
実行支援立案した施策がクライアント組織内で実行され、定着するまでの支援
プロジェクトマネジメント(PMO)
業務フローの見直しと運用支援
人材育成・組織改革の伴走
効果測定と改善サイクル(PDCA)の支援

エンジニア(システム実装・設計・技術検証)

エンジニアの役割は、定義された要件をもとにシステムを設計・実装し、技術的に実現することです。要件定義で決まった仕様を具体的な設計に落とし込み、プログラミングやテストを通じてシステムを構築します。

役割具体的な内容
要件理解・設計システム開発の目的や業務要件を理解し、実装に向けた設計を行う
・要件定義書の確認・技術要件の整理
・システム構成やアーキテクチャの設計
・基本設計・詳細設計の作成
・技術選定や開発方針の決定
開発・実装設計内容をもとにシステムやアプリケーションを開発する
・プログラミング(Java / Python / JavaScriptなど)
・API開発やデータベース設計
・コードレビューや品質管理
・バージョン管理(Gitなど)の運用
テスト・品質管理システムが要件どおりに動作するか検証し、品質を担保する
・単体テスト・結合テスト・総合テストの実施
・不具合(バグ)の調査・修正
・パフォーマンスや負荷テスト
・セキュリティチェック
運用・保守システムの安定稼働を維持し、改善やトラブル対応を行う
・システム監視・障害対応
・アップデートや機能改善
・ログ分析やパフォーマンス改善
・インフラ・クラウド環境の運用

コンサルタントに必要なスキル・能力

コンサルタントに必要なスキル一覧

コンサルタントに必要なスキル・能力は多岐にわたります。

昨今では経済産業省リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業への取組や助成金制度を整備しているなど、スキル習得はビジネスマンとして必要不可欠な学びになるため、年齢やキャリアに関係なく常にスキル習得を心がけることが大切です。

ITコンサルタントになるために、あるいは活躍するために必要なスキルには以下があります。

プロジェクト管理能力

ITコンサルタントは、プロジェクトの目標達成に向けた計画立案、実行、監視、調整が必要な仕事でありプロジェクト管理能力は必ず必要になります。

例えば、大規模システム導入プロジェクトの支援の場合は、プロジェクトの全体計画やリソース・コスト管理、ゴールを達成するためのアクションプランの策定、役割分担設計、ToDo・課題・進捗管理などを実行管理しなければいけません。

コンサル業界のプロジェクト管理・マネジメント

また、コンサルタントの仕事は原則プロジェクトベースで動く事が多いため、「誰がどこで何をしているか(するか)」を整理するプロジェクト管理は必要不可欠なのです。

体験談

【ITコンサル体験者の声】
プロジェクト管理能力はコンサルタントとして高いパフォーマンスを維持する上で最も大切だと思っています。コンサルはプロジェクトを遂行することよりも、プロジェクトを通じて本来の目的を達成することにあるため、ゴールを常に見据え今どのような状態で何が課題なのかを管理することはコンサルタントの素養でもあります。

問題解決能力

問題解決能力は、ITコンサルタントの仕事そのものの価値に直結する重要なスキルになります。

下図のように問題解決には「課題抽出・ヒアリング」「課題分類・グルーピング」「原因究明・因果関係の特定」「課題特定・優先度付け」「解決策の洗い出し・評価/選定」「解決策提案・導入アプローチの計画策定」があり、これらの一連のプロセスをテーマに合わせて検討する必要があります。

問題解決能力と検討のプロセス

また、そもそもコンサルタントの仕事はクライアント自身でも解決できない課題をアウトソースしているため「超難解なテーマ」であることが多いです。

このように、超難問を解くコンサルタントの頭脳=問題解決能力と言っても過言ではないほどに、重要な能力なのです。

体験談

【ITコンサル体験者の声】
コンサルは常に難題であるテーマを扱うことから思い描いたような解決策が見つからなくなりクライアントから厳しいフィードバックを受け辛く大変な側面も多々あります。そうした中で、「問題解決」に真っ向から向き合いそれらを楽しみ効果的な施策が出るまで考え実行し続けるというのはコンサルのプロフェッショナル精神そのものだと思っています。

コミュニケーション能力

ITコンサルタントの商品は「人」がベースであることもあり、クライアントやチームメンバーと信頼関係を構築できる高度なコミュニケーション能力はとても重要なスキルです。

コンサルタントに求められるコミュニケーションには大きく2つあり「社内のコミュニケーション」「社外のコミュニケーション」が重要となります。

コンサルタントに必要なコミュニケーションスキル

社内のコミュニケーションに関しては、コンサルタントの役職別に異なり、アナリスト・コンサルタント・マネージャー・パートナーとチームの中でのコミュニケーションを適切にとる必要があります。

対して、社外のコミュニケーションに関しては、組成されるプロジェクトの中で役職ごとにコミュニケーションの取り方も異なり、パートナーであればニーズハックや提案活動、コンサルタントであれば日々のプロジェクト業務でクライアントと対峙する能力が求められます。

例えば、DX戦略プロジェクトの場合は関係するステークホルダーだけでも下記のような方がいます。

  • マネジメント層(CxO、役員、部門長クラス)
  • プロジェクトマネージャー(PM)
  • 経営管理部門
  • 組織・人事・労務部門
  • 法務部門
  • IT部門
  • 営業部門
  • マーケティング・広報部門
  • 生産管理部門
  • 購買部門
  • 物流部門
  • アフターサービス部門、など

このような様々な立場の方が持つミッションや課題を的確に理解しながら、関係者間のハブになってコミュニケーションをとる必要があるのです。

体験談

【ITコンサル体験者の声】
ITコンサル業界にはコミュニケーション能力が高い人が多いですね。常に様々な立場の人と接するため、相手の立場を迅速に理解し、適材適所の立ち回りをしなければいけません。また事業会社でも重責の方を相手にすることが多いため物怖じしないメンタルも同じく必要です。

▼コンサルの必要スキルを知ろう!

コンサルタントに必要なスキルは多岐に渡ります。当サイトでは外資・日系コンサル会社の体験者をもとに10つの必須スキルをまとめていますので併せてご覧ください。

エンジニアとコンサルタントの平均年収の違い

会社員コンサルタントの年収(職位別)

エンジニアとコンサルタントでは、平均年収に差があります。

国税庁が行う民間給与実態統計調査によると、日本の給与所得者の平均給与は約442万円とされています。

システムエンジニアの年収目安は約574.1万円で、一般平均よりやや高い水準です。一方、コンサルタントの年収目安として、コンサル会社に勤めるITコンサルタントの場合は「500万~3000万」が相場とされています。

【役職・ランク別】
正社員コンサルの年収比較一覧表

役職・職位年収
(中央値)
年収
(最小)
年収
(最大)
アナリスト600万円500万円700万円
コンサルタント800万円700万円900万円
マネージャー1150万円900万円1400万円
シニアマネージャー1700万円1400万円2000万円
パートナー2500万円2000万円3000万円
コンサルタントの年収実態調査より

コンサル転職の年代別転職動向

年齢別・年代別のコンサルタント業界転職の難易度と求人数の比較

コンサル業界への転職に明確な年齢制限はありませんが、年代によって採用されやすいポジションや求められる役割は大きく異なります。

自分の年代だけでなく、他の年代の転職特徴や違いを知ることで、自分の「年齢」を一つの武器として活かすことができます。また、「コンサルタント転職できるのは何歳まで?」という疑問を持つ人も多いですが、年代ごとに求められる役割や評価ポイントを理解することで、採用担当者が選考基準で重視するポイントを押さえることができます。

年代・年齢別の転職の特徴(転職難易度と求人数の相関関係)

20代転職はポテンシャル重視で未経験転職がしやすい

20代の転職事情と特徴

20代の転職の特徴はポテンシャル重視であり未経験や異業種転職でも可能性が高い点にあります。

20代転職の特徴
  • ポテンシャル採用が中心:スキルや経験よりも将来の成長性を評価される
  • 業界・職種の変更がしやすい:未経験職種・業界へ転職するチャンスが多い
  • 転職回数が多すぎると不利になる:短期間での転職を繰り返すと「定着しない人材」と判断されることも。

30代転職は即戦力重視で年収アップがしやすい

30代の転職事情と特徴

30代の転職の特徴は即戦略重視であり年収アップが期待できる点にあります。

30代転職の特徴
  • 即戦力としてのスキルが求められる:実務経験・専門スキルが評価される
  • マネジメント経験があると有利:リーダー経験があると、管理職候補としての採用が増える
  • 年収アップを狙いやすい:スキルに応じて給与交渉が可能

40代転職は即戦力かつマネジメントスキルが必須であり転職難易度が高い

40代の転職事情と特徴

40代の転職の特徴は即戦力かつマネジメントスキルが必須であり転職難易度が高い点にあります。

40代転職の特徴
  • 即戦力+マネジメントスキルが必須:管理職経験がないと厳しくなることもある
  • 転職難易度が上がる:求人数が減り選考もシビアになる
  • 年収ダウンの可能性がある:前職の年収を維持するのが難しくなるケースもある

50代転職はポジションが限られ選択肢が少ない

50代の転職事情と特徴

50代の転職の特徴は経営層・管理職が中心であり求人の選択肢が少ない点にあります。

50代転職の特徴
  • 求人数が少なく、難易度が高い:ポジションが限られるため選択肢が狭い
  • 経営層・管理職ポジションが中心:マネジメント経験がないと厳しい
  • 専門職・コンサルタントとしての転職が増える:豊富な経験を活かし、専門家・アドバイザーとしての採用が増える

エンジニアからコンサルタントへの転職するメリット

コンサルタントのやりがいとメリット
コンサル業界就職・転職が
人気な理由とメリット
  • 収入アップが期待できる
  • 上流工程に携われる
  • エンジニア経験を活かせる

1.収入アップが期待できる

コンサルタント業界が魅力的であると言われる理由の一つは、一般業界よりもコンサル業界の方が年収が高い点にあります。

コンサルタントの平均年収は948万円となっており、一般業界の平均給与460万に対し高額な年収推進であることがわかります。(参考:厚生労働省令和5年賃金構造基本統計調査」)そのため、コンサル業界転職は20代・30代・40代・50代・コンサル未経験者など幅広い方から高い人気を誇る業界になっているのです。

コンサルタントの平均年収と他業界と違い(賃金構造基本統計調査より)

また、コンサルタントの役職・階級別にも年収水準は大きく異なり、アナリストレベルでも500万円~700万円、マネージャーレベルで900~1400万円、パートナーレベルになると2000万円を超える超高給取りが狙えるのです。

体験談

【ITコンサル体験者の声】
エンジニアからITコンサルへ転職しました。転職前は年収600万円ほどでしたが、コンサルファームに入社後は年収が約900万円まで上がりました。成果が評価されやすく、昇進によってさらに年収アップも期待できる点が、コンサル業界の魅力だと感じています。

2.上流工程に携われる

コンサルタントの役職別の責任の違い

コンサルタントとして働くメリットの一つは、上流工程に関われる機会が増える点です。

コンサルタントはシステムを実装するだけでなく、企業の課題を整理し、IT導入の方針やプロジェクトの方向性を設計する役割を担います。

経営層や事業部門と直接関わりながら意思決定を支援する場面も多く、ビジネス全体を俯瞰した視点で仕事ができるようになります。

体験談

【ITコンサル体験者の声】
エンジニアからITコンサルへ転職して感じたのは、上流工程に関われる機会が増えたことです。以前は実装中心でしたが、今は要件整理やIT戦略の検討など、プロジェクトの方向性を決める段階から関わっています。経営層と直接議論する機会もあり、視野が大きく広がりました。

3.エンジニア経験を活かせる

エンジニアからコンサルタントへ転職するメリットの一つは、これまでの技術経験やシステム開発の知識を活かせる点です。

コンサルティング業務では、IT導入やDX推進などの案件が増えており、技術的な理解を持つ人材が求められています。開発現場の実情や技術的制約を理解していることで、実現性の高い提案や課題整理が可能になるためです。エンジニア経験はコンサル業務において大きな強みになります。

体験談

【ITコンサル体験者の声】
エンジニアからITコンサルへ転職しました。開発経験があることで、システムの実現性を踏まえた提案ができる点が評価されています。現場の技術的制約を理解しているため、クライアントにも説得力のある説明ができ、エンジニア経験が大きな強みになっていると感じています。

▼コンサル業界は「やりがい」が沢山ある

コンサルタントのやりがいは、「高年収・高待遇で給与が高い」「仕事の難易度が高く成長率が早い」「若いうちから責任ある仕事ができる」「基礎的なビジネススキルを養える」などがあり人気の業界です。

エンジニアからコンサルタントへの転職するデメリット・注意点

コンサルタントはやめとけ!デメリットと注意点

エンジニアからコンサルタントへの転職にはメリットがある一方で、「コンサルやめとけ」と言われることもあります。下記では代表的なデメリットや注意点について解説します。

コンサルタントに転職する
デメリット・注意点
  • 激務で長時間労働になりやすい
  • 大量のインプットが必要
  • 完全実力主義でありプロとしての成果が求められる

1.激務で長時間労働になりやすい

コンサル業界はハードワーク・激務でつらい・辞めたいとなりやすい

コンサルタントは一般的な業界と比較しても激務であり、長時間労働が常態化しています。クライアントの期待に応えるため、夜遅くまで仕事をすることが多く、時には週末も作業をすることがあります。

体験談

【ITコンサル体験者の声】
ITコンサルに転職した当初は想像以上に忙しく、提案資料の作成やクライアント対応で夜遅くまで働くこともありました。ただ最近はリモートワークや働き方改革も進み、プロジェクトによっては柔軟に働ける環境も増えてきたと感じています。

最近ではコンサル業界でもワークライフバランスが整備され、育児との両立やリモートワークの推進なども活性化され大幅に労働環境は改善されつつあります。

2.大量のインプットが必要

コンサルタントの仕事の専門性の考え方

コンサルタントは幅広い業界やテーマを扱うため、常に新しい知識を学び続ける必要があります。

コンサルタントの種類は「経営コンサル」「戦略コンサル」「ITコンサル」「製造コンサル」「DXコンサル」など多岐に渡る各専門分野に分かれており、クライアントから信頼を得るために自身の専門分野を日々学習しなければいけないのです。

そのため、業務時間に加えて学習時間を確保する必要があり、負担を感じる人もいるでしょう。

コンサルタント職種の種類一覧
体験談

【ITコンサル体験者の声】
ITコンサルに転職した当初は想像以上に忙しく、提案資料の作成やクライアント対応で夜遅くまで働くこともありました。ただ最近はリモートワークや働き方改革も進み、プロジェクトによっては柔軟に働ける環境も増えてきたと感じています。

3.完全実力主義でありプロとしての成果が求められる

コンサルタントの役職別の責任の違い
役職名年齢目安経験年数年収相場
アナリスト20代前半入社1年目~3年目500~700万円
コンサルタント20代~30代前半2年目~7年目700~900万円
マネージャー20代後半~30代5年目~10年目900~1400万円
シニアマネージャー30代~40代~50代7年目~20年目1400~2000万円
パートナー30代、40代、50代15年目~2000万円~数億円

コンサルタント業界は完全実力主義の文化であるため、プロとしての成果に対するプレッシャーがあります。

コンサルタント業界は年齢に関係なく役職・ポジションごとに明確なミッションを与えられるため、すべてのコンサルタントは「プロフェッショナル意識」を持ちながら最大のパフォーマンスを出すことが鉄則です。

こうした環境に負担を感じる人もいるため、事前に業界の働き方を理解しておくことが重要です。

体験談

【ITコンサル体験者の声】
エンジニアからITコンサルに転職して最初に感じたのは、責任の重さです。エンジニア時代は与えられたタスクを着実にこなすことが評価につながりましたが、コンサルでは提案内容や成果そのものが評価されます。自分のアウトプットがそのまま評価に直結するため、プレッシャーの大きさの違いを実感しました。

▼コンサルに向いている人はどんな人?

コンサルがつらいと思っている理由と反対に、コンサルに向いている人・向いていない人の観点を知っておくことも大切です。コンサル業界はネガティブなことだけでなく様々な魅力のある人気の職業です。気になる方は体験者が感じる向いている人を紹介しているため是非ご覧ください。

ITコンサルタント転職を目指すために必要な経験

ITコンサルタントを目指す方法としては、エンジニアとしての技術力だけでなく、ビジネス課題を理解し解決策を提案できる視点を身につけることが重要です。

下記では、エンジニアからITコンサルタントを目指す際に意識しておきたい代表的なポイントについて解説します。

ITコンサルタントを
目指すために必要な経験
  • 上流工程の経験を積む
  • プロジェクトマネジメント経験を積む
  • 顧客課題を理解するビジネス視点を身につける

1.上流工程(要件定義・基本設計)の経験を積む

ITコンサルタントを目指すうえで、エンジニアとして上流工程の経験を積むことは重要です。

要件定義や基本設計などの工程は、コンサルファームの採用でも評価されやすい経験とされています。

経験評価される理由
要件定義業務課題を整理する力がコンサル業務と近いため
基本設計IT導入の全体像を理解できるため
体験談

【ITコンサル体験者の声】
エンジニア時代に要件定義や基本設計に関わった経験は、コンサル転職でも評価されました。特にPLとしてプロジェクトを推進した経験は面接でもよく聞かれ、IT導入の全体像を理解している点が強みになったと感じています。上流工程の経験があることは大きな武器でした。

2.プロジェクトマネジメント経験を積む

ITコンサルタントを目指すうえで、プロジェクトマネジメントの経験を積むことは重要です。

PLやPMとしてプロジェクトを推進した経験は、コンサルファームの採用でも評価されやすい要素とされています。

体験談

【ITコンサル体験者の声】
エンジニア時代にPLを任され、進捗管理や顧客との調整を担当した経験が、ITコンサル転職の面接で高く評価されました。開発だけでなく、プロジェクト全体を見て判断してきた経験が強みになったと感じています。実際にコンサルになってからも、その経験がプロジェクト推進で役立っています。

3.顧客課題を理解するビジネス視点を身につける

エンジニアからITコンサルタントを目指す場合、技術的な知識だけでなく顧客課題を理解する視点が重要です。

ITコンサルタントはシステムの専門家であるだけでなく、企業の経営課題や業務課題を整理し、最適な解決策を提案する役割を担います。顧客の課題を把握する力は、実践的な提案につながる重要なスキルです。

体験談

【ITコンサル体験者の声】
エンジニア時代はシステムを作ることに意識が向いていましたが、ITコンサルになってからは「なぜこのシステムが必要なのか」を考えるようになりました。顧客の業務課題や経営背景を理解して提案する必要があり、技術だけでなくビジネス視点の重要さを実感しました。

コンサルタントになるためにおすすめな資格

コンサルタントにおすすめな資格一覧

ITコンサルタントを目指すためには、専門資格を取得し、知識やスキルを客観的に示すことが有効です。ITコンサルタントにおすすめの資格には、ITストラテジストやSAP認定資格などがあり、IT戦略やシステム理解を証明する資格として評価されることが多いでしょう。

ITコンサルタントにおすすめな資格一覧/

スクロールできます
資格名称運営組織メリット
MBA多数の大学及びビジネススクール戦略的思考能力、リーダーシップ、経営全般の知識が向上
ITストラテジスト経済産業省、情報処理推進機構(IPA)IT戦略立案、システム構築の知識が強化
プロジェクトマネージャーPMI(Project Management Institute)プロジェクトの計画、実行、管理能力が向上
SAP認定資格SAP SE業務プロセス理解、ERPシステム構築・運用の専門知識
PMPProject Management Institute (PMI)プロジェクト管理の国際的な標準知識、リーダーシップ強化
CIAThe Institute of Internal Auditors (IIA)内部監査、リスク管理、ガバナンスの専門知識
CISAISACA情報システムの監査、コントロール、セキュリティの専門知識
CISSP(ISC)²情報セキュリティの高度な知識と実務能力

コンサルタントの役職とキャリアパス

コンサルタント業界の役職別の違い

コンサルタントの役職コンサルティングの実務経験年数に応じ上級職へと昇給していきます。特に外資系コンサルティングファームの場合は日系企業と異なり、年功序列の文化はなく実力次第で役職アップができます。

コンサルタントの役職やポジションによりプロジェクトワークのミッションは異なり、役職が上がるほどプロジェクトの管理・推進範囲が拡大していくのです。

コンサルタントの役職別の責任の違い

アナリスト・アソシエイト

コンサルタント業界の役職(アナリスト・アソシエイト)の年齢目安・仕事内容・年収相場

コンサルタントのアナリスト・アソシエイト(Analyst・Associate)は、プロジェクトワークの基礎業務を担当し主に調査・分析・プロジェクト支援を行います。

役割責任基礎業務を担当し調査・分析・資料作成などのプロジェクト支援を担う
業務内容データ収集・市場調査・競合分析
ExcelやBIツールを用いたデータ分析・加工
PowerPointでの資料作成・プレゼン準備
クライアントミーティングの議事録作成・会議運営の補佐
必要スキル論理的思考力、データ分析力、基本的なビジネスコミュニケーション
実務経験1~3年目
年齢目安20代(コンサル会社により異なる)

コンサルタント

コンサルタント業界の役職(コンサルタント・シニアコンサルタント)の年齢目安・仕事内容・年収相場

コンサルタント(Consultant)の役職は、プロジェクトの中核メンバーとして主にクライアントとの関係構築や戦略立案・提案資料作成の支援を行います。アナリストと比べ、特定のチームのリードを自走して推進しクライアントとの共創作業も行います。

役割責任プロジェクトの中核メンバーとして業務遂行を担当
業務内容クライアント課題の整理と分析、仮説構築
調査結果を基にした戦略立案・提案資料作成
プロジェクトのタスク管理・進捗管理
クライアントとの打ち合わせ・関係構築
必要スキル高い論理的思考力、問題解決能力、プレゼン・交渉スキル
実務経験3~8年目
年齢目安20代~30代前半(コンサル会社により異なる)

マネージャー・プロジェクトリーダー

コンサルタント業界の役職(マネージャー・プロジェクトマネージャー)の年齢目安・仕事内容・年収相場

マネージャー・プロジェクトリーダー(Manager・Project leader)の役職は、プロジェクト全体の管理やチームメンバーの指導・指揮を行います。コンサル業界の管理職に位置づけされるため、自分ひとりだけでなく組織やチームを牽引するマネジメント能力が求めれます。

役割責任プロジェクト全体の管理、チームメンバーの指導
業務内容クライアントとの折衝・ニーズ把握・提案
プロジェクトの設計・戦略立案・進捗管理
コンサルタント・アナリストの業務指示・指導
クライアントの経営層へのプレゼン・意思決定支援
必要スキルプロジェクトマネジメント能力、リーダーシップ、対外折衝能力
実務経験5~10年目
年齢目安30代~40代(コンサル会社により異なる)

パートナー・プリンシパル・ディレクター

コンサルタント業界の役職(パートナー・ディレクター・プリンシパル)の年齢目安・仕事内容・年収相場

パートナー・プリンシパル・ディレクター(Partner / Principal / Director)の役職は、コンサルティングプロジェクトの営業獲得やコンサル会社全体の経営貢献を行います。コンサル業界の最上位の役職であり、チーム単位ではなく会社・組織全体の単位で仕事を行います。

役割責任経営戦略の提案、プロジェクトの獲得・経営貢献
業務内容クライアント企業のトップ層との関係構築
コンサルティング契約の獲得・新規事業開発
会社の経営方針決定・組織マネジメント
重要プロジェクトの総指揮・意思決定支援
必要スキル高度な経営戦略思考、人脈構築力、営業・交渉力
実務経験10年以上
年齢目安30代後半、40代、50代(コンサル会社により異なる)

▼コンサルタントの役職事情

コンサルタントの役職・階級は事業会社(一般業界)と比べて明確なミッションやプロジェクト内での役割を持ちます。特にコンサル業界未経験者は転職前に、それぞれの役職でどのような働き方があるか知っておくことが大切です。

コンサルティング業界の市場規模と将来性

コンサルティング業界の世界市場規模は、2024年に3,540億米ドルを超え、2029年までには年平均成長率(CAGR)4.81%で拡大し4,477億米ドル(約66兆円規模)に達すると将来予測されています。(参照:Mordor Intelligence 「Consulting Service Market Size & Share Analysis – Growth Trends & Forecasts (2024 – 2029)」)

対して、日本のコンサルティング業界の市場規模は約1兆円~2兆円規模・CAGR4.0%程度で成長しており世界コンサル市場全体と同様に今後も伸びていく成長産業となっています。(参照:IDC国内ビジネスコンサルティング市場予測、2023年~2027年」)

コンサルティング業界の市場規模・将来予測(CAGR)の日本と海外の比較

コンサルタントになるには業界特化型転職エージェントの利用がおすすめ!

コンサル業界に強い転職エージェント・転職サイトの業界地図(カオスマップ)
【2026年版】コンサル業界に強い転職エージェントカオスマップ

コンサルタント転職を目指す方は、コンサル業界に特化した下記の転職エージェント・転職サイトの利用がおすすめです。

MyVision(マイビジョン)

マイビジョン(Myvision)サービスイメージ

は株式会社MyVision(本社:東京都千代田区)が運営するコンサルタント転職およびポストコンサル転職に特化した転職エージェントです。

MyVisionは、国内に拠点を持つほぼすべてのコンサルティングファーム(戦略系、BIG4系、総合系、IT系、財務会計系、シンクタンク系、国内独立系など)と提携しており、10,000件以上の紹介可能ポジションを保有している点が最大の特徴です。企業とのコネクションも強く、デロイト・PwC・アクセンチュア・ベイカレントなどを中心にMyVision独占の1day選考会なども頻繁に開催しています。

また、未経験者向けのコンサル転職支援にも注力しており、優秀なエグゼクティブコンサルタント(キャリアアドバイザー)による質の高いサポートが高く評価され、幅広い求職者から厚い信頼を得ています。

サービス名
運営会社株式会社MyVision(マイビジョン)
エージェント種類【特化型】コンサル業界特化型転職エージェントサービス
年収相場年収1000万円以上の求人多数
求人数公開求人数:紹介可能なポジションは1,000件以上
非公開求人数:非公開
求人職種・業界<職種>
戦略系コンサルタント、総合系コンサルタント、IT系コンサルタント、他
地域エリア全国
利用料金無料
機能求人検索・求人紹介
書類添削(レジュメ・履歴書・職務経歴書)
面接対策
条件交渉
アフターサポート
利用者の特徴と傾向
新卒未経験第二新卒中途採用ハイクラス
20代30代40代50代女性
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事
マイビジョン(Myvision)のコンサル求人
口コミ・評判

MyVisionの魅力は、コンサル業界に詳しい専任コンサルタントの存在です。戦略コンサル未経験の私にも業界構造や選考傾向を丁寧に教えてくれ、面接対策や自己分析も徹底サポートいただきました。おかげで年収も100万円アップし、第一志望ファームに内定できました。

口コミ・評判

MyVisionでは模擬面接やケース対策も個別に行ってくれたおかげで、短期間で大きくレベルアップできました。特に、実際にファーム出身の担当者によるフィードバックは、一般的な転職エージェントでは得られない貴重なものでした。複数ファームの同時選考を調整してくれるなど、スケジュール管理もプロフェッショナルで非常に心強かったです。

マイビジョン(My Vision)
のおすすめポイント!

My Vision(マイビジョン)のロゴ
  • 戦略・総合・ITコンサル・M&A求人に強い!
  • 年収アップ額平均122万円!
  • 未経験からのコンサル転職にも注力!

\コンサル転職NO.1エージェント!/

AXIS Agent(アクシスエージェント)

アクシスコンサルティングのサービスイメージ

はアクシスコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区)が運営するコンサル業界・ポストコンサル業界に強い専門型の転職エージェントです。

AXIS Agentの最大の特徴は、大手ファームの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル専門転職支援サービスである点です。約10,000人以上の現役コンサルタント・約85,000人の転職志望者の支援実績を持ち、特にデロイト・PwCなどのBIG4や、アクセンチュア・アビーム・ベイカレントなどの大手総合系コンサルファームとの繋がりが強くあります。

サービス名
運営会社アクシスコンサルティング株式会社
エージェント種類【特化型】コンサル業界特化型転職エージェント
年収相場年収1000万円以上の求人多数
求人数公開求人数:非公開
非公開求人数:77%
求人職種・業界<コンサル職種>
戦略系コンサル、総合系コンサル、Big4系コンサル、ITコンサル、人事コンサル、ビジネスコンサル、M&Aアドバイザリー、シンクタンク、事業再生、中小企業コンサル、監査法人アドバイザリー、WEBコンサル、リスクマネジメントコンサ、製造業コンサル
<ポストコンサル職種>
PEファンド、VC、事業会社のCxOや部長クラス、総合商社、投資銀行など

※AXIS Agentの主なターゲット層は、20~30代のコンサル出身者・商社・金融・事業会社企画職経験者がメイン。その他の出身者への求人ポジションは少ない傾向。
地域エリア全国
利用料金無料
機能求人検索・求人紹介
書類添削(レジュメ・履歴書・職務経歴書)
面接対策
条件交渉
アフターサポート
利用者の特徴と傾向
新卒未経験第二新卒中途採用ハイクラス
金融/商社/事業会社企画職
20代30代40代50代女性
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事
アクシスエージェントの転職実績
口コミ・評判

AXIS Agentの最大の魅力は、非公開求人の情報量と質の高さです。特にアクセンチュアやアビームなど、大手ファームの組織立ち上げ案件に早期アクセスできたのが強み。他社では見つからない求人を紹介してもらえました。

口コミ・評判

中長期的な支援が手厚いと評判だったので利用しましたが、まさにその通りでした。登録から1年後に転職を決意した際も、変わらずサポートを続けてくれて感謝しています。生涯のパートナーという姿勢が伝わってきました。

AXIS Agent
のおすすめポイント!

AXISAgent(アクシスエージェント)のロゴ
  • コンサルの4人に1人が登録する国内最大級のコンサル特化型転職サービス!
  • 20代~30代で未経験業界(金融・商社・事業会社企画職)から転職したい人におすすめ!
  • 総合ファーム転職希望の方におすすめ!

\国内最大級のコンサル転職エージェント/

アサインエージェント(ASSIGN AGENT)

assign(アサイン)のサービスサイトのイメージ

は、株式会社アサイン(本社:東京都千代田区)が運営する、20代・30代向け若手ハイエンド特化の転職エージェントサービスです。

アサインエージェント(ASSIGN AGENT)は、20代,30代前半を中心とした若手ハイエンド層向けハイクラス求人に特化している点が最大の特徴です。創業メンバー全員がコンサル出身者であり、コンサル業界専門の転職支援から始まり現在ではハイエンド層の営業職・企画職など幅広い支援を行っています。

また転職サイトを利用したい方向けにもあり、使いやしアプリで若手ハイエンドに特化したスカウト通知を受け取ることができるため同時利用もおすすめです。

サービス名(転職エージェント)
運営会社株式会社アサイン
エージェント種類【特化型】若手ハイエンド向け転職エージェント
【特化型】若手ハイエンド向け転職サイト
年収相場年収1000万円以上の求人多数
求人数公開求人数:非公開
非公開求人数:非公開
求人職種・業界コンサル、ITエンジニア、営業、経理、その他
地域エリア全国(北海道、東北、関東、中部・東海、関西、中国・四国、九州・沖縄)
利用料金無料
機能<転職エージェント>
求人検索・求人紹介
書類添削(レジュメ・履歴書・職務経歴書)
面接対策
条件交渉
アフターサポート
<転職サイト>
求人検索
レジュメ作成
スカウト受取
チャットコミュニケーション
関連サービス若手ハイエンドの転職サイト ASSIGN
若手ハイエンドの転職エージェント ASSIGN AGENT
新卒学生向け就活サイト ASSIGN新卒
若手ハイエンド向けコーチング ASSIGN ACADEMY
採用管理システム PERSONA
若手ハイエンド向けキャリアメディア ASSIGN MEDIA
利用者の特徴と傾向
新卒未経験第二新卒中途採用ハイクラス
20代30代40代50代女性
コンサル業界種類別の強み
戦略総合IT財務/会計組織人事
アサインエージェントの求人
口コミ・評判

ASSIGNの最大の特徴として挙げられるのが、スカウト型のアプリとの連携です。エージェントとの併用でチャンスが広がり、転職活動の選択肢が増えました。通知で効率よく案件をキャッチできたのも便利でした。

口コミ・評判

20代でコンサル未経験だった私でも、アサインは若手支援の評判通り親身な対応でした。面接対策では業界のトレンドを踏まえた練習ができ、結果として希望する企業からオファーを獲得。信頼できるサポートでした。

アサインエージェント(ASSIGN AGENT)
のおすすめポイント!

アサインエージェント
  • 22歳〜35歳でSE/営業/経理/コンサル経験者向け!
  • CMで話題の若手向け転職エージェント!
  • 創業メンバー全員がコンサル出身者!

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転職・キャリア支援サービス一覧

転職希望者向け

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コンサルタントに関するよくある質問

コンサルタントに関するよくある質問をまとめました。

コンサルタントとは?何をする仕事か?

コンサルタントとは、企業の経営課題に対し専門的な知識や経験を用いて診断や助言・伴走支援を行う専門家です。コンサルタントの仕事の種類は多岐に渡り、「経営」「戦略」「財務・会計」「組織人事」「営業」「マーケティング」「SCM」「IT・テクノロジー」「AI」「SAP」など様々な観点で戦略策定や業務改善の支援を行います。

コンサルタント職種の種類一覧

コンサルティングファーム(コンサル会社)とは?

コンサルティングファームとは、コンサルティングサービスを提供する会社を意味し下記のような種類が存在します。

コンサルタントに必要なスキルや資格は?

コンサルタントに必要なスキルは、ロジカルシンキング・問題解決能力・コミュニケーション能力・調査分析能力などがあります。

コンサルタントに必要な資格には、MBA・公認会計士・税理士などの修士や国家資格など、ITストラテジスト・SAP認定資格などのIT系の資格、TOEFL・TOEICなどの語学系の資格など多岐に渡ります。

コンサルタントの年収はいくらか?

コンサルタントの年収は、20代で500万円、30代・40代でマネージャーに昇格すると1000万円、パートナーに到達すると3000万を超える超高給取りの業界になります。コンサルタントの役職・ポジション別に給与・賞与水準が異なるため、昇格することでハイクラスな高年収を獲得することができます。

コンサルタントのやりがいは?向いている人はどんな人?

コンサルタントのやりがいは、「高年収・高待遇で給与が高い」「仕事の難易度が高く成長率が早い」「若いうちから責任ある仕事ができる」などがあります。

そのため、コンサルタントに向いている人の特徴として、「好奇心旺盛な人」「難題を解く問題解決が好きな人」「調査・分析が好きな人」などがあります。

コンサル業界はやめとけと言われる理由は?

コンサルはやめとけ!コンサルはきつい!と言われる理由は、「最終意思決定を自分でできない」「ビジネス基礎スキルは身につくが専門性が伸びない」「プレッシャーが大きく常に成長が必要」などがあります。

コンサルタントになるためにおすすめな本は?

コンサルタントにおすすめな本・書籍は、業界初心者・若手・中堅・就職/転職・独立起業などのキャリアのフェーズや、戦略・組織人事・財務会計などの専門性などのジャンル別に異なります。代表作として、「コンサル一年目が学ぶこと」「イシューからはじめよ」「論点思考」「仮説思考」などがあります。

コンサルタントの費用相場や業務委託契約の種類は?

コンサルティング費用は「コンサルタントの報酬単価」×「コンサルタントの人数」×「プロジェクト期間」で算出され、コンサルの種類別に費用相場が異なります。

契約時には、コンサルタントの業務委託契約を主としており、業務委託契約には「委任」「準委任」「請負」など様々な契約種類があり、法律行為の有無や業務責任において違いを知っておかないと違反行為にもなってしまうため注意が必要です。

コンサルティング業界の市場規模は?

コンサルティング業界の市場規模は、世界市場で2024年に3,540億米ドル、日本のコンサルティング業界市場規模は約1兆円~2兆円規模・CAGR4.0%程度で成長しています。

未経験からコンサルティング業界に転職できるか?

未経験からコンサルタントに転職は可能です。未経験の人はコンサル業界に強いおすすめ転職エージェントを利用することで、業界特有のコンサルの職務経歴書(レジュメ)コンサル面接特注のケース面接・フェルミ推定面接などの対策を行うことができます。

フリーランスコンサルとは?

フリーランスコンサルタントとは、正社員コンサルタントからコンサル独立コンサル起業し個人事業主やひとり社長で働く個人コンサルの働き方です。フリーランスコンサルタント向けマッチングエージェントとは、フリーランスコンサルタント向けに業務委託案件の求人を紹介してくれるフリーランスエージェントです。

コンサルタントは副業できる?

コンサル副業は機密性が高く、クライアントへの高いコミットが求められるため、業界的に規制が厳しい傾向があります。厚生労働省の「副業・兼業の促進に関するガイドライン」や「モデル就業規則」、競業避止義務も踏まえ、会社によって可否が異なるため、まず確認が必要です。その上で副業を検討する際は、副業エージェントを活用するとで、効率的に案件を見つけやすくなります。

コンサル転職は何歳まで可能か?

コンサル転職は何歳まで挑戦できるのかと不安に感じる方も多いですが、明確な年齢制限はありません。20代・30代・40代・50代などの年齢により採用ポジションや転職難易度、転職の対策方法が大きく異なるため、自身の強みを踏まえた準備が重要です。

エンジニアからコンサルタントに転職は可能?

コンサルティング業界ではITコンサルを中心にエンジニア出身者の採用が増えており、エンジニアからコンサルタントへの転職は十分可能です。

まとめ

エンジニアからコンサルタントへの転職は、ITコンサルを中心にエンジニア出身者の採用が増えており、実現可能なキャリア選択です。

一方で、コンサルとエンジニアでは仕事内容や役割に明確な違いがあります。エンジニアはシステムを実装する役割であるのに対し、コンサルタントは企業の課題を整理し、戦略や改善策を設計します。

違いを理解し、自身のキャリアに合った選択をすることが重要です。

コンサル業界を目指す方/コンサルキャリアアップを目指す方へ

コンサル業界への転職やキャリアチェンジは非常に難易度が高いのも事実であるため不安な方は「コンサル業界に強い転職エージェント」や「フリーコンサルマッチングエージェント」を活用することをおすすめします!

コンサル業界に強い転職エージェントランキング
My Vision(マイビジョン)のロゴ

コンサル転職実績No.1エージェントのMyVision。BCG・アクセンチュア・デロイトなど有名コンサル会社出身者がケース面接対策する本格派のコンサル特化型エージェント。コンサル業界未経験者にも力を入れている。
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BIG4コンサルタントの30%が登録するのコンサル特化型転職エージェント。創業から20年で8.5万人の転職希望者を支援。⼤⼿優良企業からベンチャー企業まで100社を超える取引実績と独自のネットワークが強み。
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20代・30代向け若手ハイエンド特化の転職エージェント。BIZREACHヘッドハンターアワード総合MVP受賞の実績を持ち、ナショナルクライアントから急成長スタートアップまで1200社以上の案件を保有。
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業界初のフリーランスコンサル特化型プラットフォームを運営。登録するとフリーランス向け業務委託案件検索やスカウト通知が受取れる平均月額185万円を保有する話題のサービス。
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登録者5.3万人以上の業界最大級フリーコンサルエージェント。リモート率80%以上、月120万円以上が60%を占める高単価・好条件案件の多数保有。
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